新着情報・買取実績

News
新着情報・買取実績

7年間アップデートされるスマホが増えると買取市場はどう変わる?

2026.10.02

 

ホーム
> スマホ買取コラム
> 長期アップデートと中古スマホ市場

OnMyPlan町田店|スマホ買取コラム

7年間アップデートされるスマホが増えると
買取市場はどう変わる?

「スマホは2〜3年で買い替えるもの」という感覚が、これから変わっていくかもしれません。
長期間のOS・セキュリティアップデートに対応するスマートフォンが増えれば、
4年、5年、さらにその先でも現役で使える端末が増えていく可能性があります。
では、スマホを長く使える時代になると中古スマホの買取市場はどう変化するのでしょうか。

結論|「古い=使えない」という判断が通用しにくくなる可能性があります

長期アップデート対応端末が増えることで、発売から年数が経過したスマホでも
中古端末として利用しやすい期間が長くなる可能性があります。
一方で、長期間使えるからこそバッテリー、画面、外装、カメラ、充電口など
「実際に7年間使われた端末の状態」が査定でより重要になることも考えられます。
将来は「何年前のモデルか」だけでなく「あと何年安心して使えそうか」が
中古市場でさらに意識されるかもしれません。

スマホを7年間使える時代が近づいている?

スマートフォンを選ぶとき、以前はカメラ性能や処理性能、画面サイズなどが
比較の中心になりがちでした。

しかし近年は「何年間アップデートを受けられるか」という点も、
端末を長く使ううえで重要な要素になっています。

ハードウェアが正常でも、OSやセキュリティ更新への対応が終了すると、
新しい機能やアプリへの対応などで不便が出てくる場合があります。

反対に長期間アップデートされる端末なら、
本体性能に問題がなければ発売から数年経過しても
日常用途で使い続けられる可能性が高まります。

この変化は、新品スマホの選び方だけではなく中古スマホ市場にも影響していきそうです。

中古スマホの「古い」の基準が変わる

中古スマホでは発売時期が査定を考えるうえで重要な要素の一つです。
一般的には新しい機種ほど中古市場で需要を得やすく、
年数が経過するにつれて相場も変化していきます。

しかし長期アップデートが当たり前になると、
「発売から5年経っているから古い」という判断だけでは
端末の実用価値を判断しにくくなるかもしれません。

例えば発売から4年経過していても、
今後数年間のアップデートが予定されている端末であれば、
中古購入後も使える期間をイメージしやすくなります。

これからの中古スマホは?
「発売から何年経ったか」に加えて、
「今から何年使える可能性があるか」という見方が
今まで以上に重要になるかもしれません。

4〜5年前の端末にも需要が残りやすくなる?

長期間のソフトウェアサポートが中古市場に与える大きな変化の一つとして、
少し古いモデルでも選択肢になりやすくなる可能性があります。

中古スマホを購入する人すべてが、最新カメラや最高性能を必要としているわけではありません。

電話、メッセージ、SNS、動画、地図、Web閲覧などが中心であれば、
数世代前のスマートフォンでも十分と感じる人はいるでしょう。

そこに長期間のアップデート対応が加われば、
「少し古いけれど、まだ使いやすい」という端末が増える可能性があります。

これまでより長い期間、中古市場で商品として流通するモデルが増えることも考えられます。

「何年アップデートが残っているか」が価値になる

将来の中古スマホでは「アップデート残存期間」が、
購入時に確認されるポイントの一つになるかもしれません。

同じ価格帯の中古スマホが2台あったとします。
一方は近いうちにアップデート期間が終了する可能性があり、
もう一方は今後数年間のサポートが期待できる。

性能や端末状態が近ければ、後者を選びたいと考える人がいても不思議ではありません。

そうした購入側の需要が中古相場に反映されれば、
メーカーのサポート期間が中古端末の価値にも関係してくる可能性があります。

長く使えるほど端末状態の差は広がる

ただし、ソフトウェアが7年間対応していても、
スマホ本体が7年間新品同様という意味ではありません。

毎日持ち歩くスマートフォンには、少しずつ使用感が蓄積していきます。

  • 画面の傷や表示状態
  • フレームの打痕や変形
  • 背面の傷・割れ
  • バッテリーの劣化
  • 充電口の摩耗や汚れ
  • カメラの状態
  • スピーカーやマイクの状態
  • 各種ボタンの反応

同じ機種を7年間使ったとしても、
ケースとフィルムを使い丁寧に扱った端末と、
毎日のように落下や摩擦を繰り返した端末では状態に大きな差が出るでしょう。

端末寿命が長くなるほど「年式が同じなら状態も同じ」とは言えなくなり、
個体差がさらに目立つ市場になる可能性があります。

バッテリー状態がさらに重要になる可能性

長期アップデート時代に特に注目したいのがバッテリーです。

OSがまだ対応していても、バッテリーは使用状況や経年によって変化します。
「ソフトウェア的にはまだ使えるのに、電池持ちが気になる」
という端末が中古市場に増えてくる可能性があります。

つまり将来の中古市場では、アップデート期間だけを確認するのではなく、
ハードウェアの状態をセットで確認することがさらに重要になります。

長く使えるスマホが増えるほど、
「何年前の端末か」よりも「どのように使われてきた端末か」が
査定において大切になっていくかもしれません。

長期対応なら高く売れるとは限らない

ここで注意したいのは、
「7年間アップデートされるスマホ=7年間高価買取される」
というわけではないことです。

中古スマホの価格には、さまざまな条件が関係します。

  • 中古市場での需要
  • 端末の状態
  • 容量やカラー
  • 新モデルの発売
  • 中古市場への流通量
  • 機種そのものの人気
  • 故障や不具合の有無

アップデート期間が長いことは、中古端末として使える期間を考えるうえで
プラス材料の一つになり得ますが、それだけで査定価格が決まるわけではありません。

買い替え周期が長くなると買取市場はどうなる?

スマホを長く使えるようになると、
ユーザーの買い替え周期そのものが変化する可能性があります。

これまで3年程度で機種変更していた人が、
4年、5年と使うようになれば、中古市場へ端末が出てくる時期も遅くなります。

一方で長期アップデートによって、
5年前の端末でも次の利用者が使いやすい状況が生まれれば、
古い世代まで中古市場の対象になりやすくなる可能性もあります。

「新しい中古端末を短期間で売買する市場」から、
「幅広い年式の端末が長期間流通する市場」へ変化していくかもしれません。

中古スマホを選ぶ人にもメリット

長期アップデートは、中古スマホを購入する側にも大きな意味があります。

最新機種は魅力的ですが、必ずしもすべての人が最新性能を必要としているわけではありません。

子どもの初めてのスマホ、仕事用のサブ端末、家族へのお下がり、
動画視聴用など、用途によっては少し前のモデルで十分な場合があります。

発売から数年経った端末でもアップデート期間が残っていれば、
中古スマホを選ぶ際の安心材料の一つになります。

こうした需要が広がれば、
今まで以上に幅広い世代のスマホが再利用される市場になる可能性があります。

「7年使える」と「7年使う」は別の話

7年間アップデートされると聞くと、
「それなら7年間使ってから売ればいい」と思うかもしれません。

しかし、アップデートに対応している期間と、
売却に適したタイミングは必ずしも同じではありません。

端末を長く使う間には、新機種の登場、中古相場の変化、
傷やバッテリー劣化などさまざまな変化があります。

「まだ使えるから持っておく」という判断もあれば、
「まだ価値が残っているうちに売って次の端末代に充てる」という考え方もあります。

大切なのは「何年間使えるか」だけでなく、
現在の端末価値と今後自分が使う予定の両方を見て判断することです。

まとめ|スマホの「年齢」だけでは価値を判断できない時代へ

長期アップデートに対応するスマートフォンが増えることで、
中古スマホ市場では「発売から何年経っているか」だけでなく
「これからどのくらい使える可能性があるか」が
今まで以上に注目されるようになるかもしれません。

その一方で、端末を長期間使えるようになれば、
バッテリー、画面、フレーム、カメラ、充電口など
ハードウェアの状態による個体差は大きくなっていくと考えられます。

「古いスマホだから価値がない」と自己判断するのではなく、
機種・状態・現在の中古市場を確認してみることが大切です。
使っていない端末がある場合は、さらに長期間保管する前に
現在の査定額を確認してみるのも一つの選択肢です。

よくある質問

Q. アップデート期間が長いスマホは買取価格も高くなりますか?

アップデート期間だけで買取価格が決まるわけではありません。
機種の需要、端末状態、容量、市場相場など複数の条件をもとに査定されます。

Q. 7年間アップデートされるなら7年後に売った方が得ですか?

必ずしもそうとは限りません。中古相場や端末状態は時間とともに変化するため、
将来の価格を前提に保管するより、現在の査定額と今後使う予定を比較して考えることが大切です。

Q. 5年以上使ったスマホでも査定できますか?

機種や状態などによって査定できる場合があります。
「古いから売れない」と処分する前に、一度査定をご相談ください。

「まだ使えるスマホ」、眠らせたままになっていませんか?

以前使っていたiPhoneやAndroidスマートフォンも、
年数だけで価値を判断せず現在の査定額を確認してみませんか?
OnMyPlan町田店では古い機種や使用感のある端末もご相談いただけます。


無料査定・お問い合わせはこちら

OnMyPlan町田店 店舗情報

店舗名 OnMyPlan町田店
住所 〒194-0013
東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
アクセス JR町田駅/小田急町田駅から徒歩4分
電話番号 050-3092-0818
営業時間 9:00〜18:00(最終受付17:30)
定休日 なし
土日・祝日にご来店のお客様へ
土日・祝日は店舗入口が閉まっております。
ご来店の際は店舗電話番号までご連絡ください。
スタッフがお迎えに伺います。

OnMyPlan町田店では、iPhone・Androidスマートフォン・iPad・Apple Watch・ゲーム機など、
幅広い端末の買取相談を承っています。
数年前のスマホ、傷のある端末、バッテリー劣化が気になる端末なども、
処分する前にぜひ一度ご相談ください。

menu