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通話はできるけどスピーカー音が小さいスマホの買取価格は?

2026.09.29

OnMyPlan秋葉原店|スマホ買取コラム

通話はできるけどスピーカー音が小さいスマホの買取価格は?

電話は普通にできるのに、動画や音楽を再生するとスピーカーの音が小さい……。そんなスマホでも売却できるのでしょうか?査定への影響や確認したいポイントを分かりやすく解説します。

まず結論|スピーカー音が小さくても査定できる可能性があります

「通話はできるけれど、スピーカーから出る音が明らかに小さい」というスマホでも、必ずしも買取不可になるわけではありません。

ただし、正常な端末と比べて音量が明らかに小さい場合は、スピーカーの汚れ・部品劣化・水分による影響などが考えられ、端末の状態として査定額に影響する可能性があります。最終的な金額は、機種・容量・外装・バッテリー・その他の機能などを含めた総合判断になります。

通話できるのにスピーカー音が小さいのはなぜ?

スマホを売却する前に動作確認をしていて、「電話は普通にできるのに、YouTubeや音楽を流したときだけ音が小さい」と気付くことがあります。

一見すると不思議ですが、スマートフォンでは通話時と動画・音楽再生時で、使用するスピーカーや動作が異なる場合があります。

たとえば通常の電話で端末を耳に当てたときには、画面上部にあるイヤースピーカーから相手の声が聞こえます。一方、動画や音楽、着信音、スピーカーフォンなどでは、本体下部などに配置されたスピーカーが大きく関係します。

そのため、イヤースピーカー側が正常でも、外部スピーカー側に汚れや劣化があると、「通話は問題ないのに動画の音だけ小さい」という症状が起こることがあります。

スマホには複数のスピーカー・マイクがある

現在のスマートフォンは、単純に「音が出る場所が1か所」という構造ではありません。

機種によって構造は異なりますが、通話時に使うイヤースピーカー、動画や音楽再生などに使うスピーカー、さらに複数のマイクが搭載されています。

このため査定では、「電話ができたから音響機能は全部正常」とは限りません。着信音、動画、音楽、スピーカーフォンなど、複数の使い方で状態を確認すると不具合を発見できる場合があります。

売却前にスマホの状態を整理しておきたい方は、OnMyPlanの査定前準備についてのページもあわせてご確認ください。

スピーカー音が小さいと査定額は下がる?

ここが最も気になるところではないでしょうか。

結論として、正常な同機種と比較してスピーカー音量が明らかに小さく、機能上の不具合と判断される場合には、査定額へ影響する可能性があります。

中古スマホを次のユーザーが使用すると考えれば、スピーカーは重要な機能です。動画を見る、音楽を聴く、ゲームをする、着信音を聞く、ハンズフリー通話をするなど、日常的に使われています。

ただし、「スピーカー音が小さい=価値がほとんどなくなる」わけではありません。

買取価格はスピーカーだけで決まるものではなく、機種、発売時期、ストレージ容量、外装状態、画面状態、カメラ、バッテリー、充電機能、各種ボタンなど、多くの項目から総合的に判断されます。

状態 査定時の考え方
音量・音質とも正常 通常の動作状態として確認
少し小さく感じる 実機確認で正常範囲か判断
明らかに音が小さい 機能不良として査定へ影響する可能性
音割れ・ノイズもある スピーカー不具合として確認される可能性が高まる
まったく音が出ない 故障端末としての査定になる可能性

実際の減額幅は機種や端末状態、中古市場の状況などによって変わるため、「スピーカーが小さいと○円下がる」と一律には決められません。

査定前に自分で確認したいポイント

「なんとなく音が小さい気がする」というだけで故障と決めつける必要はありません。査定へ持っていく前に簡単な確認をしてみましょう。

① 音量設定を確認する

基本的なことですが、メディア音量自体が低く設定されている場合があります。動画や音楽を再生した状態で音量を上げ、変化するか確認しましょう。

② Bluetooth接続を確認する

ワイヤレスイヤホンや車載機器などへ接続されていると、本体スピーカーから想定通りに音が出ないことがあります。

③ ケースを外してみる

ケースの形状や位置ずれによってスピーカー穴の一部が塞がれているケースも考えられます。一度ケースを外して音量を比較してみましょう。

④ 左右・上下の音を確認する

ステレオスピーカー搭載機では、片側だけ極端に小さく感じることもあります。複数の音源で確認すると判断しやすくなります。

⑤ 音割れやノイズも確認する

単に音量が小さいだけでなく、「ジジジ」「ビリビリ」といったノイズや音割れがある場合は、その状態も査定時に伝えておくとスムーズです。

スピーカー音が小さくなる主な原因

スピーカー部分の汚れ

長期間スマホを使用していると、スピーカー穴にはホコリや皮脂、細かなゴミなどが付着することがあります。見た目ではそれほど汚れていなくても、メッシュ部分に汚れが蓄積して音が聞こえにくくなることがあります。

スピーカー部品の劣化

長期間使用している端末では、スピーカー自体の劣化や部品不良が起きている可能性もあります。最大音量にしても以前より小さい、音がこもる、音割れするといった変化がある場合は注意が必要です。

水分・湿気の影響

スマートフォンをお風呂やキッチンなど湿気の多い場所で頻繁に使っていた場合、水分や湿気の影響を受けている可能性もあります。防水性能を備えた機種でも、経年劣化や端末状態によって耐水性能は変化します。

落下や衝撃

画面が割れなかった場合でも、落下の衝撃が内部部品へ影響するケースは考えられます。「落としたあとから音が小さくなった」という場合は、その経緯も査定時の判断材料になります。

修理してから売った方が得?

スピーカーの調子が悪いと、「修理して正常な状態に戻してから売れば高くなるのでは?」と考える方もいるでしょう。

確かに正常な端末の方が査定では有利になる可能性があります。しかし、修理代以上に買取価格が上がるとは限りません。

たとえば修理に費用をかけても、その金額分がそのまま査定額へ上乗せされるわけではありません。機種が古ければ、修理費用と査定額の差が小さくなってしまうことも考えられます。

そのため、売却を目的としているのであれば、先に修理するのではなく、現在の状態のまま査定を受けてから判断するのも一つの方法です。

OnMyPlanでは、画面割れや一部機能に不具合があるスマートフォンについても状態を確認したうえで査定します。「直してから持っていくべきか分からない」という場合も、まずはご相談ください。

店頭での買取方法については、OnMyPlanの店頭買取についてをご覧いただけます。

スピーカー以外も査定される

中古スマホの査定では、ひとつの症状だけを見るわけではありません。

たとえばスピーカー音が多少小さくても、画面がきれいで、背面やフレームの状態も良く、カメラや充電機能、ボタンなどに問題がなければ、端末全体として価値が残っている可能性があります。

反対に、スピーカー以外にも画面割れ、カメラ不良、充電不良、ボタン故障など複数の問題がある場合は、それぞれを含めて査定されます。

  • 画面の割れ・傷・表示状態
  • 背面やフレームの傷・へこみ
  • カメラの撮影状態
  • 充電機能
  • スピーカー・マイク
  • 各種ボタン
  • Face ID・Touch IDなどの認証機能
  • バッテリー状態
  • ネットワーク・通信機能

つまり「スピーカーの音が小さいから売れない」と自分で判断するのは早いということです。

不具合があっても、まず査定がおすすめ

スマートフォンは、すべての機能が完璧に動かなければ価値がゼロになる製品ではありません。

画面が割れている、バッテリーが劣化している、カメラに不具合がある、スピーカー音が小さいなど、一部に問題があっても査定対象になる可能性があります。

特に比較的新しいiPhoneやAndroidスマートフォンの場合、不具合がひとつあるからといって処分してしまうのはもったいないケースがあります。

「音が小さいから売れないだろう」と自宅に何年も置いておくと、その間に端末自体の中古相場が変化する可能性もあります。

売却を考えているのであれば、故障の有無を自分だけで判断せず、現在の状態で査定を受けてみるのがおすすめです。

秋葉原でスマートフォンの売却を検討している方は、OnMyPlan秋葉原店へお気軽にご相談ください。

まとめ|音が小さくても「売れない」と決めつけない

通話はできるものの、動画や音楽を再生するとスピーカー音が小さいスマートフォン。このような症状があっても、買取査定を受けられる可能性があります。

スピーカーの音量低下が機能不良と判断されれば査定額に影響する場合がありますが、買取価格はスピーカーだけで決まるものではありません。

機種・容量・外装・画面・カメラ・バッテリー・その他の機能などを含めて総合的に判断されます。

また、売却のためだけに修理すると、修理費用を査定額の上昇分で回収できないケースも考えられます。まずは現在の状態で査定し、その金額を確認してから判断するとよいでしょう。

「電話はできるけどスピーカーがおかしい」「音量MAXなのに小さい」「音割れもある」といったスマートフォンも、処分する前に一度査定をご相談ください。

よくある質問

Q. スピーカーの音が小さいiPhoneでも売れますか?

端末の状態によっては査定可能です。機種や外装、画面、その他の機能なども含めて総合的に確認します。

Q. スピーカーが完全に壊れていても査定できますか?

不具合がある端末でも査定できる場合があります。自己判断で処分する前に、端末の状態をご相談ください。

Q. 修理してから持っていくべきですか?

必ずしも修理した方が得とは限りません。修理費用と査定額の上昇分を比較する必要があるため、まず現状のまま査定する方法がおすすめです。

Q. 通話ができればスピーカーも正常ということですか?

そうとは限りません。通常通話と動画・音楽再生などでは使用するスピーカーや動作が異なる場合があるため、個別に確認する必要があります。

Q. Androidスマホも査定できますか?

はい。OnMyPlan秋葉原店ではiPhoneだけでなく、Galaxy・Xperia・AQUOS・Google PixelなどAndroidスマートフォンについても買取相談を受け付けています。

音が小さいスマホも、まずは無料査定へ

スピーカー不良・画面割れ・バッテリー劣化など、気になる症状があるスマートフォンもお気軽にご相談ください。

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