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ケースを付けていたのに傷だらけ!スマホに傷が付く意外な原因

2026.09.04

OnMyPlan町田店|スマホ買取コラム

ケースを付けていたのに傷だらけ!
スマホに傷が付く意外な原因

「買った日からずっとケースを付けていたから、本体はきれいなはず」
そう思って機種変更の際にケースを外したところ、側面や背面に細かな傷がびっしり……。
そんな経験はありませんか?
実はスマホケースは傷を防ぐための重要なアイテムですが、付けているだけで完全に無傷を保証してくれるものではありません。
今回は、ケースを付けていてもスマホに傷が付く意外な原因と、できるだけきれいな状態を保つためのポイントをOnMyPlan町田店が解説します。

結論|ケースの中に入り込んだ「小さな異物」が傷の原因になることがあります

ケースを付けていても、スマホ本体との隙間には細かな砂、ホコリ、繊維などが入り込むことがあります。
その状態で本体とケースがわずかに動くと、異物が擦れて細かな傷を作ることがあります。
さらに、ケースの縁との摩擦、着脱時の擦れ、落下時の衝撃、カメラ部分の露出など、ケースでは完全に防げない傷もあります。
「ケースを付けているから大丈夫」と安心しきらず、定期的にケースを外して状態を確認することが大切です。

ケースを付けていればスマホは傷付かない?

スマホケースには、日常的な擦れや軽い衝撃から本体を守る役割があります。
特に落下時に直接フレームや背面が床へ当たるのを防いでくれるため、ケースを付けるメリットは大きいといえます。

しかし、「ケースを付けている=本体が完全に密閉されている」というわけではありません。
充電口やスピーカー部分、ボタン周辺、カメラ部分などには開口部があり、ケースとスマホ本体の間にもわずかな隙間があります。

そこから目に見えないほど小さな砂やホコリが入り込み、長期間ケースを付けたまま使用しているうちに、本体表面と擦れることがあります。

そのため、1年、2年、3年とケースを付け続けていた端末でも、売却時に外してみると
「側面に細かな線が何本もある」
「背面に点々とした傷がある」
「ケースの縁と同じ位置だけ擦れている」
といったことがあります。

実際に傷が査定でどのように見られるのかについては、

「スマホの傷は『どこにあるか』で査定が変わる?同じ傷でも評価が違う理由」

もあわせてご覧ください。

原因① ケース内部に入り込んだ砂やホコリ

ケースを付けているスマホに細かな傷が増える代表的な原因の一つが、ケース内部へ入り込んだ砂やホコリです。

「ケースの中なのに砂が入るの?」と思うかもしれませんが、スマホケースは完全な密閉構造ではありません。
ポケットやバッグから出し入れするだけでも、非常に細かな異物が隙間から入り込むことがあります。

問題なのは、異物が入ったことそのものより、その状態でスマホを長期間使い続けることです。

歩いたときの振動、バッグの中での揺れ、スマホを持ったときのわずかなケースのたわみなどによって、本体とケースはほんの少しずつ動きます。
その間に砂など硬い粒子が挟まっていると、同じ場所を何度も擦ることになります。

ケースの内側に入った小さな砂粒が、長期間の摩擦によって“細かなヤスリ”のような状態になることがあるのです。

ケースを外したときに、背面や側面に点状の傷が大量に付いている場合は、このような摩擦が関係している可能性があります。

原因② ケースそのものが本体と擦れている

傷の原因はケース内部のゴミだけとは限りません。
ケースそのものが長期間スマホへ接触し続けることで、表面に擦れ跡が付くこともあります。

特にケースの縁が強く本体へ密着するタイプでは、同じ位置へ継続的に力が加わります。
すると、深い傷ではなくても、フレームの一部だけ光沢が変わったり、塗装部分に細かな擦れが出たりする場合があります。

新品のケースを装着した直後は問題なくても、長期間使用するうちにケース自体が変形したり、硬くなったりすることもあります。

また、スマホ本体とケースの相性によっては、非常にぴったりしたサイズで装着されるため、取り外すときに側面を強く擦ることもあります。

ケースはスマホを守るために有効ですが、「一度装着したら数年間そのままでよい」というものではありません。
本体とケースの間をときどき確認することが、傷の予防につながります。

原因③ ケースを付け外しするときに傷が付くことも

意外と見落としやすいのが、ケースを着脱するときです。

硬いタイプのケースを使用している場合、本体を強く押し込んだり、一部分へ力を集中させながら取り外したりすると、フレームへ擦れが生じることがあります。

特にケース内部に砂や異物が付着している状態でケースを外そうとすると、その粒子をフレームへ押し付けながら動かすことになります。

「ケースを毎日付け外ししている」という方は多くありませんが、SIMカード交換や清掃、アクセサリー交換などでケースを外す機会は意外とあります。

着脱するときは無理に一気に外さず、ケースの説明に沿って少しずつ外すのがおすすめです。

原因④ ケースを付けていても落下の衝撃はゼロにならない

ケースには落下時の衝撃を軽減する役割がありますが、衝撃そのものを完全になくすことはできません。

例えばスマホの角から硬い地面へ落下すると、ケースが衝撃を吸収したとしても、一部の力は本体へ伝わります。
その結果、画面は割れなかったものの、フレームへ小さな打痕が残ることがあります。

また、ケースの厚みや形状によって保護範囲は異なります。
四隅が厚く設計されたケースもあれば、デザイン重視で側面が薄いケースもあります。

「ケースを付けていたから落としても絶対大丈夫」とは限らないのです。

画面が割れていなくても落下後の端末に何が起きている可能性があるのかについては、

「『落としたことはあるけど割れてない』スマホ、本当に無傷?」

でも詳しく解説しています。

原因⑤ カメラ・充電口・ボタン周辺はケースでも完全には覆えない

スマホケースを見てみると、すべての部分を覆っているわけではないことが分かります。

カメラレンズ、充電口、スピーカー、マイク、ボタン周辺などは、操作や機能を使えるようにするため開いています。

そのため、本体の大部分がきれいでも、
「カメラ周りだけ傷が多い」
「充電口の周囲だけ塗装が削れている」
といった端末もあります。

特に最近のスマートフォンはカメラ部分が大きく出っ張っているモデルが多く、机へ置いたときにカメラ周辺が接触しやすくなっています。

ケースの縁がカメラより高く設計されていても、砂などがある机の上へ何度も置けば、細かな擦れが発生する可能性があります。

実は「ケースの中」以外にも傷の原因はたくさんあります

スマホの傷は落下だけで付くわけではありません。
日常生活には小さな傷を増やす場面が数多くあります。

  • バッグの中で鍵や小銭と接触する
  • ポケット内部の砂やゴミと擦れる
  • 机へ画面を下向きに置く
  • カメラ部分を直接机へ当てる
  • スマホスタンドへ何度も出し入れする
  • 車載ホルダーの固定部分と擦れる
  • ケースとスマホの間にカードなどを入れる
  • ケースを付けたまま長期間清掃しない

ケースを使いながら傷を増やさないためには?

スマホを完全に無傷のまま何年間も使用するのは簡単ではありません。
しかし、少し使い方を意識することで傷が増える可能性を抑えることはできます。

おすすめしたい習慣

  • 定期的にケースを外す
  • ケース内部に砂やホコリがないか確認する
  • 本体は柔らかい布で優しく拭く
  • ケースも同時に清掃する
  • 砂浜などへ行った後は特に確認する
  • 破損・変形したケースを使い続けない
  • 鍵や硬い小物とスマホを一緒に入れない

ただし、清掃するときに研磨剤を使ったり、傷を消そうとして強く擦ったりするのはおすすめできません。
表面のコーティングや塗装を傷め、かえって状態を悪化させてしまう可能性があります。

数年間使ったスマホでも、日頃の扱い方によって状態に差が出ます。
詳しくは

「同じ3年使用でも差が出る!きれいに使われたスマホの特徴」

も参考にしてください。

ケースを外したら傷だらけ……査定ではどうなる?

売却するために久しぶりにケースを外し、
「こんなに傷があったら高く売れないのでは?」
と心配になる方もいるでしょう。

しかし、傷があるという理由だけで価値がなくなるわけではありません。

OnMyPlanでは、傷や使用感などを含めて端末の状態を確認し、機種や容量、市場相場なども踏まえて査定します。

同じ傷でも、画面中央にある深い傷と、側面にある細かな擦れでは状態が異なります。
さらに、本体の動作が正常か、カメラや充電機能に問題がないかといった点も確認されます。

OnMyPlanの状態別ランクについては、

「ランクの定義」

をご覧ください。

また、以前掲載した

「ケースを外したら傷だらけだったスマホは売れる?」

でも、ケース下の傷がある端末について詳しく紹介しています。

重要なのは、傷を見つけた時点で
「どうせ価値がない」
と自己判断しないことです。

査定前にケースを外してチェックしてみよう

機種変更などでスマホを売却することになったら、査定前に一度ケースを外して端末全体を確認してみましょう。

確認したいのは、

  • ディスプレイ
  • 本体四隅
  • 側面フレーム
  • 背面
  • カメラレンズ周辺
  • 充電口周辺
  • 各種ボタン

などです。

汚れやホコリがある場合は、柔らかい布などで優しく拭き取る程度にしておきましょう。
深い傷や打痕を無理に直そうとする必要はありません。

店頭でのスマホ買取については、

OnMyPlanの店頭買取

もご確認ください。

よくある質問

Q. ケースをずっと付けていたのに細かな傷があります。普通ですか?

ケースと本体の間に入り込んだ砂やホコリによる摩擦、ケース自体との擦れなどによって細かな傷が付く場合があります。
ケースを使っていたからといって必ず無傷になるわけではありません。

Q. 傷があると必ず査定額は下がりますか?

傷の場所・大きさ・深さ・数などによって状態評価は異なります。
また、機種、容量、市場相場、動作状態なども含めて総合的に査定されるため、傷が一つあるだけで査定額を判断することはできません。

Q. 柔らかいケースなら傷は付きませんか?

柔らかいケースでも内部に砂や硬い異物が入り込めば、本体と擦れて傷になる可能性があります。
ケースの素材だけでなく、内部を清潔に保つことも重要です。

Q. ケースを何か月ごとに外せばいいですか?

使用環境によって異なるため一律の期間はありません。
ケース内部にホコリが入りやすい環境で使っている場合や、海・公園など砂の多い場所へ行った後などは、早めに確認するのがおすすめです。

Q. ケース跡や擦り傷が多いスマホでも売れますか?

端末の状態や機種によりますが、傷や使用感のあるスマートフォンでも査定できる場合があります。
処分する前に一度査定をご相談ください。

まとめ|「ケースを付けている=絶対に無傷」ではない

スマホケースは傷や衝撃から端末を守るために役立つアイテムですが、装着しているだけですべての傷を防げるわけではありません。

特に注意したいのが、ケースとスマホの間に入り込む細かな砂やホコリです。
一粒一粒は小さくても、その状態で何か月、何年と使用すると、本体との摩擦によって細かな傷につながることがあります。

ほかにもケース自体との擦れ、ケース着脱時の摩擦、落下時の衝撃、カメラや充電口など露出している部分への接触など、ケースを付けていても傷が付く原因はいくつもあります。

大切なのは、定期的にケースを外して内部を確認すること。
ケースと本体の両方を清潔にしておくだけでも、余計な擦り傷を防ぎやすくなります。

そして、ケースを外して傷を見つけても、そこで「もう価値がない」と決めつける必要はありません。
傷があるスマートフォンでも、機種や状態によっては価値が残っている可能性があります。
使わなくなった端末があれば、まず現在の査定額を確認してみてください。

ケースを外したら傷だらけでも、まずは査定へ

OnMyPlan町田店では、iPhone・Androidスマートフォン・iPadなどを査定しています。
細かな擦り傷、フレームの打痕、ケース跡などがある端末もお気軽にご相談ください。

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OnMyPlan町田店 店舗情報

店舗名:OnMyPlan町田店
住所:〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
アクセス:JR町田駅/小田急町田駅から徒歩4分
営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30)

スマートフォンの買取価格は、機種や容量だけでなく、傷・使用感・動作状態・市場相場などによっても変わります。
「ケースを付けていたのに傷が多い」「この状態でも売れるのか知りたい」といった場合も、ぜひOnMyPlan町田店へご相談ください。

お問い合わせ:
https://onmyplan.jp/contact/

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