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ボーナス前・年末・新生活…スマホが売れやすい時期はある?

2026.08.27

OnMyPlan町田店|スマホ買取コラム

ボーナス前・年末・新生活…スマホが売れやすい時期はある?

スマホの買取価格は一年中まったく同じではありません。ボーナス、新生活、年末、新機種発売などで中古市場が活発になることがあります。ただし「季節を待てば必ず高く売れる」とは限らないのがスマホ買取の難しいところです。

「スマホを売るなら何月が一番いい?」

「夏のボーナス前なら高くなる?」

「年末は買い替える人が多いから、中古スマホも高く売れる?」

「新生活が始まる3月や4月まで待ったほうがいい?」

スマートフォンの売却を考え始めると、こうした“季節による売り時”が気になる方も多いのではないでしょうか。

実際、中古スマホ市場では一年を通して需要が一定というわけではありません。入学・就職・引っ越しが増える春、ボーナス時期、秋の新機種シーズン、年末商戦など、スマートフォンを買い替える人が増えやすいタイミングがあります。

ただし、ここで大切なのは「需要が増える時期=必ず買取価格が上がる時期」ではないということです。

買う人が増える一方で、古いスマホを売る人も増えるからです。さらに新機種の登場によって旧モデルの価値が下がれば、人気シーズンを待っている間に査定額が下落することもあります。

今回は

OnMyPlan

町田店が、ボーナス前・年末・新生活などでスマホ市場がどのように動きやすいのか、そして結局いつ売るのが後悔しにくいのかを詳しく解説します。

この記事でわかること

  1. スマホの買取価格に季節は関係するのか
  2. 新生活シーズンに市場が動きやすい理由
  3. 夏・冬のボーナス時期は売り時なのか
  4. 年末年始にスマホの売買が増える理由
  5. 秋の新機種シーズンで注意したいこと
  6. 需要が増えても査定額が上がるとは限らない理由
  7. 結局いつ売るのがベストなのか
  8. 町田でスマホを売る前に確認したいポイント

結論|スマホが売れやすい季節はある。でも「待つ」のが正解とは限らない

スマートフォンの中古市場には、確かに動きやすい時期があります。

代表的なのは、

  • 2月~4月ごろの新生活シーズン
  • 夏・冬のボーナス時期
  • 新型iPhoneなどが登場する秋
  • 買い物需要が増える年末前後

などです。

こうした時期は新品スマホだけでなく、「少しでも安くスマホを買いたい」という中古端末の需要も動きやすくなります。

しかし、売却する側も同じことを考えます。

買い替えによって大量の中古端末が市場へ出れば、需要が高くても供給も同時に増えます。そのため、必ずしも「繁忙期まで保管しておけば査定額が上がる」とは言えません。

スマホは“高くなる季節を待つ商品”というより、“価値が残っているうちに売る商品”と考えるほうが現実的です。

季節による相場変化については、

スマホの買取価格は季節で変わる?意外な相場の動き

でも詳しく紹介しています。

① 新生活シーズン|中古スマホを探す人が増えやすい

春はスマートフォン市場が動きやすい代表的な季節です。

進学、就職、転勤、引っ越しなど生活環境が変わる方が多く、スマートフォンを新調するきっかけも増えます。

特に学生のスマホデビューや、仕事用・連絡用の2台目端末を用意したいという需要では、最新モデルだけではなく中古スマートフォンが候補になることもあります。

新品より購入費用を抑えられる中古iPhoneやAndroid端末には一定の需要があるため、中古市場全体が活発になりやすい時期です。

一方で、新生活に合わせて新しいスマホへ買い替えた人が、今まで使っていた端末を売却する時期でもあります。

つまり、

買いたい人も増える

同時に売りたい人も増える

という特徴があります。

OnMyPlanでは過去の記事

新生活のスマホ買い替えは“売ってから”が正解

でも、春の買い替えと売却タイミングについて紹介しています。

② ボーナス時期|高額スマホの買い替えが起きやすい

夏や冬のボーナスは、家電や高額商品を購入するきっかけになりやすい時期です。

スマートフォンも例外ではありません。

最近のスマホは高性能化する一方、上位モデルでは本体価格も高額になりやすいため、「ボーナスが入ったら買い替えよう」と考える方もいます。

新品スマホへの買い替えが増えれば、それまで使われていた端末が中古市場へ流れます。

一方で、最新機種は高いので「1~2世代前の中古モデルを購入したい」という需要も生まれやすくなります。

つまりボーナス時期は、中古端末の売買そのものが活発になりやすいタイミングと言えます。

詳しくは、

ボーナス時期は中古市場が動く?

でも解説しています。

ポイント:
ボーナス直前まで待てば査定額が自動的に上がる、という意味ではありません。端末そのものの相場下落のほうが大きければ、数か月待ったことで査定額が下がる可能性もあります。

③ 年末|買い物需要とスマホ整理が重なりやすい

年末も中古スマートフォン市場が動きやすい時期のひとつです。

冬のボーナス、クリスマス、年末年始の買い物などが重なり、スマホの購入を検討する方が増えやすくなります。

また年末の大掃除で、

  • 以前使っていたiPhone
  • 機種変更後に残していたAndroid
  • 使わなくなったタブレット
  • 家族の古いスマートフォン

などが引き出しから出てくることもあります。

「どうせ使わないなら年内に整理してしまおう」と考え、まとめて査定へ持ち込む方もいるため、売却側の端末数も増えやすいタイミングです。

ここでも重要なのは、需要と同時に供給も増えるということです。

年末まで寝かせておけば必ず価格が上がるわけではありません。
夏に使わなくなった端末を「年末のほうが高そうだから」と半年間保管した結果、その間に相場が下がってしまえば本末転倒です。

④ 秋|市場は動くが「新機種発表」に注意

秋もスマホ市場が大きく動きやすい時期です。

特にiPhoneの場合、新型モデルの発表・発売が大きな注目を集めます。

新機種が発表されると、

  • 新型へ買い替える人が増える
  • 旧モデルの売却が増える
  • 中古市場の在庫が増える
  • 旧モデルの販売価格が見直される

といった変化が起こりやすくなります。

そのため「秋はスマホがよく売れるから、秋まで待てば高くなる」と単純に考えるのは注意が必要です。

むしろ売却することが決まっている端末なら、新機種発表前に査定を受けたほうが価値を守りやすい場合があります。

新モデル前後の売却については、

新機種発売前に売るべき理由

もあわせてご覧ください。

「売れやすい時期」と「高く買い取られる時期」は同じではない

ここはスマホ売却で特に勘違いしやすいポイントです。

中古スマホを買いたい人が増える季節は、確かに買取店にとっても再販しやすい時期になり得ます。

しかしスマホの査定額は季節だけで決まりません。

主に、

  • 機種
  • 発売からの経過年数
  • 中古市場での人気
  • 在庫量
  • 容量
  • カラー
  • 端末の傷や故障
  • バッテリー状態
  • 新機種の発表
  • OSサポート状況

など、複数の要素によって変化します。

そのため「3月だから高い」「12月なら必ず高い」といった固定ルールはありません。

スマホの査定額がどのような要素で決まるのか知りたい方は、

スマホの買取価格は誰が決めている?相場の仕組みとは

も参考にしてください。

「高くなる季節まで待とう」が逆効果になることも

たとえば6月に機種変更して古いスマホが不要になったとします。

「冬のボーナス時期になれば高く売れるかもしれない」と考え、12月まで保管した場合、半年間端末の時間が進みます。

その間に、

  • 新機種が発売される
  • 中古在庫が増える
  • 端末の世代がさらに古くなる
  • バッテリー状態が変化する
  • 中古販売価格が下落する

といったことが起これば、季節需要によるプラスより相場下落のほうが大きくなる可能性があります。

OnMyPlanの

スマホ価値が急落する瞬間とは

でも、新機種・在庫量・バッテリー劣化などが査定額へ影響する理由を紹介しています。

使っていないスマホを何か月も保管して「相場が上がるのを待つ」という方法は、スマホでは必ずしも得策ではありません。

結局、スマホを売る一番わかりやすいタイミングは?

季節をいろいろ考えると難しく感じますが、売り時の考え方は意外とシンプルです。

「もう使わない」と決まったときが、査定を考えるタイミング

季節を待つより、現在の価値を確認してから売るかどうか判断するほうが、相場下落による後悔を防ぎやすくなります。

たとえば、

  • 機種変更が終わった
  • 新端末へのデータ移行が完了した
  • 予備端末として使う予定がなくなった
  • 引き出しに数か月眠っている

という状態なら、まず現在の査定額を確認するのがおすすめです。

OnMyPlanの

スマホを売るベストタイミングはいつ?

でも、「使わなくなった直後」が売却を考えやすいタイミングとして紹介しています。

季節ごとの特徴を整理すると

時期 市場の特徴 売却時の注意点
2~4月 新生活・進学・就職による需要 買い替えによる中古流入も増えやすい
夏のボーナス前後 買い替え需要が動きやすい 待てば必ず高くなるわけではない
新型スマホへの関心が高まる 旧モデルの相場下落に注意
年末 冬のボーナス・年末商戦で市場が活発 中古端末の持ち込みも増えやすい

季節による特徴はありますが、最終的な査定額は機種や状態、市場相場によって異なります。

古いスマホほど「季節」より「早さ」を意識したい

比較的新しい端末は中古需要が安定しやすい一方、発売から年数が経過したスマートフォンは時間の影響を受けやすくなります。

端末が古くなるにつれて、新しいモデルとの性能差が広がり、中古で購入したい人の選択肢も増えるからです。

さらにOSアップデートへの対応状況やバッテリー状態なども中古価値に影響します。

そのため、数年前のiPhoneやAndroidを持っている場合には「次のボーナスまで」「年末まで」と待つより、現在価値を一度確認するほうが判断しやすくなります。

古いiPhoneでも中古需要が残る理由については、

iPhoneが中古でも高い理由とは?Androidとの違い

も参考になります。

売り時を逃さないために、普段から準備しておこう

「良いタイミングが来たらすぐ売りたい」と考えている場合は、事前準備も大切です。

売却前には、

  • データのバックアップを確認する
  • Apple IDやGoogleアカウントの情報を確認する
  • 端末の容量やモデル名を確認する
  • 箱や付属品が残っていればまとめておく
  • 画面・カメラ・充電などの動作を確認する

といった準備をしておくと、売却すると決めたときにスムーズです。

初期化やデータ消去について不安がある方は、

スマホを売る前に初期化しないとどうなる?

もあわせて確認しておくと安心です。

まとめ|季節より「今の価値」を確認するのが一番確実

スマートフォンには、中古市場が動きやすい季節があります。

新生活シーズン、夏・冬のボーナス、秋の新機種発売、年末商戦などでは、スマホを買い替える人や中古端末を探す人が増えやすくなります。

しかし、市場が活発になることと、自分のスマホの買取価格が必ず上がることは別問題です。

中古端末を売る人も増えれば在庫が増えますし、新機種が発売されれば旧モデルの価値が下がることもあります。

そのため、「ボーナスまであと3か月だから待とう」「年末のほうが高そうだから保管しておこう」と考えるより、使わなくなった時点で一度査定額を確認するほうが後悔を減らしやすくなります。

査定を受けたからといって、必ずその場で売却しなければならないわけではありません。

季節を予想するより、まず現在の価値を知る。それがスマホの売り時を判断する一番分かりやすい方法です。

「今売るといくら?」というご相談も歓迎です

ボーナスまで待つべきか、新生活前に売るべきか迷っている方も、まず現在の査定額を確認してから判断できます。

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