5年前のiPhoneに値段がつくのはなぜ?中古スマホ市場の裏側
2026.08.16町田で古いiPhoneを売る前に知っておきたいこと
5年前のiPhoneに値段がつくのはなぜ?中古スマホ市場の裏側【町田】
「5年前のiPhoneなんて、もう価値はないのでは?」と思っていませんか?実は、発売から年数が経ったiPhoneでも、機種や状態によってはしっかり査定額がつく場合があります。今回は、古いiPhoneにも価値が残る理由を、中古スマホ市場の仕組みと町田での売却ポイントを交えてわかりやすく解説します。
機種変更をしてから、前に使っていたiPhoneを引き出しや棚に入れたままにしていませんか?
「もう5年くらい前の機種だから売れないだろう」
「バッテリーも弱っているし値段はつかないはず」
「新しいiPhoneが何世代も出ているから処分するしかない」
このように考えて、そのまま保管している方も多いのではないでしょうか。
ところが、中古スマートフォンの価値は「発売から何年経過したか」だけで決まるわけではありません。
今その端末を使いたい人がいるか、どこまで正常に動作するか、外装の状態はどうか、再利用できる部品が残っているかなど、さまざまな条件によって価値が決まります。
特にiPhoneは、最新モデルだけでなく数世代前の機種にも用途があります。町田で昔のiPhoneを整理しようとしている方は、処分する前に一度「現在の価値」を確認してみるのがおすすめです。
この記事の内容
- なぜ5年前のiPhoneにも値段がつくのか
- 「最新機種じゃなくていい」という需要がある
- 古いiPhoneにもさまざまな使い道がある
- 中古スマホの価格は年数だけでは決まらない
- 壊れていても価値が残るケース
- 5年前のiPhoneで見られやすい査定ポイント
- 長期間放置するともったいない理由
- 売却前に確認しておきたいこと
- 町田で古いiPhoneを売るなら
- まとめ
5年前のiPhoneでも「欲しい人」がいれば価値は残る
中古品の価格を考えるうえで、一番分かりやすいポイントは「その商品を欲しい人がいるか」です。
スマートフォンも同じで、発売から5年経ったからといって、その瞬間に価値がゼロになるわけではありません。
最新のカメラ性能や処理性能を必要とせず、「電話やLINEが使えれば十分」「動画を見るための端末が欲しい」という人もいます。
そうした人にとっては、新品の最新iPhoneを購入するより、価格を抑えられる中古iPhoneの方が目的に合っている場合があります。
つまり、古いiPhoneに値段がつく大きな理由のひとつは、現在でもその端末を必要としている人がいるからなのです。
「最新機種じゃなくていい」という人は意外と多い
スマートフォンの使い方は、人によって大きく違います。
最新ゲームを遊びたい人や、高性能なカメラを使いたい人にとっては新しい機種が魅力的です。
一方で、
- 電話やメッセージが中心
- 動画を見るだけ
- 音楽再生用にしたい
- 子どもに初めて持たせたい
- 仕事用のサブ端末が欲しい
- 故障時の予備機が欲しい
- 自宅のWi-Fiだけで使いたい
といった用途なら、必ずしも最新モデルである必要はありません。
こうした「用途を限定して中古端末を選ぶ需要」があるからこそ、数年前に発売されたiPhoneも中古市場で価値を持つことがあります。
中古スマホの価格は「古さ」だけでは決まりません
中古スマートフォンは、一般的には年数が経過するほど価格が下がりやすくなります。
しかし、「5年前の機種だから一律○円」といった単純な査定ではありません。
同じ機種でも、
- ストレージ容量
- 本体カラー
- 画面の状態
- フレームの傷やへこみ
- 背面の状態
- カメラ動作
- 充電状態
- バッテリー状態
- 各種ボタンの反応
- その機種の中古需要
などによって査定内容は変わります。
「古い」という条件は査定材料のひとつにすぎず、実際には端末全体を見て価値を判断することが重要です。
古いiPhoneにも「第二の使い道」があります
自分にとって使わなくなったiPhoneでも、別の人にとっては十分役立つことがあります。
1.子ども用スマホ
最初から最新機種を持たせるのではなく、まず中古端末から使わせたいという家庭もあります。
2.サブスマホ
仕事とプライベートを分けたり、メインスマホの予備として利用したりする用途があります。
3.Wi-Fi専用端末
SIMを入れず、動画視聴や音楽、アプリ専用端末として利用する方法もあります。
4.仕事用端末
業務連絡や特定アプリだけを使用する場合、高性能な最新モデルを必要としないケースもあります。
自分が「もう使わない」と感じても、別の用途ではまだ活躍できる。これが中古スマホ市場が成立する理由のひとつです。
壊れた5年前のiPhoneでも価値が残ることがあります
長期間保管していたiPhoneでは、
「画面が割れている」
「充電できない」
「バッテリーが弱い」
「カメラが動かない」
「電源が入らない」
といった状態になっていることもあります。
しかし、故障しているからといって、必ず価値がゼロになるわけではありません。
スマートフォンの中には、画面、カメラ、基板、スピーカー、各種ボタンなど複数の部品があります。
端末全体として正常に使用できなくても、機種や故障状態によっては、再利用可能な部分に価値が残っている場合があります。
OnMyPlanでは新品・中古だけでなく、故障したスマートフォンも相談できます。「古い+壊れているから無理」と自己判断せず、処分前に一度状態を見せてみるのがおすすめです。
5年前のiPhoneは査定でどこを見られる?
画面
画面割れ、傷、表示ムラ、タッチ操作などを確認します。
フレーム・背面
落下によるへこみや擦り傷、背面割れなどもチェックします。
カメラ
撮影できるか、ピントが合うか、レンズに破損がないかなどを確認します。
充電・ボタン
充電が安定してできるか、電源や音量ボタンが正常に反応するかも重要です。
バッテリー
5年前の端末では、バッテリーが劣化していることも珍しくありません。ただし、バッテリー劣化だけで端末の価値がすべてなくなるわけではありません。
ストレージ容量
同じiPhoneでも容量が異なれば中古市場での需要や査定条件が変わる場合があります。
「もう5年前だから」とさらに放置するのはもったいないかも
5年前のiPhoneを見つけたとき、
「ここまで古いなら、あと1〜2年置いても同じだろう」
と思うかもしれません。
しかし、中古スマホの相場はずっと同じではありません。
さらに、スマートフォン本体も保管しているだけで永遠に同じ状態を維持できるわけではありません。
長期間放置している間に、バッテリーがさらに劣化したり、久しぶりに充電したら起動しなくなったりする可能性もあります。
そのため、今後使う予定がないのであれば、まだ正常に動いているうちに査定してみるという考え方も大切です。
査定を受けたからといって、必ずその場で売却しなければならないわけではありません。まず現在の価値を知り、それから残すか売るかを考えるのもひとつの方法です。
町田で昔のiPhoneを整理するなら「ついで査定」もおすすめ
古いiPhoneのためだけに遠くまで出かけるのは面倒に感じる方もいるでしょう。
OnMyPlan町田店は、JR町田駅・小田急町田駅から徒歩4分の場所にあります。
町田駅周辺へ買い物や仕事、食事などで出かける予定があるときに、昔使っていたiPhoneを一緒に持ってくるという方法もあります。
「値段がつくか分からない」端末でも、まず現在の状態を確認するところから始められます。
町田店の詳しいアクセスや店舗情報は、OnMyPlan町田店ページをご確認ください。
町田店へ持ち込む前に確認しておきたいこと
必要な写真や動画をバックアップ
古いiPhoneには、数年前の写真や動画が残っていることがあります。必要なデータは売却前に確認しておきましょう。
Apple Accountを確認
端末を初期化するときなどにアカウント情報が必要になる場合があります。久しぶりに使うiPhoneほど、パスワードなどを事前に確認しておくと安心です。
SIMカードを確認
物理SIMを利用している端末では、SIMカードの取り忘れにも注意しましょう。
初期化・データ消去
売却前の準備については、
OnMyPlan「査定前準備・データ消去」
でも確認できます。
箱がなくてもまず相談
何年も前のiPhoneでは、箱や充電器をすでに処分していることもあるでしょう。本体しか残っていない場合でも、最初から諦めずに相談してみてください。
町田店で古いiPhoneを売るときのよくある質問
Q.5年以上前のiPhoneでも査定できますか?
機種や端末の状態によって異なりますが、年数が経過したiPhoneでも査定対象になる場合があります。
Q.バッテリーがかなり弱っています。
バッテリーは査定ポイントのひとつですが、端末全体の状態を確認して判断します。バッテリー劣化だけで自己判断する必要はありません。
Q.画面が割れていても査定できますか?
故障状態や機種によっては、ジャンク端末として査定できる場合があります。
Q.箱やケーブルがありません。
本体のみでも査定できるケースがあります。そのままご相談ください。
Q.機種名が分かりません。
昔使っていた端末で型番を覚えていない場合もあります。現物を確認しながら機種を調べられる場合があります。
Q.査定額を聞いてから売るか決められますか?
まず現在の端末価値を確認し、その結果を見てから売却を検討するという方法もあります。
町田で5年前のiPhoneを見つけたら、捨てる前に査定を
「機種変更後ずっと引き出しに入っている」
「5年以上前の端末だから売れないと思っている」
「バッテリーが弱っている」
「画面に傷や割れがある」
「そもそも機種名を覚えていない」
そんなiPhoneも、処分してしまう前にOnMyPlan町田店へご相談ください。
まとめ|5年前のiPhoneにも「今の価値」があります
5年前のiPhoneに値段がつく可能性がある理由は、古くても使いたい人や再利用したい需要があるからです。
中古スマホ市場では、最新機種だけが求められているわけではありません。
子ども用、仕事用、サブ端末、予備機、Wi-Fi専用端末など、それぞれの使い方に合ったスマートフォンを探す人がいます。
さらに、正常に動作しない端末でも、状態によっては内部の部品などに価値が残る場合があります。
つまり、「5年前だから価値ゼロ」とは限りません。
一方で、スマホの価値が今後ずっと同じというわけでもありません。
使わずに保管している間にも市場環境は変わり、バッテリーなど端末自体の状態も変化します。
町田周辺で使っていないiPhoneを見つけたら、「まだ売れるのかな?」と思ったタイミングで一度査定してみてはいかがでしょうか。
古い、傷がある、付属品がないといった端末も、自己判断で処分する前にOnMyPlan町田店へご相談ください。
OnMyPlan町田店 店舗情報
店舗名:OnMyPlan町田店
住所:〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oasis店内
アクセス:JR町田駅/小田急町田駅から徒歩4分
電話番号:050-3092-0818
営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30)
定休日:なし
土日・祝日にご来店のお客様へ
土日・祝日は店舗入口が閉まっております。ご来店の際は店舗電話番号までご連絡ください。スタッフがお迎えに伺います。
町田店ページ:
https://onmyplan.jp/shop/machida/
お問い合わせフォーム:
https://onmyplan.jp/contact/
OnMyPlan町田店では、iPhoneをはじめ、iPad・Androidスマートフォン・タブレットなどの買取相談を承っています。5年前の端末、付属品のない端末、傷や使用感のある端末、故障した端末も、処分する前にぜひ一度ご相談ください。

