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新機種発売で価格はどれくらい下がる?

2026.08.02

町田でスマホを売るなら知っておきたい相場の動き

新機種発売で価格はどれくらい下がる?スマホ買取相場が動く理由を解説

「新しいiPhoneが出ると、今持っているスマホの買取価格は一気に下がる?」そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。新機種の発売は中古スマホ相場が動く大きなきっかけのひとつですが、すべての機種が同じ割合で下がるわけではありません。今回は、価格が動く仕組みと売るタイミングについてOnMyPlan町田店が分かりやすく解説します。

スマートフォンを売ろうと考えたとき、気になるのが「いつ売ればいいのか」というタイミングです。

特に多いのが、

「新型iPhoneが出る前に売ったほうがいい?」
「新機種が発売されたら一気に安くなる?」
「1世代古くなるだけで何万円も下がる?」
「発売直後より少し待ったほうが高くなることもある?」

といった疑問です。

結論から言えば、新機種発売は中古スマホの価格が動く重要なタイミングのひとつです。

ただし、「新機種が発売されたら必ず10%下がる」「必ず1万円下がる」といった共通ルールがあるわけではありません。

スマホの中古価格は、新モデルの登場だけでなく、中古市場の在庫、国内外での需要、容量、カラー、端末状態など複数の要素によって決まります。

Appleの現在のiPhoneラインアップではiPhone 17シリーズやiPhone 17eなどが展開されており、旧世代モデルも併売されています。新世代が登場するたびに、それ以前のモデルの市場での位置付けが変わっていくことが分かります。

この記事で分かること

  • 新機種発売で買取価格が下がる理由
  • 実際にどれくらい下がる可能性があるのか
  • 発売前と発売後ではどちらが売りやすいのか
  • 同じ機種でも下落幅が違う理由
  • Proモデルや大容量モデルの特徴
  • 古いスマホを放置するリスク
  • 町田でスマホを売るタイミングの考え方

そもそも、なぜ新機種が出ると旧モデルの価格が下がる?

理由はシンプルです。

新しいスマートフォンが発売されると、それまで最新だったモデルが「1世代前」になるからです。

たとえば最新モデルとして販売されている間は、性能面でも市場価値の面でも高く評価されやすい状態です。

しかし後継機種が登場すると、購入を検討する人の一部が新モデルへ移ります。

さらに、新機種を購入した人がそれまで使っていた端末を売却することで、中古市場へ旧モデルが多く流通することがあります。

つまり新機種発売時期には、

新機種へ需要が移る + 旧モデルの中古在庫が増える

という2つの変化が同時に起きる可能性があります。

中古価格は需要と供給の影響を受けるため、これが旧モデルの買取相場が動く理由のひとつです。

では、新機種発売で「何円」下がる?

ここが最も気になるポイントでしょう。

ただし、スマートフォンには全機種共通の下落額はありません。

たとえば、査定相場が80,000円程度だった端末が新機種発売後に70,000円程度になれば、約10,000円の下落です。

一方で、30,000円程度だった端末が27,000円程度に変化するだけなら、差は約3,000円です。

価格変化のイメージ

発売前:80,000円

発売後:70,000円
差:約10,000円

発売前:50,000円

発売後:45,000円
差:約5,000円

発売前:25,000円

発売後:22,000円
差:約3,000円

これらはあくまで仕組みを説明するための例です。

「最新モデルが発売されたら必ずこの金額だけ下がる」という意味ではありません。

端末の市場価値が高いほど、相場が一定割合変化した際の金額差も大きく見える傾向があります。

「10%下落」でも高額モデルほど差が大きい

たとえば中古相場が10%下がったと仮定してみましょう。

20,000円のスマホなら10%は2,000円です。

一方、100,000円のスマホなら10%で10,000円の差になります。

つまり同じ割合で価格が変化しても、もともとの価値が高い端末ほど金額差は大きくなります。

そのため、比較的新しいProモデルや大容量モデルなど、中古市場で高い価値が残っている端末は、売却時期による価格差を意識する意味が大きいと言えます。

実際、キャリア各社の下取りでも機種によって金額差は大きく、状態によって正常品と破損品で評価が大きく分かれています。ソフトバンクの下取り例でも、iPhone 16 Pro Maxなど高額モデルには高い下取り額が設定される一方、破損状態では評価額が大きく変わることが示されています。

発売「当日」に一気に下がるとは限らない

新機種発売というと、発売日を境に旧モデルの価格が突然大きく下がるイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし実際の中古相場は、必ずしもそのような単純な動き方をするわけではありません。

市場では、新モデルの発表前から「そろそろ後継機が出る」という予測が広がり、相場が少しずつ変化することがあります。

さらに発売後も、新モデルの人気や旧モデルの在庫状況によって価格が動いていきます。

つまり価格変動は、

  • 新機種発表前
  • 正式発表
  • 予約開始
  • 発売日
  • 発売後の中古流通増加

という流れの中で徐々に起こるケースもあります。

そのため、「発売日の前日に売れば絶対に最高値」というほど単純ではありません。

新機種発売前に売るメリット

新機種発売前に旧端末を売却する最大のメリットは、まだ「現行世代」に近い評価を受けられる可能性があることです。

特に発売からあまり時間が経っていない機種では、中古市場での需要も比較的高く残っている場合があります。

また、新機種発売後に多くの人が一斉に旧モデルを売却すると、中古在庫が増える可能性があります。

そのため、使用する予定がないスマホなら、新機種発売を待たずに現在の査定額を確認しておく方法があります。

ただし、新しいスマホが手元に来る前に現在の端末を売ってしまうと、データ移行や認証などで困ることもあります。

価格だけでなく、実際の機種変更スケジュールとのバランスも重要です。

発売後でも高く売れるケースはある?

あります。

新機種が出たからといって、旧モデルの需要がゼロになるわけではありません。

むしろ新モデルが高価格帯だった場合、

「最新じゃなくても十分」

「1世代前を安く買いたい」

と考える人が増えることがあります。

現在もAppleでは最新世代だけでなくiPhone 16も販売されています。これは、新世代登場後も旧世代モデルに一定の選択肢が残ることを示す一例です。

また、人気の容量やカラー、状態の良い端末などは、中古市場でも需要が維持されることがあります。

そのため、「新機種発売後だからもう遅い」と諦める必要はありません。

価格を左右するのは新機種だけではない

中古スマホ相場は、新モデルの発売だけで決まるものではありません。

実際には、

  • 端末の人気
  • ストレージ容量
  • カラー
  • 傷や画面割れの有無
  • バッテリー状態
  • カメラやボタンなどの動作
  • ネットワーク利用制限
  • 国内外の中古需要
  • 市場の在庫数

など、さまざまな条件が影響します。

特に端末状態による差は大きくなる場合があります。

ドコモの下取り価格でも、良品・画面割れ品・機能不良品で評価額が分けられており、端末状態が価格へ直接影響することが確認できます。

つまり新機種発売のタイミングだけに集中するより、現在持っている端末を良い状態で維持することも重要です。

1世代落ちより怖いのは「何年も放置」

新機種発売による値下がりを気にする方は多いですが、より注意したいのが長期放置です。

1回の新機種発売による相場変動よりも、2年、3年と端末を使わずに保管している間の価格変化のほうが大きくなる可能性があります。

たとえば、最新モデルだった端末も、

1年後 → 1世代前
2年後 → 2世代前
3年後 → 3世代前

と市場での位置付けが変わっていきます。

さらに保管している間にもバッテリーなどは経年変化します。

「新機種が出たからもう少し待とう」

「次のモデルが出てから考えよう」

と先延ばしにしているうちに、さらに次の世代が登場することもあります。

使う予定がないのであれば、「一番高い日」を完璧に当てようとするよりも、現在の価格を確認して判断するほうが現実的です。

「売るならいつ?」の考え方

スマホ売却で最も分かりやすい判断基準は、

「そのスマホを今後、本当に使う予定があるか?」

です。

現在使用中のスマホなら、新しい端末へのデータ移行が終わるまで持っておく必要があります。

一方で、機種変更が完了しており、すでに何週間も使っていないのであれば、売却を検討するタイミングと言えます。

特に、

  • 機種変更が完了した
  • データ移行が終わった
  • 予備端末として使う予定がない
  • 新モデル発表が近い
  • 比較的新しい機種を持っている

といった条件が重なる場合は、一度査定して現在価値を確認してみるのがおすすめです。

下取りと買取は同じではない

スマホを手放す方法には、メーカーや通信キャリアによる「下取り」と、買取店による「買取」があります。

下取りでは、新しい端末の購入代金から割引されたり、ポイントとして還元されたりするケースがあります。

Apple Trade Inでも、対象端末を下取りに出すことで新しい製品の購入価格に充てる仕組みが用意されています。

一方、買取では端末自体の中古市場価値をもとに査定されるため、下取り額と買取価格が同じとは限りません。

新機種を購入するときには、下取りだけで決めず、現在の買取価格も確認したうえで比較する方法があります。

まとめ|新機種発売は価格が動くタイミング。でも「何%下がる」は機種次第

新しいスマートフォンが発売されると、旧モデルは1世代前となり、中古市場へ売却される端末も増えるため、買取相場が下がる可能性があります。

しかし、すべてのスマホが同じ割合で値下がりするわけではありません。

価格を左右するのは、

・機種と世代
・中古市場での人気
・市場在庫
・容量やカラー
・本体の傷や故障状態
・バッテリー状態
・売却する時期

など複数の要素です。

だからこそ、

「新機種が出たら何円下がる?」ではなく、「今この端末はいくらなのか?」

を確認することが重要です。

使う予定のないスマホを何年も引き出しに保管していると、その間にも世代が古くなり、中古相場が変化する可能性があります。

機種変更が終わり、データ移行も完了しているのであれば、一度現在の査定額を確認してみてはいかがでしょうか。

新機種発売とスマホ買取についてよくある質問

Q. 新機種発売で必ず買取価格は下がりますか?

A. 必ず下がるとは限りません。機種の人気や中古在庫、状態、容量などによって価格は変動します。ただし、新機種発売は旧モデルの相場が動きやすいタイミングのひとつです。


Q. 新機種発売前に売ったほうがいいですか?

A. 使用する予定がなくデータ移行も完了しているなら、発売前に現在の査定額を確認する方法があります。ただし、売却後に端末が必要にならないよう機種変更の準備を済ませてから判断しましょう。


Q. 1世代前のiPhoneでも高く売れますか?

A. 1世代前であっても、中古需要や端末状態によって高い価値が残っている場合があります。世代だけで判断せず、実際に査定額を確認することが大切です。


Q. 画面割れがある場合、新機種発売より減額の影響が大きいですか?

A. 状態によっては画面割れや故障による評価差が大きくなることがあります。実際に通信キャリアの下取りでも正常品と破損品では金額が分けられています。

新機種が出る前に、今のスマホの価値を確認してみませんか?

機種変更後のiPhone・iPad・Androidスマートフォンなど、使う予定のない端末がありましたらOnMyPlan町田店へご相談ください。

「新機種が出る前に売ったほうがいい?」「今いくらくらい?」というご相談もお気軽にどうぞ。

OnMyPlan町田店 店舗情報

店舗名:OnMyPlan町田店

住所:
〒194-0013
東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内

アクセス:
JR町田駅・小田急町田駅から徒歩4分

電話番号:
050-3092-0818

営業時間:
9:00〜18:00(最終受付17:30)

定休日:
なし

土日・祝日にご来店のお客様へ
土日・祝日は店舗入口が閉まっています。ご来店の際は店舗電話番号までご連絡ください。スタッフがお迎えに伺います。

OnMyPlan町田店はJR町田駅・小田急町田駅から徒歩4分。iPhone・iPadをはじめ、Androidスマートフォン、Apple Watch、ゲーム機など幅広い製品の買取に対応しています。

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