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スマホを売るベストタイミングとは

2026.08.02

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同じスマホでも、売る時期によって査定額が変わることがあります

スマホを売るベストタイミングとは?価値が下がる前に知っておきたい売り時を解説

使わなくなったスマートフォンを売るなら、できるだけ価値が残っているうちに手放したいものです。スマホの買取価格は、機種の人気や状態だけでなく、発売からの経過年数や新機種の登場、バッテリー劣化などによっても変化します。「いつ売ればいいの?」と迷っている方に向けて、売却を検討しやすいタイミングを詳しく解説します。

「まだ使えるから、もう少し置いておこう」
「新しいスマホに変えたけれど、古い端末は予備で残しておこう」
「高く売れる時期まで待ったほうが得なのでは?」

スマートフォンを売るとき、このようにタイミングを迷う方は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、今後使う予定がないスマホは、基本的には早めに査定へ出すほうが有利になりやすい傾向があります。

スマートフォンは、時間が経過するほど新しいモデルが登場し、現在使っている端末は相対的に古い世代になっていきます。

さらに、使用を続けていればバッテリーや外装が劣化し、保管しているだけでもバッテリーの状態が変化する可能性があります。

つまり、スマホには「まだ使えるから価値が変わらない」という考え方が必ずしも当てはまりません。

一方で、すぐ売ってしまうと、データ移行が終わっていなかったり、予備端末が必要になったりするケースもあります。

この記事では、スマホを売却するうえで意識したいタイミングと、売る前に確認しておきたいポイントをわかりやすく紹介します。

結論|使わないと決めたときが、ひとつの「売り時」です

スマートフォンは一般的に、発売から時間が経つほど中古市場での評価が変化しやすい製品です。そのため、新しいスマホへのデータ移行が終わり、旧端末を今後使わないと判断した段階で査定へ出すのがおすすめです。新機種の発売やバッテリー劣化、故障などを待っていると、価値が下がる可能性があります。「もっと高くなるまで待つ」より「使わないなら今の価値を確認する」という考え方が現実的です。

スマホを売るベストタイミングはいつ?

スマホを売るタイミングに絶対的な正解はありません。

機種、市場の需要、本体の状態、新機種の発売状況などによって査定額は変化するためです。

ただし、多くの場合で共通して意識したいのが「使わなくなったあと、必要以上に長く保管しないこと」です。

スマートフォンは新品で購入した瞬間から、中古品としての価値が少しずつ変化していきます。

一世代、二世代と新しいモデルが登場すると、以前のモデルは中古市場でも選択肢が増えます。

また、端末自体も時間の経過によってバッテリーの劣化や外装の傷、故障などが発生する可能性があります。

「まだ使えるか」ではなく、「今後使う予定があるか」で売却を判断するのがポイントです。

機種変更直後は売却を考えやすいタイミング

スマホを売るタイミングとしてわかりやすいのが、新しい端末へ機種変更した直後です。

新しいスマホを購入した時点で、今まで使っていた端末はメイン端末としての役割を終えます。

そのため、新端末へのデータ移行が完了し、問題なく使えることを確認できたら、旧端末を残す必要があるかを判断しやすくなります。

おすすめの流れ
新しいスマホを購入

写真・連絡先・アプリなどを移行

電話・通信・決済などの動作確認

旧端末を予備として使うか判断

使わないなら早めに査定

この段階で売却すれば、旧端末が現役で使われていた状態に近く、長期間保管した場合よりバッテリーや外装の状態を維持できている可能性があります。

また、売却代金を新しいスマートフォンの購入費用の一部に充てることもできます。

新機種の発売前後は買取相場が動く可能性がある

スマートフォンの売却タイミングを考えるうえで、新モデルの登場も無視できません。

新しいiPhoneやAndroidスマートフォンが発売されると、それまで最新だった機種が一世代前になります。

さらに機種変更をする人が増えることで、同じ旧モデルが中古市場へ多く出回ることもあります。

供給される端末が増えれば、買取相場が変化する可能性があります。

そのため、新モデルが登場するまで使わないスマホを保管しておけば必ず得になる、とは言えません。

新機種が出るまで待つより、「不要になった時点」で査定する
売る予定がすでに決まっているなら、相場の上昇を期待して長期間待つより、現在の査定額を確認するほうが判断しやすくなります。

発売からの年数が浅いうちのほうが売りやすい傾向

中古スマートフォンでは、機種の古さも重要なポイントです。

スマホは新しいモデルほど、OSやセキュリティアップデートを利用できる期間が長く残っている可能性があります。

処理性能、カメラ、通信規格なども比較的新しいため、中古端末として探している人から選ばれやすい場合があります。

反対に、発売から長い年月が経過すると、新しいアプリに対応しにくくなったり、OSサポートが終了したりする可能性があります。

その結果、中古スマホとしての利用価値も変化していきます。

比較的新しい機種
中古端末として利用できる期間が長く残りやすく、需要が見込まれる場合があります。
数年前の人気モデル
価格と性能のバランスから、中古市場で引き続き需要が残る場合があります。
かなり古い機種
アプリやアップデートの対応状況などによって、中古端末としての需要が小さくなる可能性があります。

古い端末だから売れないと決めつけず、現在の価値を一度査定で確認してみることが大切です。

バッテリーが大きく劣化する前も売却を考えるタイミング

スマートフォンのバッテリーは消耗品です。

使用期間が長くなるにつれて充電できる容量が減少し、購入当初より充電の減りが早くなることがあります。

バッテリーが著しく劣化している端末は、正常な状態のスマートフォンと比べて査定時の評価に影響する可能性があります。

そのため、すでに機種変更を考えており、今後その端末を使い続ける予定がない場合は、完全にバッテリーが弱ってしまうまで待つ必要はありません。

特に、長期間使用しないスマホを充電せずに放置すると、深い放電状態になり、電源が入りにくくなる場合もあります。

「まだ起動するから取っておく」より、「使わないなら正常に動くうちに査定する」という考え方も大切です。

故障してから売るより、正常なうちに売るほうが有利になりやすい

スマートフォンを長期間使っていると、バッテリーだけでなくさまざまな部品が劣化する可能性があります。

充電口、カメラ、画面、ボタン、スピーカーなど、毎日のように使用する部品には少しずつ負担がかかります。

また、一度の落下や水濡れによって突然故障してしまうケースもあります。

故障したスマホでも機種や状態によって査定できる場合はありますが、正常品と比べると評価が変わる可能性があります。

端末状態 売却時の考え方
正常に動作する 端末として再利用しやすく、早めの査定を検討しやすい状態です。
バッテリー劣化 機種や状態によって査定額へ影響する場合があります。
画面割れ 査定可能な場合がありますが、正常品とは評価が異なる可能性があります。
電源が入らない 部品利用などを含め、機種・状態ごとに判断されます。

もちろん、すでに壊れてしまった端末でも売却できる可能性があります。自分で価値がないと判断する前に、査定を受けてみましょう。

売却するか、予備として保管するか

機種変更後のスマホを必ず売らなければならないわけではありません。

新しいスマホが故障したときの予備や、旅行用、子ども用、ゲーム用など具体的な用途があるなら、残しておく価値があります。

大切なのは、「本当に使う予定があるか」です。

比較 売却 保管
現金化 できる できない
予備端末 残らない 利用できる
価値の変化 現在の相場で査定 保管中に変化する可能性
向いている人 今後使う予定がない 具体的な用途がある

「とりあえず取っておこう」という理由だけなら、一度査定額を確認してから売るか保管するか決める方法もあります。

ベストタイミングでも、売る前の準備を忘れずに

売却を急ぐあまり、大切なデータを消してしまっては大変です。

スマホを手放す前には、次の項目を順番に確認しましょう。

  1. 写真・動画・連絡先をバックアップする
  2. 新しいスマホへデータを移行する
  3. LINE・認証アプリなどの引き継ぎを確認する
  4. 銀行・決済・電子マネー関連を確認する
  5. AppleやGoogleなどのアカウント状態を確認する
  6. SIMカードの取り忘れを確認する
  7. 新しい端末が正常に使えるか確認する
  8. すべて確認してから旧端末を初期化する
新しいスマホで必要なデータを確認する前に、旧端末を初期化しないよう注意してください。

今が売り時?スマホ売却チェック

次の項目に当てはまるものが多い方は、査定を検討するタイミングかもしれません。

  • すでに新しいスマホへ機種変更した
  • 旧端末のデータ移行が終わっている
  • 予備端末として使う予定がない
  • 半年以上使っていない端末がある
  • 新機種への買い替えを考えている
  • バッテリーの持ちが以前より悪くなってきた
  • 今はまだ画面やカメラに故障がない
  • 家に複数台の古いスマホがある
  • スマホの購入費用を少しでも回収したい
  • 「いつか使う」と思いながら結局使っていない

スマホの売るタイミングについてよくあるご質問

Q.スマホは何年目で売るのがおすすめですか?

年数だけで決める必要はありません。今後使用する予定がなく、データ移行が完了した時点で査定を検討するのがおすすめです。

Q.新機種が発売されるまで待ったほうがよいですか?

新機種の発売によって中古市場の相場が変化する可能性があります。すでに使わない端末なら、待つより現在の査定額を確認してみる方法があります。

Q.買い替え前と買い替え後、どちらで売るべきですか?

データ移行のことを考えると、新端末へデータを移し、問題なく利用できることを確認してから旧端末を手放すほうが安心です。

Q.バッテリーが弱ってからでも売れますか?

機種や状態によっては査定できます。ただし、正常な状態と比べて評価が変わる場合があります。

Q.壊れてしまったスマホはもう売れませんか?

画面割れ、バッテリー劣化、電源不良などがある端末も、機種や状態によって査定対象になる場合があります。

Q.複数台まとめて査定できますか?

複数台をまとめて査定できる場合があります。家に眠っている端末が複数ある場合は、一度まとめて価値を確認してみるのもおすすめです。

売り時を逃す前に、今のスマホの価値を確認してみませんか?

OnMyPlan秋葉原店では、iPhone、Androidスマートフォン、iPad、タブレットなどを幅広く査定しています。機種変更後の端末はもちろん、数年間使用したスマホ、画面割れ、バッテリー劣化、充電不良、電源不良などがある端末もお気軽にご相談ください。

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まとめ

スマートフォンを売るベストタイミングは、必ずしも「購入から○年後」と決まっているわけではありません。

機種の人気、中古市場の需要、新しいモデルの発売、本体状態など、さまざまな要素によって査定額は変化します。

その中でも、わかりやすい判断基準になるのが「今後そのスマホを本当に使うのか」という点です。

新しいスマホへ機種変更し、データ移行も終わり、旧端末を予備として使う予定もないのであれば、その時点が一つの売り時になります。

長期間保管している間に、新機種が発売されたり、バッテリーが劣化したり、故障したりする可能性があります。

スマートフォンは、ただ置いておけば価値が上がる製品とは限りません。

そのため「もっと高くなるかもしれない」と待ち続けるより、「今いくらになるのか」を一度確認するほうが判断しやすいでしょう。

もちろん、故障時の予備端末や子ども用、仕事用など具体的な用途があるなら、保管しておく選択肢もあります。

大切なのは、何となく引き出しにしまったまま忘れてしまわないことです。

使う予定がないスマートフォンがある方は、状態がよいうちに一度査定へ出し、現在の価値を確認してみてはいかがでしょうか。

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アクセス 秋葉原駅から徒歩すぐ
営業時間 平日 12:00〜20:00
土日祝 11:00〜19:00

OnMyPlan秋葉原店では、使わなくなったiPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレットなどの査定を行っています。「今売るべきか迷っている」「機種変更した端末が残っている」「古い端末の価値を知りたい」「画面が割れているけれど売れるか確認したい」といった場合も、お気軽にご相談ください。

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