使っていないスマホは年間いくら損している?
2026.07.29町田でスマホを売る前に知っておきたい価値の話
使っていないスマホは年間いくら損している?眠らせている間にも価値が下がる理由
機種変更後のスマホを「いつか使うかも」と引き出しにしまったままにしていませんか?スマホは使用していなくても、中古市場での価値が変化していきます。今回は、使わないスマホを保管することでどのくらい価値が目減りする可能性があるのか、OnMyPlan町田店が分かりやすく解説します。
新しいスマホへ機種変更したあと、それまで使っていた端末をどうしていますか?
「故障したときの予備として残している」
「写真や動画が入ったままなので、そのままにしている」
「売ろうと思っていたけれど、気付いたら1年以上経っていた」
「古いスマホだから、もう値段は付かないと思っている」
このような理由から、自宅の引き出しや棚にスマートフォンを保管している方は少なくありません。
もちろん、本当に予備端末として使用する予定があるのであれば、保管しておくことにも意味があります。
しかし、機種変更してから半年、1年、2年と一度も使用していないのであれば、一度現在の価値を確認してみるのがおすすめです。
なぜなら、スマートフォンは「使っていない=価値が変わらない」製品ではないからです。
端末を落としていなくても、画面を割っていなくても、中古市場では時間の経過とともに相場が変わっていきます。
つまり、引き出しにスマホを眠らせている1年間は、何も起きていないように見えて、実は売却できる価値が少しずつ変化している期間でもあるのです。
この記事で分かること
- 使っていないスマホで「損する」とはどういうことか
- 1年間でどのくらい価値が変わる可能性があるのか
- スマホの価値が時間とともに下がる理由
- 新機種発売と中古価格の関係
- 保管していてもバッテリーが劣化する理由
- 古いスマホを売るタイミング
- 町田でスマホを査定したいときのポイント
使っていないスマホで「年間いくら損する?」
最初に整理しておきたいのは、使っていないスマホを持っているだけで毎年お金を支払うわけではないという点です。
ここでいう「損」とは、売却できたはずの金額が時間の経過によって減少する「価値の目減り」を意味します。
たとえば、機種変更した直後なら50,000円程度の査定額が期待できたスマホがあったとします。
その端末を使わずに1年間保管し、1年後の中古相場では40,000円程度になっていたとすれば、端末自体の状態がほぼ同じでも、売却価値には約10,000円の差が生じたことになります。
たとえばこんなイメージです
現在の査定価値:50,000円
↓ 1年間保管
1年後の査定価値:40,000円
価値の差:約10,000円
もちろん、これは仕組みを説明するための一例です。
すべてのスマホが1年間で10,000円下がるわけではありません。機種、容量、カラー、状態、発売時期、中古市場の在庫量、国内外の需要などによって相場は異なります。
大切なのは、「使っていないから価値も止まっている」というわけではないと知っておくことです。
スマホの価値はなぜ下がっていくの?
スマートフォンの価値が時間とともに変化する大きな理由は、新しい機種が次々と発売されることです。
現在は高性能なスマートフォンが毎年のように登場しています。
購入したときには最新モデルだったスマホも、新しいシリーズが発売されれば1世代前、その翌年には2世代前となっていきます。
引き出しの中にあるスマホ自体は何も変わっていなくても、市場では新しい製品が増え続けているのです。
その結果、中古市場で旧モデルの価格が見直されることがあります。
さらに、新機種の発売をきっかけに機種変更する人が増えると、それまで使われていた旧モデルが中古市場へ多く流通する場合があります。
同じモデルの中古在庫が増えれば、需要と供給のバランスによって買取相場が変動することもあります。
そのため、「あと1年くらい置いておいても同じだろう」と考えているうちに、査定額が変わっている可能性があるのです。
高価だったスマホほど金額差が大きくなることも
スマホを保管する際に特に意識したいのが、購入時の価格が高かったモデルです。
Proシリーズや大容量モデルなど、もともとの中古価値が高いスマホでは、相場が一定割合変化しただけでも金額にすると大きな差になることがあります。
たとえば、10,000円程度の中古価値しか残っていないスマホが10%下落した場合、単純計算では1,000円の差です。
一方、80,000円程度の価値がある端末が同じ10%変化すれば、8,000円の差になります。
そのため、比較的新しいiPhoneやハイエンドAndroidなどを使わずに保管している場合は、特に早めに現在の査定額を確認する意味があります。
「高かったから取っておこう」と考えて保管することが、必ずしも経済的に有利とは限りません。
使っていなくてもバッテリーは劣化する
もうひとつ忘れてはいけないのが、バッテリーの経年変化です。
「使用していないスマホならバッテリーも新品に近い状態で残る」と思われることがありますが、そうとは限りません。
スマートフォンに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、充放電だけではなく、時間の経過や保管環境などの影響も受けます。
特に高温になる場所で長期間保管していたり、極端な充電状態のまま放置していたりすると、バッテリーに負担がかかる可能性があります。
久しぶりに取り出したスマホで、
- 電源が入らない
- 充電反応が出るまで時間がかかる
- 充電してもすぐに電池が減る
- バッテリーが膨張している
といった状態になることも考えられます。
つまり長期保管では、中古市場での価格変化と端末自体の経年変化という2つの要素を考える必要があります。
「予備だから残す」は本当に必要?
古いスマホを残している理由として多いのが、「今使っているスマホが壊れたときのため」というものです。
これは合理的な考え方です。
仕事や生活でスマホが欠かせない方なら、万が一に備えて1台予備機を用意しておくと安心でしょう。
しかし問題は、予備として1台必要なのに、実際には3台、4台と古いスマホが残っているケースです。
「いつか使うかもしれない」と考えているうちに、気付けば何年も一度も電源を入れていないということもあります。
そこでおすすめなのが、
という方法です。
すべて売る必要はありません。
必要なものは残し、使用する予定のないものだけ現金化することで、スマホを無駄なく整理できます。
家族全員分なら意外な金額になる可能性も
使っていないスマホ1台だけなら、「少しくらい価値が下がっても気にならない」と感じるかもしれません。
しかし、自宅全体で考えてみると印象が変わります。
父親の以前のiPhone、母親が機種変更する前に使っていたAndroid、子どもの古いスマホ、以前使用していたタブレットなど、家族全員分を集めると複数台になる家庭もあるでしょう。
仮に4台の端末があり、それぞれの中古価値が1年間で平均5,000円ずつ下がったと仮定すると、合計では20,000円分の価値変化になります。
2年、3年と保管期間が長くなれば、機種によってはさらに相場が変化している可能性があります。
大掃除や引っ越し、機種変更などをきっかけに、家族の古い端末をまとめて確認してみるのもおすすめです。
「古いから売れない」と自己判断しない
数年前のスマホを見て、「こんな古い端末に値段は付かないだろう」と思って処分してしまう方もいるかもしれません。
しかし、中古スマホの需要は機種によって異なります。
発売から年数が経過していても、サブ端末、子ども用、Wi-Fi専用端末などとして需要が残っている場合があります。
また、正常に使用できないスマホでも、状態や機種によって査定対象となる可能性があります。
OnMyPlan町田店では、iPhoneやiPadだけでなく、Androidスマートフォンやゲーム機など幅広い製品の買取に対応しています。
そのため、「これは古いから無理だろう」と処分してしまう前に、一度査定対象になるか確認してみることをおすすめします。
売るか迷ったら、まず「現在価値」を知る
スマホを売るときに難しいのが、「今売ったほうがいいのか、それとも残したほうがいいのか」という判断です。
この答えは人によって異なります。
そこで、最初から売却すると決めるのではなく、まず現在の査定価値を確認するという考え方があります。
たとえば査定額が想像より低ければ、「この金額なら予備として残しておこう」と判断できます。
反対に、想像以上の査定額だった場合は、「使う予定がないなら今のうちに売ろう」と考えるきっかけになります。
重要なのは、価値を知らないまま何年間も放置しないことです。
査定額を知ることと、実際に売却することは別の判断です。
まず現在の価値を確認し、その金額を見てから自分にとって一番良い方法を選ぶとよいでしょう。
スマホを査定する前に確認しておきたいこと
使わなくなったスマホを査定に出す際には、いくつか確認しておくとスムーズです。
- 必要な写真・動画・連絡先などをバックアップする
- Apple AccountやGoogleアカウントの状態を確認する
- 端末のパスコードを確認する
- SIMカードを取り出す
- 必要なデータが残っていないか確認する
- 箱や付属品が残っている場合は一緒に確認する
- 本体の傷や画面割れなどを確認する
特に長期間使用していないスマホでは、「パスコードを忘れてしまった」「どのアカウントを使っていたか分からない」といったケースもあります。
機種変更直後であれば情報を覚えていることが多いため、売却を考えている場合は早めに整理しておくと安心です。
まとめ|スマホは「使わなくなった日」から売り時を考える
使っていないスマホを1年間保管すると、必ず○円損すると決まっているわけではありません。
しかし、スマートフォンの中古相場は、新機種の発売、端末の世代、中古市場の需要と供給、端末状態などさまざまな要因によって変化します。
そのため、現在30,000円、50,000円、80,000円といった価値がある端末が、1年後も同じ金額で売却できるとは限りません。
さらに長期保管中には、バッテリーなど端末自体が経年変化する可能性もあります。
スマホの査定では「どれだけきれいか」だけではなく、「いつ売るか」も大切なポイントです。
「機種変更後、一度も使っていない」
「1年以上引き出しに入れっぱなし」
「家族の古いスマホが何台もある」
「売るか残すか迷っている」
そんなスマホがある場合は、まず現在どのくらいの価値があるのか確認してみてはいかがでしょうか。
数年後に「もっと早く査定しておけばよかった」とならないためにも、使わなくなったタイミングをスマホ整理のきっかけにしてみてください。
よくある質問
Q. 数年前の古いiPhoneでも査定できますか?
A. 機種や状態によっては、発売から年数が経過している端末でも査定対象になる場合があります。処分する前に一度ご相談ください。
Q. Androidスマホも買い取っていますか?
A. OnMyPlan町田店ではiPhone・iPadだけでなく、Androidスマートフォンなど幅広い端末の買取に対応しています。
Q. 画面が割れているスマホでも相談できますか?
A. 端末の状態によって査定内容は変わりますが、傷や故障がある端末でも査定できる場合があります。まずは端末の状態をご相談ください。
Q. 売るか決めていなくても大丈夫ですか?
A. 現在の価値を知ってから売却するか保管するかを判断する方法もあります。売却を迷っているスマホについてもお気軽にご相談ください。
町田で使っていないスマホの買取ならOnMyPlan町田店へ
機種変更後に使わなくなったiPhone・iPad・Androidスマートフォンなどがありましたら、OnMyPlan町田店へご相談ください。
「これってまだ売れる?」「今いくらくらい?」というご相談もお気軽にどうぞ。
OnMyPlan町田店 店舗情報
店舗名:OnMyPlan町田店
住所:
〒194-0013
東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
最寄駅:
JR町田駅/小田急町田駅から徒歩4分
電話番号:
050-3092-0818
営業時間:
9:00〜18:00(最終受付17:30)
定休日:
なし
土日・祝日にご来店のお客様へ
土日・祝日は店舗入口が閉まっています。ご来店の際は店舗電話番号までご連絡ください。スタッフがお迎えに伺います。
OnMyPlan町田店は、JR町田駅・小田急町田駅から徒歩4分、コワーキングスペースOashis店内にあります。iPhone・iPadをはじめ、Androidスマートフォンやゲーム機など幅広い製品の買取に対応しています。

