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スマホを2台持ちする人は増えている?

2026.06.29

秋葉原のスマホ買取コラム

スマホを2台持ちする人は増えている?

仕事用とプライベート用、通信用とゲーム用、メイン機とサブ機。
最近は「スマホは1台で十分」という考え方だけでなく、目的に合わせて2台持ちする人も少しずつ目立つようになっています。
今回は、スマホ2台持ちが増えている背景と、中古スマホ・買取市場との関係を分かりやすく解説します。

結論:少数派だが、2台持ちの需要は確実にある

スマホ2台持ちはまだ多数派ではありません。
しかし、仕事と私生活の切り分け、通信障害への備え、ゲーム・動画・SNS専用機、子ども用や家族用の予備端末など、目的を持って2台目を活用する人は増えています。
特に新品価格が高くなっている現在、中古スマホを2台目として選ぶニーズは高まりやすい状況です。

目次

  1. スマホ2台持ちは本当に増えているのか
  2. 2台持ちする人が増える理由
  3. 仕事用とプライベート用を分けたい
  4. 通信障害や故障への備えとしての2台目
  5. ゲーム・動画・SNS専用機として使う人も
  6. 中古スマホが2台持ちを後押ししている
  7. 2台持ちのメリットと注意点
  8. 不要なスマホは買取に出す選択肢も
  9. まとめ

1. スマホ2台持ちは本当に増えているのか

スマホを2台持ちする人は、全体で見るとまだ少数派です。
多くの人にとって、スマホは1台あれば日常生活に十分対応できます。
連絡、決済、写真、動画、SNS、地図、仕事の連絡まで、1台でほとんどのことができるためです。

ただし、近年はスマホの使い方が細分化しています。
仕事用、プライベート用、ゲーム用、動画視聴用、子ども用、予備機など、用途ごとに端末を分けたいというニーズが出てきました。

2025年の調査では、スマホを2台以上持っている人は16%、1台のみが84%という結果もあります。
つまり、2台持ちはまだ多数派ではないものの、一定数の人が実際に複数台を使っている状況です。

ポイント
スマホ2台持ちは「全員がするもの」ではありませんが、目的が明確な人にとっては便利な使い方として定着しつつあります。

2. 2台持ちする人が増える理由

スマホ2台持ちが注目される背景には、スマホが生活の中心になったことがあります。
以前の携帯電話は、電話やメールが主な役割でした。
しかし現在のスマホは、財布、銀行、カメラ、地図、定期券、仕事道具、学習道具、娯楽端末としても使われています。

生活の中でスマホに依存する場面が増えたことで、「1台だけにすべてを任せるのは不安」と考える人も増えました。
バッテリー切れ、画面割れ、水没、通信障害、紛失などが起きると、連絡だけでなく支払い・移動・仕事にも影響します。

そのため、2台目を持つことは単なる贅沢ではなく、リスク分散や効率化の手段として考えられるようになっています。

2台持ちが選ばれる主な理由

  • 仕事用と私用を分けたい
  • バッテリー切れや故障に備えたい
  • 通信障害の対策をしたい
  • ゲームや動画専用機が欲しい
  • SNSアカウントを分けて管理したい
  • 子ども用・家族用・予備機として使いたい

3. 仕事用とプライベート用を分けたい

2台持ちの代表的な理由が、仕事用とプライベート用の切り分けです。
会社から支給されたスマホを持っている人は、自然と2台持ちになります。
また、自営業や副業をしている人の中には、仕事用の連絡先やSNS、決済アプリを分けるために2台目を用意するケースもあります。

1台のスマホに仕事とプライベートの連絡が混在すると、通知が増えすぎたり、誤送信のリスクがあったり、休日でも仕事の連絡が気になってしまうことがあります。
端末を分けることで、気持ちの切り替えがしやすくなるというメリットがあります。

特に最近は、LINE、チャットツール、メール、SNS、オンライン会議アプリなど、仕事で使うアプリが増えています。
そのため、仕事用スマホを別に持つことは、情報整理やセキュリティ面でも意味があります。

4. 通信障害や故障への備えとしての2台目

スマホが生活必需品になった今、通信障害や故障は大きな問題です。
電話ができない、QR決済が使えない、地図が見られない、仕事の連絡が確認できないなど、生活に直接影響することがあります。

2台目のスマホに別キャリアのSIMや格安SIMを入れておけば、メイン回線にトラブルが起きたときの予備として使えます。
また、メイン機が故障した場合でも、サブ機があれば一時的に連絡手段を確保できます。

特にスマホ決済や本人確認アプリを日常的に使っている人にとって、スマホが突然使えなくなるリスクは無視できません。
2台目は、万が一のための保険のような役割も持っています。

こんな人は2台目があると安心

  • 仕事の連絡をスマホ中心で行っている人
  • スマホ決済をよく使う人
  • 外出や出張が多い人
  • メイン機のバッテリー消費が激しい人
  • スマホが壊れると仕事に支障が出る人

5. ゲーム・動画・SNS専用機として使う人も

2台持ちの理由は、仕事や通信対策だけではありません。
最近は、ゲーム用、動画視聴用、SNS用として2台目を使う人もいます。

スマホゲームはバッテリー消費が激しく、端末が熱を持ちやすい傾向があります。
メイン機で長時間ゲームをすると、バッテリー劣化が進みやすくなったり、通知が邪魔になったりすることもあります。
そのため、ゲーム専用のサブ機を用意する人がいます。

また、動画視聴や音楽再生、カーナビ代わり、子どもの学習用、写真バックアップ用など、2台目の使い方は非常に幅広くなっています。
Wi-Fi環境だけで使うなら、通信契約をしなくても活用できます。

用途 2台目の使い方
仕事用 連絡・チャット・メール管理
ゲーム用 メイン機のバッテリー消耗を抑える
動画用 YouTubeや配信サービス専用
予備機 故障・紛失・通信障害への備え
子ども用 LINE・学習アプリ・見守り用

6. 中古スマホが2台持ちを後押ししている

スマホ2台持ちが現実的になった理由の一つが、中古スマホ市場の広がりです。
新品スマホを2台購入するのは大きな負担ですが、中古スマホであれば費用を抑えて2台目を用意しやすくなります。

2台目は必ずしも最新機種である必要はありません。
連絡用、動画用、子ども用、予備機として使うなら、数年前のモデルでも十分なケースがあります。
そのため、中古のiPhone、Android、iPadなどを選ぶ人が増えています。

一方で、使わなくなったスマホを売る側にとってもチャンスがあります。
「古いから価値がない」と思っていた端末でも、2台目需要や部品需要、海外需要などによって査定対象になる場合があります。

2台目需要がある端末の例

  • 少し古いiPhone
  • 画面がきれいなAndroid端末
  • バッテリー交換済みのスマホ
  • Wi-Fi運用できる端末
  • サブ機向けの小型スマホ
  • 動画視聴向けの大画面スマホ

7. 2台持ちのメリットと注意点

スマホ2台持ちには多くのメリットがありますが、注意点もあります。
まずメリットとしては、用途を分けられること、故障時の予備になること、バッテリー切れに強くなること、仕事と私生活を分けやすくなることが挙げられます。

一方で、2台分の管理が必要になります。
充電、アプリ更新、セキュリティ設定、データ管理、紛失防止など、1台よりも手間が増えます。
SIM契約をする場合は、月額料金も発生します。

そのため、2台持ちは「なんとなく持つ」よりも、目的を決めて使うことが大切です。
仕事用なのか、予備機なのか、ゲーム用なのか、子ども用なのかを決めておくと、無駄なく活用できます。

2台持ちで注意したいこと

  • 両方の端末を定期的に充電する
  • パスコードや生体認証を設定する
  • 古い端末はOSアップデート状況を確認する
  • 不要なアプリを入れすぎない
  • 使わない端末は早めに売却を検討する

8. 不要なスマホは買取に出す選択肢も

2台持ちが便利な一方で、実際には「前のスマホをなんとなく残しているだけ」という人も多いです。
引き出しの中に古いスマホが眠っている、機種変更後に使わなくなった、サブ機にするつもりだったけれど使っていない、というケースです。

スマホは時間が経つほど価値が下がりやすい電子機器です。
新機種の発売、バッテリー劣化、OSサポート終了、保管中の故障などによって、査定額に影響が出ることがあります。

もし2台目として使う予定がないなら、早めに買取査定へ出すのがおすすめです。
画面割れ、バッテリー劣化、付属品なし、古い機種でも、状態によっては買取できる場合があります。

査定前に確認したいポイント

  • データのバックアップを取る
  • 本体を軽く掃除する
  • 箱や付属品があれば一緒に用意する
  • 分割支払い中かどうか確認する
  • 不具合がある場合は事前に伝える

9. まとめ

スマホ2台持ちは、まだ全体から見ると少数派です。
しかし、仕事とプライベートの切り分け、通信障害への備え、ゲームや動画専用機、子ども用、予備機など、目的を持って2台目を活用する人は確実にいます。

スマホが生活必需品になったことで、1台だけにすべてを任せる不安も生まれました。
その結果、2台目を持つことは一部の人にとって現実的な選択肢になっています。

また、中古スマホ市場の広がりによって、2台目を新品ではなく中古で用意する人も増えています。
反対に、使っていないスマホを売却すれば、必要としている人の2台目として再利用される可能性もあります。

ご自宅に眠っているスマホがある方は、「サブ機として使うか」「買取に出すか」を一度見直してみてはいかがでしょうか。

スマホ・タブレットの買取はリペアフォース秋葉原店へ

使わなくなったスマホ、サブ機として眠っている端末、古いiPhoneやAndroidもご相談ください。
「これって売れるの?」という端末も、まずはお気軽に査定をご利用いただけます。

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リペアフォース秋葉原店

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東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内

アクセス:秋葉原駅から徒歩すぐ

営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00

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