中古スマホ購入者はどんな人が多い?
2026.06.24町田の中古スマホ買取コラム
中古スマホ購入者はどんな人が多い?
安さだけではなく、サブ機・子ども用・仕事用・予備端末など、今の中古スマホ需要はかなり広がっています。
中古スマホを購入する人と聞くと、以前は「とにかく安くスマホを手に入れたい人」というイメージが強かったかもしれません。
もちろん価格の安さは今でも大きな理由です。実際、中古スマホの購入理由として「価格が安いから」が多いという調査結果もあります。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
しかし最近は、それだけではありません。
中古スマホ市場は年々拡大しており、2024年度の国内中古スマホ販売台数は321.4万台で、6年連続で過去最高を更新したとされています。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
つまり中古スマホは、特別な人だけが選ぶものではなく、かなり身近な選択肢になってきているのです。
1. できるだけ安くスマホを買いたい人
もっとも多いのは、やはり新品より安くスマホを手に入れたい人です。
最近のスマホは高性能化が進む一方で、本体価格も上がっています。
特にiPhoneの上位モデルや大容量モデルは、新品で購入すると大きな出費になります。
そのため「最新モデルでなくても十分」「SNS、LINE、電話、写真、ネット検索ができれば問題ない」という人にとって、中古スマホは非常に現実的な選択肢です。
1〜3世代前の機種でも、日常利用には十分な性能を持っていることが多く、状態の良い端末を選べば満足度も高くなります。
2. 子ども用スマホを探している親世代
中古スマホ購入者として多いのが、子ども用の端末を探している親世代です。
初めてスマホを持たせる場合、新品の高額端末をいきなり購入するのは不安があります。
落とす、なくす、壊す、使い方に慣れていないなど、親としては心配が多いからです。
そこで中古スマホを選び、まずはLINEや連絡用、GPS確認、学習アプリ用として使わせるケースがあります。
SIMを入れずにWi-Fi専用で使うこともできるため、家庭内や塾、習い事用の端末としても需要があります。
3. サブ機を持ちたい人
中古スマホは、メイン端末ではなくサブ機として購入されることも多くなっています。
調査でも、中古端末を購入した理由として「2機目の端末が欲しかったから」という回答が見られます。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
サブ機の用途はさまざまです。
仕事用とプライベート用を分ける、動画視聴専用にする、ゲーム専用にする、音楽再生用にする、旅行時の予備端末にするなど、スマホを1台だけで使う時代から、用途別に分けて使う人も増えています。
4. 仕事用・業務用で必要な人
法人や個人事業主の中古スマホ需要もあります。
例えば、店舗の決済端末、予約管理、SNS投稿、社内連絡、検品用カメラ、配送管理など、業務用スマホとして使うケースです。
MM総研の市場調査でも、法人の中古需要増加が市場拡大の要因として挙げられています。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
業務用途では、必ずしも最新機能が必要とは限りません。
「動作が安定している」「必要なアプリが使える」「台数をそろえやすい」ことの方が重視される場合があります。
そのため、状態の良い中古スマホは法人需要とも相性が良いのです。
5. 高性能機種を少しでも安く使いたい人
中古スマホ購入者の中には、「安い機種が欲しい」というより、「良い機種を安く買いたい」という人もいます。
特にiPhone Proシリーズ、Galaxy上位モデル、Pixel上位モデルなどは、新品価格が高いため、中古で状態の良いものを探す人がいます。
カメラ性能、画面のきれいさ、処理速度、ストレージ容量などを重視する人にとって、型落ちの上位モデルは魅力的です。
最新のエントリーモデルを新品で買うより、数年前のハイエンドモデルを中古で買う方が満足度が高いと考える人もいます。
6. スマホに強いこだわりがない人
すべての人が最新スマホを求めているわけではありません。
電話、メール、LINE、地図、写真、ニュース、キャッシュレス決済が使えれば十分という人も多くいます。
そのような人にとって、中古スマホは非常に合理的です。
特にスマホの性能が全体的に高くなったことで、数年前の端末でも普段使いに困らないケースが増えました。
「新品であること」よりも「問題なく使えること」を重視する人が、中古スマホを選びやすくなっています。
中古スマホ購入者が気にするポイント
中古スマホを買う人が特に気にするのは、価格だけではありません。
バッテリー状態、画面割れの有無、カメラの状態、ネットワーク利用制限、初期化済みかどうか、保証の有無なども重要です。
MM総研の2025年調査でも、中古スマホの購入を検討する条件としてバッテリー状態の良さが重視されています。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
つまり、売る側から見ると「古いから価値がない」とは限りません。
バッテリー状態が良い、画面がきれい、付属品がある、人気機種である、SIMロック解除済みであるなどの条件がそろうと、中古市場で求められやすくなります。
中古スマホを買う人が増えると、買取需要も増える
中古スマホを買いたい人が増えるということは、当然ながら中古スマホを仕入れたいお店も増えるということです。
そのため、使わなくなったスマホにも価値が残りやすくなっています。
特にiPhoneは中古市場での人気が高く、古いモデルでも状態によっては査定対象になります。
Androidも、AQUOS、Xperia、Galaxy、Pixel、OPPOなど、機種や状態によって需要があります。
画面割れやバッテリー劣化、赤ロム、分割中、カメラ不良などがある場合でも、端末によってはジャンク品として査定できることがあります。
まとめ:中古スマホ購入者は「節約したい人」だけではない
中古スマホ購入者は、単に安さだけを求めている人ではありません。
子ども用、サブ機、仕事用、予備端末、高性能モデルを安く使いたい人、スマホに強いこだわりがない人など、目的はかなり多様化しています。
中古スマホ市場が拡大している今、家に眠っているスマホにも思わぬ価値が残っている可能性があります。
「もう古いから売れないだろう」と決めつける前に、一度査定してみるのがおすすめです。
リペアフォース町田店 店舗情報
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