新着情報・買取実績

News
新着情報・買取実績

iPhoneとAndroid、資産価値が高いのはどちら?

2026.06.24

秋葉原のスマホ買取コラム

iPhoneとAndroid、資産価値が高いのはどちら?

スマホを購入するとき、多くの方は性能・カメラ・デザイン・価格を重視します。しかし、買取の現場で見ると、もうひとつ大切なのが「手放すときにいくら残るか」という資産価値です。

結論:資産価値を保ちやすいのはiPhone

結論から言うと、一般的に資産価値が高く残りやすいのはiPhoneです。もちろんAndroidにも人気機種はありますが、中古市場全体で見ると、iPhoneは需要が安定しており、発売から数年経っても買取価格が残りやすい傾向があります。

特にiPhoneは、国内での利用者が多く、中古で探している方も非常に多い端末です。新しいモデルだけでなく、数年前のモデルでも「子ども用」「サブ機」「仕事用」「ゲーム用」「予備端末」として需要があります。そのため、古くなっても完全に価値がなくなりにくいのが特徴です。

なぜiPhoneは高く売れやすいのか

iPhoneが高く売れやすい理由のひとつは、モデルごとの知名度が高いことです。「iPhone 13」「iPhone 14」「iPhone 15」のように、一般の方でも世代が分かりやすく、中古で購入する側も選びやすいという強みがあります。

また、iOSのアップデート期間が比較的長く、数年前のモデルでも現役で使いやすい点も大きな理由です。中古スマホを購入する方にとって、「まだしばらく使えるかどうか」は重要な判断材料です。アップデートが続く端末は安心感があり、結果的に中古市場でも需要が残りやすくなります。

さらに、ケースやフィルムなどのアクセサリーが豊富で、修理部品の流通も多いことから、再販売しやすい点も資産価値に影響します。買取店側から見ても、iPhoneは状態確認や再販ルートが整っているため、査定額をつけやすい端末といえます。

Androidは資産価値が低いのか?

AndroidはiPhoneに比べると、機種によって買取価格の差が大きい傾向があります。Androidと一口に言っても、Galaxy、Xperia、Google Pixel、AQUOS、OPPOなど多くのメーカーがあり、同じAndroidでも中古市場での人気は大きく異なります。

たとえば、Galaxyの上位モデルやGoogle Pixelシリーズ、Xperiaのハイエンドモデルなどは、中古でも需要があります。一方で、エントリーモデルや販売価格が安い機種は、新品価格自体が低いため、買取価格も大きく伸びにくいことがあります。

つまり、Androidがすべて安いわけではありません。ただし、資産価値という視点では「メーカー」「シリーズ」「容量」「発売時期」「SIMフリーかどうか」によって差が出やすく、iPhoneよりも見極めが必要です。

ポイント:
iPhoneは全体的に安定して価値が残りやすく、Androidは人気モデルであれば高価買取が期待できます。安定感のiPhone、機種によって差が出るAndroid、と考えると分かりやすいです。

価格が下がりやすいタイミング

iPhoneもAndroidも、価格が大きく下がりやすいタイミングがあります。それは新モデルが発表された直後です。新しい機種が登場すると、旧モデルの中古流通が増え、相場が下がりやすくなります。

特にAndroidは新機種の発売サイクルが早く、メーカーごとに複数モデルが登場するため、型落ち感が出るスピードが早いことがあります。高性能な端末であっても、次のモデルが出ると中古価格が下がるケースは珍しくありません。

iPhoneも新型発表後は相場が動きますが、旧モデルにも一定の需要があるため、急激に価値がゼロに近づくことは少ない傾向です。この点でも、長期的な資産価値ではiPhoneが有利になりやすいといえます。

同じスマホでも状態で査定額は大きく変わる

資産価値を考えるうえで、機種以上に大切なのが本体の状態です。画面割れ、背面割れ、カメラ不良、バッテリー劣化、充電不良、Face IDや指紋認証の不具合などがあると、査定額は下がります。

特に最近のスマホはカメラ性能が重視されるため、カメラレンズの傷や黒点、ピント不良などは買取価格に影響しやすい部分です。また、分割払い中の端末やネットワーク利用制限がある端末も、査定時に確認が必要です。

逆に、箱や付属品が残っている、ケースやフィルムで大切に使っていた、バッテリーの状態が良い、目立つ傷が少ない端末は、同じモデルでも評価されやすくなります。

購入時から売却を意識する時代へ

以前はスマホを「壊れるまで使う」方が多くいました。しかし現在は、2年から3年ほど使って売却し、その金額を次の端末購入に回す方も増えています。スマホを単なる消耗品ではなく、一定の価値を持つ資産として考える人が増えているのです。

この考え方をすると、購入時の価格だけで判断するのではなく、「数年後にいくらで売れるか」まで含めて考えることが大切になります。たとえば購入価格が少し高くても、売却時に高く売れる端末であれば、実質的な負担は意外と小さくなる場合があります。

反対に、安く買えた端末でも数年後にほとんど値段がつかない場合、結果的にコストパフォーマンスが良いとは言い切れないこともあります。

iPhoneがおすすめな人

資産価値を重視する方、数年後に売却する予定がある方、中古市場で安定した需要がある端末を選びたい方には、iPhoneがおすすめです。特にProシリーズや大容量モデル、人気カラーは中古市場でも注目されやすい傾向があります。

また、家族で使い回したい方や、サブ機として残しておきたい方にもiPhoneは向いています。操作が分かりやすく、周辺機器も豊富なため、売るだけでなく「再利用しやすい」という意味でも価値があります。

Androidがおすすめな人

Androidは、価格帯や機能の選択肢が非常に広いのが魅力です。カメラ性能に特化したモデル、大画面モデル、折りたたみ端末、コストを抑えたモデルなど、自分の使い方に合わせて選びやすいメリットがあります。

資産価値だけで見るとiPhoneが有利になりやすいですが、Androidの上位モデルや人気シリーズであれば高価買取が期待できる場合もあります。特に状態が良く、SIMフリーで、容量が大きい端末は評価されやすくなります。

まとめ

iPhoneとAndroidを資産価値で比較すると、全体的にはiPhoneの方が価値を維持しやすい傾向があります。理由は、中古市場での需要が安定していること、アップデート期間が長いこと、再販売しやすいこと、モデルの認知度が高いことです。

ただし、Androidにも高く売れる人気モデルはあります。大切なのは「どちらが絶対に良いか」ではなく、購入時から売却時の価値まで考えることです。スマホは毎日使う道具でありながら、手放すときにはお金に戻せる資産でもあります。

買い替えを検討している方、使っていないスマホがある方は、価値が下がりきる前に一度査定してみるのがおすすめです。

店舗情報

店舗名:リペアフォース秋葉原店
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス:秋葉原駅から徒歩すぐ
営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00

menu