スマホの価値が最も下がるタイミングとは
2026.06.23秋葉原のスマホ買取コラム
スマホの価値が最も下がるタイミングとは
スマホは「まだ使える」状態でも、売るタイミングを逃すと買取価格が大きく変わることがあります。
結論:最も価値が下がりやすいのは「新モデル発表後」と「故障した後」
スマホの価値が下がるタイミングはいくつかありますが、特に大きいのは新モデルが発表・発売された直後です。
iPhoneの場合、近年も9月に新モデルが発表される流れが続いており、2025年もAppleは9月にiPhone 17シリーズを発表し、日本では9月19日から販売開始と案内しています。
参考:Apple公式ニュースルーム「iPhone 17」発表情報 :contentReference[oaicite:0]{index=0}
新モデルが出ると、旧モデルを売る人が一気に増えます。
その結果、中古市場に同じ機種が増え、買取価格が下がりやすくなります。
さらに、もう一つ大きいのが故障した後です。
画面割れ、バッテリー膨張、カメラ不良、充電不良、水没などが起きると、正常品としての評価ではなく、減額やジャンク扱いになる可能性があります。
スマホを高く売りたいなら、「新モデル発表前」「故障する前」「使わなくなった直後」が大切です。
まだ動いているうちに査定へ出すことが、価値を守る一番の近道です。
新モデル発表後に価値が下がる理由
スマホの価値は、単純に「古いから下がる」だけではありません。
市場に出回る台数、欲しい人の数、端末の状態、人気カラー、容量、キャリアやSIMフリーかどうかなど、さまざまな要素で決まります。
その中でも大きな影響を与えるのが、新モデルの発表です。
新しいiPhoneやAndroidが発表されると、多くの方が機種変更を考えます。
そして、今まで使っていた端末を売却する人が増えます。
中古市場に旧モデルが増えると、同じ機種の在庫が多くなり、買取価格は下がりやすくなります。
中古iPhoneの価格推移を扱う販売店の分析でも、新型発売後に旧モデルの価格が動く傾向が紹介されています。
参考:イオシス「中古iPhoneの年間価格推移」 :contentReference[oaicite:1]{index=1}
9月〜10月は特に注意したい時期
iPhoneは日本の中古スマホ市場でも人気が高く、買取価格への影響も大きい機種です。
そのため、iPhoneの新モデルが発表される9月前後は、旧モデルの価値が動きやすい時期と考えられます。
買取価格調査を行っているサイトでも、iPhoneシリーズは9月から10月の新機種発売時期に価格が下がりやすいことが指摘されています。
参考:携帯高価買取「使わなくなったiPhone・スマホの売り時」 :contentReference[oaicite:2]{index=2}
もちろん、毎年必ず同じ動きをするわけではありません。
人気モデル、在庫状況、円相場、新品価格、キャリアキャンペーン、海外需要などによって相場は変わります。
ただ、秋の新モデル発表時期は「価値が下がりやすいタイミング」として意識しておくと良いでしょう。
- 新モデルが発表・発売された直後
- 同じ機種を売る人が一気に増えた時
- バッテリー劣化が進んだ時
- 画面割れ・背面割れなど外装破損が起きた時
- カメラ不良や充電不良など動作不具合が出た時
- OSサポートやアプリ対応に不安が出てきた時
故障した瞬間に価値が大きく変わることもある
スマホの価値が下がるタイミングとして、新モデル発表と同じくらい重要なのが故障です。
たとえば、昨日まで普通に使えていたスマホでも、今日落として画面が割れてしまえば、査定評価は大きく変わります。
画面割れだけでなく、背面割れ、カメラレンズ割れ、バッテリー膨張、Face ID不良、充電口の接触不良、水没反応なども減額につながる可能性があります。
特に水没や基板不良は、見た目がきれいでも内部リスクが高くなるため、査定に大きく影響する場合があります。
つまり、スマホは「まだ使えているうち」が一番価値を残しやすい状態です。
不具合を感じ始めたら、修理して使い続けるのか、価値が残っているうちに売るのかを早めに考えることが大切です。
バッテリー劣化も見逃せない減額ポイント
スマホを長く使っていると、必ず気になってくるのがバッテリーです。
バッテリーは消耗品のため、使い続けるほど最大容量が低下し、持ちが悪くなります。
iPhoneであれば設定画面からバッテリー最大容量を確認できるため、売却前の目安にもなります。
バッテリーが大きく劣化している端末は、次に使う人が交換を前提に考える必要があります。
そのため、査定時にも状態確認の対象になります。
さらに、バッテリー膨張が起きている場合は安全面のリスクもあるため、通常の劣化よりも評価が厳しくなることがあります。
「最近減りが早い」「急に電源が落ちる」「画面が浮いてきた気がする」という場合は、放置せず早めに相談することをおすすめします。
「使っていない」「バッテリーが弱い」「次の機種を買った」「サブ機としても使っていない」と感じた時点が、査定を考える良いタイミングです。
OSサポート終了が近づくと需要が変わる
スマホの価値は、ハードウェアの状態だけでなく、ソフトウェア面にも影響されます。
OSアップデートやセキュリティアップデートの対象から外れると、アプリが使いにくくなったり、セキュリティ面で不安が出たりします。
そのため、古い端末は「まだ起動する」「画面もきれい」という状態でも、需要が下がることがあります。
特にメインスマホとして使うには不安があるモデルは、サブ機や部品取りとしての評価に変わっていく場合があります。
OSサポートが完全に終了してから売るよりも、まだ現役で使えるうちに査定へ出した方が、選択肢が広がりやすくなります。
箱や付属品をなくした時も評価に差が出ることがある
スマホ本体の状態が最も重要ですが、箱や付属品の有無も査定時に確認される場合があります。
特に新しい機種や人気モデルでは、箱、ケーブル、未使用付属品などが揃っていると印象が良くなることがあります。
反対に、長く保管している間に箱を捨ててしまったり、付属品が見つからなくなったりすると、完品としての評価が難しくなる場合があります。
機種変更後すぐであれば箱や付属品が残っていることも多いため、売却タイミングとしては有利です。
- 使わなくなったら早めに査定する
- 新モデル発表前後の相場変動を意識する
- 画面割れや水没を放置しない
- バッテリー膨張など危険な症状は早めに相談する
- 箱や付属品があれば一緒に持ち込む
- SIMカードやSDカードを抜き、データ初期化を確認する
「まだ使うかも」で数年放置すると価値は下がりやすい
機種変更後のスマホを「予備機として残しておこう」と考える方は多いです。
もちろん、実際にサブ機として使う予定があるなら残しておく価値はあります。
しかし、まったく使わないまま数年放置している場合は注意が必要です。
使っていなくてもバッテリーは劣化します。
長期間充電せずに放置すると、過放電で起動しなくなることもあります。
さらに、新しいモデルが次々に発売されるため、中古市場での位置づけも少しずつ下がっていきます。
「いつか使うかも」と残していたスマホが、実際には一度も使われず、価値だけが下がってしまう。
これはとても多いケースです。
使う予定がない端末は、早めに査定して現在の価値を確認してみましょう。
壊れていても、価値がゼロとは限らない
価値が下がるタイミングを知ることは大切ですが、壊れたからといって必ず買取不可になるわけではありません。
画面割れ、バッテリー劣化、カメラ不良、背面割れ、電源不良などがあっても、機種や状態によっては査定対象になることがあります。
特にiPhoneや人気のAndroid端末は、部品としての需要や修理再販の可能性が残る場合があります。
そのため、自己判断で処分してしまう前に、一度相談することが大切です。
ただし、故障してから時間が経つと、症状が悪化することもあります。
水没端末を放置したり、膨張したバッテリーをそのままにしたりすると、内部状態がさらに悪くなる可能性があります。
壊れている端末ほど、早めの相談がおすすめです。
スマホの価値が最も下がりやすいのは、新モデルが発表・発売された後、そして故障や劣化が進んだ後です。
「まだ売れる状態」のうちに査定へ出すことが、買取価格を守る大切なポイントです。
OnMyPlan秋葉原店へご相談ください
OnMyPlan秋葉原店では、iPhone、Android、タブレットなど、さまざまな端末の買取相談を受け付けています。
「新しいスマホに買い替えた」「使っていない端末がある」「壊れているけど売れるか知りたい」
そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。
スマホの価値は、時間とともに少しずつ変わります。
だからこそ、売るか迷っている段階で査定してみることが大切です。
現在の価値を知ることで、売却するか、修理して使うか、サブ機として残すかを判断しやすくなります。
スマホの売り時、逃していませんか?
使わなくなったスマホ、古い端末、壊れたスマホも査定可能な場合があります。
価値が下がり切る前に、まずはお気軽にご相談ください。
店舗情報
店舗名:OnMyPlan秋葉原店
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
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