日本人は平均何年スマホを使っている?
2026.06.22秋葉原のスマホ買取コラム
日本人は平均何年スマホを使っている?
スマホの買い替え時期を知ることは、修理・買取・売却タイミングを考えるうえでとても大切です。
結論:日本人の携帯電話の平均使用年数は約4.3年
内閣府の消費動向調査では、令和6年4月から令和7年3月の間に買い替えられた主要耐久消費財のうち、携帯電話の平均使用年数は4.3年とされています。
つまり、日本ではスマホや携帯電話をおよそ4年前後使ってから買い替える人が多い、という見方ができます。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
もちろん、これはあくまで平均です。
2年ごとに新機種へ買い替える方もいれば、5年以上同じスマホを使い続ける方もいます。
ただ、買取の視点で見ると「4年前後」はとても重要な分岐点です。
なぜなら、端末の価値、バッテリー状態、OSサポート、アプリ対応、故障リスクが大きく変わりやすい時期だからです。
なぜ4年前後で買い替える人が多いのか
スマホを4年ほど使うと、多くの方が「そろそろ限界かも」と感じ始めます。
代表的なのがバッテリーの持ちです。
朝100%まで充電しても夕方まで持たない、外出先でモバイルバッテリーが手放せない、急に電源が落ちるなど、日常的な不便が出てきます。
また、動作の重さも買い替え理由になりやすいです。
アプリの起動が遅い、写真を撮る時に固まる、LINEやSNSの切り替えがもたつく、ストレージ容量が足りない。
こうした小さなストレスが積み重なることで、新しいスマホへの買い替えを考える方が増えます。
平均使用年数が約4.3年ということは、4年を過ぎたスマホは「まだ使える」一方で、買取価格や故障リスクを意識したい時期でもあります。
スマホを長く使う人が増えている理由
最近は、昔よりもスマホを長く使う方が増えています。
その大きな理由は、新品スマホの価格上昇です。
最新モデルは性能が高くなった一方で、本体価格も高額になり、気軽に買い替えづらくなっています。
さらに、数年前のスマホでも日常利用には十分な性能を持っていることも理由の一つです。
通話、LINE、SNS、動画視聴、ネット検索、QR決済、地図アプリなど、普段の使い方であれば、最新機種でなくても問題なく使えるケースは多くあります。
そのため、「壊れるまで使う」「バッテリー交換をして延命する」「サブ機として残す」という選択をする方も増えています。
スマホは以前よりも高価で、なおかつ長く使える道具になっているのです。
ただし、長く使うほど買取価格は下がりやすい
スマホを長く使うこと自体は悪いことではありません。
大切に使えば、4年、5年と使い続けることも可能です。
ただし、買取の視点では、使用年数が長くなるほど査定額は下がりやすくなります。
理由は、バッテリー劣化、外装の傷、画面焼け、カメラ不良、充電口の摩耗、OSサポートの終了リスクなどが増えるためです。
また、新しいモデルが発売されるたびに、古いモデルの中古市場価格は少しずつ変動します。
「まだ使えるから」と何年も引き出しに入れたままにしていると、いざ売ろうと思った時には価値が大きく下がっていることもあります。
使わないと判断した時点で、早めに査定へ出すことが大切です。
- バッテリーの減りが早くなっていないか
- 画面や背面に割れ・傷がないか
- カメラに黒点やピント不良がないか
- 充電口の反応が悪くなっていないか
- OSやアプリの対応に不安が出ていないか
買い替え理由で多いのは「故障」
内閣府の調査では、携帯電話の買い替え理由として「故障」が多いとされています。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
これは実際の店舗現場でも納得しやすい結果です。
スマホは毎日持ち歩くため、落下、水濡れ、バッテリー劣化、充電不良などのトラブルがどうしても起こりやすい機器です。
特に4年前後使用したスマホは、外見がきれいでも内部のバッテリーやパーツが劣化していることがあります。
「まだ動くから大丈夫」と思っていても、突然電源が入らなくなる、充電できなくなる、画面が映らなくなるというケースもあります。
故障してから売却するより、正常に使えているうちに査定へ出した方が、買取条件が良くなる可能性があります。
スマホの普及率が高いからこそ、買取需要も大きい
内閣府の消費動向調査では、令和7年3月末時点で携帯電話の普及率は95.1%とされています。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
これだけ多くの世帯がスマホや携帯電話を持っているということは、買い替え後に不要になる端末も多いということです。
家族全員がスマホを持つ時代では、使わなくなった端末が家の中に複数台眠っていることも珍しくありません。
機種変更後のiPhone、子どもが使わなくなったAndroid、仕事用で使っていた端末、Wi-Fi専用にしていたタブレットなど、整理してみると意外な台数になることもあります。
4年使ったスマホは売れるのか?
「4年も使ったスマホは売れないのでは?」と思う方もいます。
しかし、機種や状態によっては十分に買取対象になります。
特にiPhoneは中古市場での需要が比較的安定しており、数年前のモデルでもサブ機、家族用、部品取り、修理再販などの需要があります。
Androidも、人気メーカーや状態の良い端末であれば査定対象になることがあります。
画面割れやバッテリー劣化がある場合でも、すぐに諦める必要はありません。
状態によってはジャンク品として価値が残る場合もあります。
「何年使ったか」だけで価値が決まるわけではありません。
機種、容量、カラー、外装状態、バッテリー状態、動作状況、ネットワーク利用制限などを総合的に確認して査定します。
売るなら「使わなくなった直後」が理想
スマホを高く売りたい場合、もっとも大切なのはタイミングです。
機種変更して使わなくなったら、なるべく早めに査定へ出すのがおすすめです。
使わないまま保管している間にも、バッテリーは劣化し、相場は変動します。
「予備機として残しておこう」と考える方も多いですが、実際には一度も使わずに数年経ってしまうこともあります。
本当にサブ機として使う予定があるなら残す価値はあります。
しかし、使う予定がない場合は、価値があるうちに手放す方が合理的です。
まとめ:平均4年前後は、買取を考えるひとつの目安
日本人の携帯電話の平均使用年数は、内閣府調査では約4.3年です。
これは、スマホを買い替えるタイミングとしても、買取を考えるタイミングとしても分かりやすい目安になります。
4年前後使ったスマホは、バッテリー劣化や故障リスクが出やすくなる一方で、まだ価値が残っている可能性もあります。
使わなくなった端末をそのまま眠らせておくより、一度査定に出して現在の価値を確認してみることをおすすめします。
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店舗情報
店舗名:リペアフォース秋葉原店
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス:秋葉原駅から徒歩すぐ
営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00

