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新機種発表で旧モデルはどれくらい値下がる?

2026.05.12
秋葉原|スマホ買取コラム

新機種発表で旧モデルはどれくらい値下がる?

スマホを売ろうか迷っている時に気になるのが、「新機種が発表されたら今使っている旧モデルはいくら下がるのか」という点です。特にiPhoneやAndroidの新モデル発表時期は、中古市場の相場が動きやすくなります。この記事では、旧モデルが値下がりする理由、下落しやすいタイミング、売るならいつが良いのかを買取店目線でわかりやすく解説します。

この記事のポイント

  • 新機種発表後に旧モデルの買取価格が下がる理由を解説
  • どのタイミングで相場が動きやすいのかが分かる
  • iPhoneとAndroidで値下がり方が違う理由を紹介
  • 少しでも高く売るための準備と注意点も解説
結論
新機種発表後、旧モデルの買取価格は数日から数週間で見直されることがあります。下落幅は機種や状態によって異なりますが、一般的には数千円から1万円前後、在庫が増えやすいモデルやAndroid端末ではさらに大きく下がるケースもあります。高く売りたい場合は、新機種発表後に迷って放置するより、早めに査定へ出すことが重要です。

新機種発表で旧モデルの価格が下がる理由

新機種が発表されると、まず市場全体の関心が新しいモデルへ移ります。購入を検討している人は「どうせ買うなら新しい方が良い」と考えやすくなり、旧モデルに対する需要が少しずつ弱まります。

さらに、買い替えをした人がそれまで使っていたスマホを売却するため、中古市場には旧モデルの在庫が増えます。中古品は需要と供給のバランスで価格が決まりやすいため、同じモデルが一気に増えると買取価格も調整されやすくなります。

例えば、発表前までは中古で探している人が多かったモデルでも、新機種の性能や価格が魅力的だと、旧モデルの人気が一時的に落ちることがあります。買取店側としても、再販時に売れ残るリスクを考えて査定額を見直す必要があります。

ポイント
旧モデルの値下がりは「性能が急に悪くなるから」ではなく、「新機種の登場で中古市場の需要と供給が変わるから」起こります。

どれくらい値下がりするのか

旧モデルの値下がり幅は、機種の人気、発売年、容量、状態、在庫状況によって変わります。そのため「必ず何円下がる」とは言い切れませんが、買取の現場では新機種発表をきっかけに、数千円単位で査定額が変わることは珍しくありません。

人気の高いiPhoneであれば、発表直後でも大きく崩れず、数千円から1万円前後の調整で済むケースがあります。一方で、発売から年数が経っているモデル、同じ端末の在庫が多いモデル、新品価格が値下げされやすいAndroid端末では、短期間で1万円以上の差が出ることもあります。

特に注意したいのは、発表直後よりも「発売後しばらく経ってから」です。新機種を手に入れた人が旧スマホを売り始めるため、中古市場への流入が増えます。その結果、発表から数週間後、1か月後にさらに相場が下がることがあります。

時期 相場の動き 売却の考え方
新機種発表前 旧モデルの需要がまだ残りやすい 高く売りたいなら有利になりやすい
発表直後 査定基準が見直され始める 迷っている間に下がる可能性がある
発売後1か月前後 旧モデルの売却が増えやすい 相場下落に注意したい時期
数か月後 下がった後の水準で安定しやすい 状態差が査定額に出やすい

値下がりしやすい旧モデルの特徴

新機種発表の影響を受けやすいスマホには、いくつかの共通点があります。特に中古市場で同じ端末が多く出回っている場合、価格競争が起きやすくなります。

  • 発売から2年以上経過している
  • バッテリー最大容量が低下している
  • 画面割れや背面割れがある
  • ストレージ容量が小さい
  • 同じモデルの中古在庫が多い
  • 新機種との性能差が分かりやすい
  • OSアップデート終了が近い

例えば、見た目がきれいな端末でも、バッテリーの劣化が進んでいたり、容量が少なかったりすると、中古で購入する側の候補から外れやすくなります。購入後すぐにバッテリー交換が必要になりそうな端末は、再販時の説明や保証面でも慎重に扱われます。

また、カメラ性能やAI機能、充電速度、画面の明るさなどが新機種で大きく進化した場合、旧モデルは比較されやすくなります。新しい機能との差が目立つほど、旧モデルの中古需要は下がりやすくなります。

注意
相場下落に加えて、画面割れやバッテリー劣化による減額が重なると、想像以上に査定額が下がることがあります。売る予定がある端末は、長期間放置しないことが大切です。

iPhoneとAndroidで値下がり方は違う

iPhoneは中古市場での需要が安定しており、旧モデルになっても比較的価格を維持しやすい傾向があります。理由は、国内外での人気が高く、修理部品やアクセサリーも流通しており、型落ちでも購入希望者が多いためです。

一方でAndroidは、メーカーや機種の種類が非常に多く、発売サイクルも早いため、モデルによって値下がり幅が大きく変わります。新品価格がキャンペーンで下がると、中古価格も連動して下がりやすくなります。

ただし、AndroidでもGoogle Pixel、Galaxy Sシリーズ、Xperiaの上位モデルなどは一定の需要があります。状態が良く、発売から日が浅いハイエンドモデルであれば、十分に高価買取が期待できることもあります。

覚えておきたい点
同じ旧モデルでも、iPhoneは需要の安定性、Androidは機種ごとの人気差が査定額に出やすいです。Androidは早めの売却が特に重要になりやすいジャンルです。

売るなら発表前と発表後どちらがいい?

高く売ることを優先するなら、基本的には新機種発表前の方が有利です。発表前は旧モデルの需要がまだ残っているため、買取価格が大きく崩れにくい傾向があります。

ただし、発表後でもすぐに売れば、大きな差にならない場合もあります。問題になりやすいのは、「発表を見てから新機種を予約し、届いてからデータ移行し、しばらく旧スマホを放置する」という流れです。この間に同じモデルを売る人が増えるため、相場が下がる可能性が高くなります。

買い替えを検討している段階で、今のスマホの査定額を確認しておくと安心です。買取金額が分かれば、新機種購入の予算も立てやすくなります。

査定のコツ
新機種を買ってから売るのではなく、「買い替えを考えた時点」で査定額を確認するのがおすすめです。相場が下がる前に動けるため、結果的に高く売れる可能性があります。

査定額を下げないために準備しておきたいこと

新機種発表による相場下落は避けにくいですが、端末の状態による減額は準備次第で防げることがあります。査定前には、まず本体の状態を確認しましょう。

  • 画面や背面の汚れをやわらかい布で拭く
  • カメラレンズや充電口周辺を確認する
  • 本体の充電をして起動確認できる状態にする
  • バックアップを取っておく
  • Apple IDやGoogleアカウントの解除準備をする
  • 箱やケーブルなど付属品があれば一緒に持参する
  • 分割払い中の場合はネットワーク利用制限を確認する

特に重要なのがアカウント解除です。端末がきれいでも、アクティベーションロックやGoogleアカウントロックが残っていると、買取できない場合や大きく評価が下がる場合があります。

また、付属品がすべて揃っていなくても買取できるケースは多いですが、箱やケーブル、説明書などが残っているとプラス評価につながることがあります。高く売りたい方は、端末だけでなく付属品も一度確認してみましょう。

まとめ

新機種発表で旧モデルがどれくらい値下がるかは、機種や状態によって異なります。一般的には発表直後から数週間で相場が見直され、数千円から1万円前後の差が出ることがあります。モデルによっては、在庫増加や新品価格の下落が重なり、さらに大きく下がる可能性もあります。

高く売りたい場合は、新機種発表後に長く放置しないことが大切です。特に買い替え予定がある場合は、旧スマホをサブ機として残すかどうかを早めに判断しましょう。使わないまま保管している間にも、バッテリー劣化や相場下落は進んでいきます。

秋葉原周辺でスマホの売却を検討している方は、今の相場を確認するだけでも十分メリットがあります。新機種発表のタイミングは価格が動きやすいため、まずはお気軽に査定をご相談ください。

店舗情報

リペアフォース秋葉原店

住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内

営業時間:平日 12:00〜20:00 / 土日祝 11:00〜19:00

iPhone・Android・iPadなど各種スマホの買取査定を行っています。新機種へ買い替えた後の旧モデル、画面割れ端末、バッテリー劣化端末、ジャンク端末のご相談も歓迎しております。

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