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iPhone15 液晶不良でも買取できる?実例で解説

2026.02.13

町田のスマホ買取

iPhone15「液晶不良(画面表示不良)」を買取しました
壊れていても査定対象になる理由

画面に線が出る・映らない・タッチが効きにくい状態でも、まずは査定で「売れる可能性」を確認できます。

今回の買取端末(iPhone15 / 画面表示不良)

※写真はお持ち込み端末の一例です。症状や状態は端末ごとに異なります。

結論:iPhone15の液晶不良(画面表示不良)でも買取できるケースは多いです
  • 画面に縦線・白飛び・点滅があっても、基板や外装の状態次第で査定対象
  • 修理より「売却」のほうが早く現金化できることもある
  • データはお客様の同意と確認のもと、手順に沿って安全に対応

目次
  1. iPhone15の「液晶不良」とは?よくある症状
  2. 液晶不良でも買取できる理由(部品価値・再販価値)
  3. 査定で見ているポイント:減額になりやすい項目
  4. 持ち込み前にやるとスムーズな準備(データ・付属品)
  5. 当店での買取フロー:初めてでも迷わない流れ
  6. よくある質問(液晶不良・電源不良・残債など)
  7. 無料査定のご案内

iPhone15の「液晶不良」とは?よくある症状

今回お持ち込みいただいたiPhone15は、画面の表示に不具合が出ている状態でした。一般的に「液晶不良」と呼ばれることが多いのですが、症状としては“画面表示不良”全般を指すケースが多く、原因も複数考えられます。

代表的な症状は、次のようなものです。ひとつでも当てはまる場合、修理か売却かを早めに検討したほうが、状態悪化や追加破損を防ぎやすくなります。

  • 画面に縦線・横線が入る(白い線、緑の線、紫の線など)
  • 表示が一部だけ黒くなる、にじむ、色が変
  • 画面が点滅する、明るさが急に落ちる
  • タッチが効かない、勝手に動く(ゴーストタッチ)
  • 通知音はするのに画面が映らない
ポイント

表示不良は「画面パーツだけの問題」と「内部(基板・コネクタなど)の問題」で査定の見え方が変わります。見た目の症状が同じでも、実機チェックで原因の当たりを付けることが大切です。

液晶不良でも買取できる理由(部品価値・再販価値)

「画面が壊れている=売れない」と思われがちですが、iPhone15クラスの端末は、たとえ表示不良があっても買取できる可能性が十分あります。その理由は大きく分けて2つです。

理由1:部品としての価値が残る

画面が壊れていても、カメラ・本体フレーム・バッテリー・基板など、他の部品が活きていることがあります。パーツ取りや修理用の需要があるため、状態次第で査定が付きます。

理由2:修理して再販できる見込みがある

表示不良の原因が画面パーツ中心で、フレームの歪みや浸水反応がない場合、修理後に再販できる可能性があります。結果として「ジャンク扱いでも値段が付きやすい」ことがあります。

もちろん、すべての端末が高く売れるわけではありません。ですが「売れるかどうか」は症状の種類と、端末全体の状態によって変わります。迷ったら、まず無料査定で現状を把握するのが近道です。

査定で見ているポイント:減額になりやすい項目

液晶不良(画面表示不良)の端末は、通常の中古端末と比べてチェック項目が少し増えます。ここでは「査定でよく見られるポイント」を、できるだけ分かりやすく整理します。

主なチェック項目
  • 表示の状態:線の本数、にじみ、点滅、ブラックアウトの頻度
  • タッチ反応:一部不良か全体不良か、誤作動の有無
  • フレームの歪み:落下衝撃があると画面交換後も不具合が出やすい
  • 背面・カメラ周り:割れや欠け、レンズ傷は減額要因
  • 水没反応:内部の反応が出ている場合はリスクが上がる
  • Face ID 等:重要機能が動作するか(モデル/状態により確認範囲は異なります)
  • バッテリー状態:著しい劣化や膨張があるか
  • アクティベーション:Apple IDが残っていないか(ロック解除できるか)
減額を大きくしやすい組み合わせ

画面不良に加えて、フレームが大きく歪んでいる、カメラレンズが割れている、内部に浸水反応がある、Apple IDの解除ができない、こういった要因が重なると査定は下がりやすくなります。逆に、画面以外が比較的きれいな場合は、買取可能性が上がります。

持ち込み前にやるとスムーズな準備(データ・付属品)

画面が見えにくい端末は、操作が難しくなりがちです。とはいえ、買取をスムーズにするために、できる範囲で準備しておくと安心です。

1)Apple ID(探す)をオフにできるか確認

iPhoneは「探す」がオンのままだと、買取後に初期化ができず、査定が進められません。画面表示が不安定な場合でも、可能なら事前に解除できるか確認しておくとスムーズです。

2)データのバックアップ(iCloud / PC)

画面不良は突然悪化することもあります。写真・LINE・連絡先など、大切なデータは早めにバックアップを。バックアップがあると、買い替え後の移行も安心です。

3)付属品があれば一緒に持参

箱、ケーブル、説明書などが揃っていると、評価が上がる場合があります。なくても査定は可能なので、あるものだけで大丈夫です。

画面が見えない場合のコツ

外部ディスプレイ出力ができる端末でも、設定や機器が必要なことがあります。無理に操作して誤タップが増えるより、現状のままお持ち込みいただき、状況を伺いながら進めるほうが安全なケースも多いです。

当店での買取フロー:初めてでも迷わない流れ

今回のiPhone15のように、画面表示不良がある端末でも、基本の流れはシンプルです。初めての方でも不安が少ないよう、手順をまとめます。

STEP 1:受付と状態ヒアリング

いつから症状が出たか、落下や水濡れの有無、普段の使い方を確認します。ここが査定の精度を上げるポイントです。

STEP 2:動作確認(可能な範囲で)

表示、タッチ、充電反応、ボタン類などをチェックします。表示不良が強い場合は、確認できる範囲を丁寧にすり合わせます。

STEP 3:査定額のご案内

状態・需要・再販可否などを踏まえてご提示します。分からない点はその場で遠慮なく聞いてください。

STEP 4:ご承諾後に買取手続き

ご本人確認など必要事項を確認し、手続きを進めます。無理に即決いただく必要はありません。

「修理して使う」か「売って買い替える」か迷う方へ

画面不良の修理は、モデルや状態によって費用が大きく変わります。買い替え時期が近い方、サブ機が必要な方、仕事で止められない方は「売却して早めに切り替える」ほうが結果的に負担が少ないことがあります。査定は、その判断材料としても役立ちます。

よくある質問(液晶不良・電源不良・残債など)

Q1. 画面に線が入っているだけでも買取できますか?

はい、状態次第で買取できるケースは多いです。線の本数や範囲、タッチ不良の有無、外装ダメージの組み合わせで査定が変わります。

Q2. 電源が入らない(起動しない)場合はどうですか?

起動不可でも査定対象になることがあります。充電反応の有無、内部損傷の可能性、外装状態などを踏まえて判断します。まずは現物確認が確実です。

Q3. データが心配です。初期化は必須ですか?

可能な範囲で初期化できると安心です。ただし、画面不良で操作が難しい場合は、状況を伺いながら進めます。Apple ID(探す)の解除ができるかが重要ポイントになります。

Q4. 分割支払いが残っていても売れますか?

状態や契約状況によって取扱いが変わる場合があります。ご不安な方は、来店時に分かる範囲で状況をお知らせください。できるだけ分かりやすくご案内します。

iPhone15の液晶不良(画面表示不良)でも、まずは無料査定で「売れるか」を確認しませんか?

画面の線・点滅・タッチ不良でもOK。状態を見て、できるだけ分かりやすく査定の根拠をご案内します。

ひとこと:画面不良は放置すると、誤タッチでロックがかかったり、表示が完全に消えて操作できなくなることがあります。売却予定なら、早めの査定がおすすめです。

店舗情報(町田)
電話番号
「iPhone15の画面不良の買取について」と伝えるとスムーズです。
住所
〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
営業時間
9:00〜18:00(最終受付17:30)
土日・祝日は入口が閉まっているため、来店時は店舗電話番号に連絡でお迎え対応します。
対応内容
  • スマホ買取(画面不良・起動不可などの状態相談もOK)
  • データや初期化の不安相談
  • 複数台まとめ査定の相談
※査定内容は端末の状態・時期・在庫状況により変動します。本人確認書類が必要となる場合があります。
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