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バキバキのiPhone 12を買取しました!

2026.02.04
📱 買取実績

バキバキのiPhone 12を買取しました

背面が大きく割れていても、状態を確認してしっかり査定します

結論:iPhone 12は「バキバキでも」買取できるケースが多いです

  • 背面ガラスが大きく割れていても、起動・操作・通信などが確認できれば査定可能
  • 「修理しないと売れない」と思いがちですが、売却目的の修理は費用が先に出てしまうことも
  • 重要なのは、アクティベーションロック解除(iPhoneを探すオフ)ができるかどうか
  • 割れたまま放置すると内部劣化や故障が進むことがあるため、早めの査定がおすすめ

目次

  1. 今回お持ち込みのiPhone 12の状態
  2. なぜ“バキバキでも”買取できるのか
  3. 当店の査定で見るポイント
  4. 割れ端末でよくある減額要因と対策
  5. 売る前にやっておきたい準備チェック
  6. よくある質問(Q&A)

今回お持ち込みのiPhone 12の状態

今回はiPhone 12をお持ち込みいただき、背面ガラスが大きく割れている状態でも店頭で確認を行ったうえで買取いたしました。写真のとおり、背面全体に割れが広がり、一部は内部が見えるほどの破損がある状態でした。こういった見た目だと「もう値段がつかない」「危ないから触りたくない」と感じる方も多いと思いますが、端末の価値は外装の割れだけで決まるわけではありません。

当店では、まず安全面を確保しつつ、起動・操作・各機能の反応、そしてアクティベーションロック解除の可否を確認し、再利用・整備の可能性を評価して査定額をご案内します。今回も、破損は大きいものの、動作確認が取れる項目があり、総合的に買取対応が可能と判断しました。

安全に持ち込むコツ

背面ガラスが割れている端末は、細かな破片が落ちることがあります。透明テープやラップで軽く覆う、またはケースに入れて持ち込むと安全です。無理に剥がしたり掃除したりせず、そのままお持ちください。

なぜ“バキバキでも”買取できるのか

iPhone 12は、中古市場での需要がまだ高く、修理・整備して再流通させやすい世代です。見た目の破損が大きくても、内部の基板やカメラ、通信系の部品が生きている場合、端末としての価値が残ります。また、パーツとしての価値が評価できることもあります。

1. 5G対応で中古需要が安定

iPhone 12は5Gに対応しており、普段使いの性能も十分です。買い替え層だけでなく、サブ端末や仕事用としても選ばれやすく、中古の回転があるため相場が崩れにくい傾向があります。

2. 外装が壊れていても“中身”が残ることがある

背面ガラスの破損は見た目のインパクトが強い一方で、基板やFace ID、カメラ、通信などの主要機能が正常な場合もあります。当店は「使える部分」「再利用できる部分」を丁寧に確認して評価します。

3. 売却目的で修理すると損をするケースも

背面修理や筐体交換は費用が大きくなりがちです。売るためだけに修理をすると、結果的に手元に残る金額が増えないこともあります。まずは現状のまま査定を受けて、修理するか判断するのが安心です。

当店が大切にしていること

「割れている=一律でジャンク」ではなく、状態を見ながら可能な限り正しく評価します。もちろん破損は減額要因ですが、動作品として見られる項目が多いほど査定は安定します。

当店の査定で見るポイント

バキバキ端末の査定は「見た目」だけではなく「動作」と「解除状況」が重要です。iPhone 12の場合、以下を中心に確認し、総合評価として査定額に反映します。

  • 起動できるか、再起動できるか
  • 画面表示とタッチ操作(反応範囲、誤反応の有無)
  • Face IDの使用可否(TrueDepth関連)
  • カメラ(広角/超広角)とフラッシュ
  • スピーカー/マイク(通話、録音)
  • 充電反応(接触、反応の安定性)
  • 通信(Wi-Fi/Bluetooth/モバイル)の安定性
  • 水没反応、異常発熱、バッテリー挙動
  • アクティベーションロック解除の可否
重要:解除できないと大きく変わります

Apple IDが残ったまま(iPhoneを探すオン)だと、再販が難しくなるため査定に影響します。画面が割れていても、解除ができている端末は評価が安定しやすいです。

割れ端末でよくある減額要因と対策

背面が割れている場合でも、状態によって評価が変わります。代表的な減額要因と、できる範囲の対策をまとめます。

割れがフレームまで影響している

フレームの変形や欠けがあると、整備の難易度が上がり査定に影響します。ケースを付けたままだと見落としやすいので、可能なら外して確認すると安心です。

カメラ周りの破損・レンズ割れ

背面割れがカメラ周辺に及ぶと、レンズ割れや曇りが出やすくなります。撮影時に白いモヤやピント不良がないか、カメラを起動して確認できるとスムーズです。

内部へのホコリ・水分混入リスク

背面が大きく欠けていると、内部にホコリや湿気が入りやすくなります。放置期間が長いほどトラブルが増えることがあるため、早めの持ち込みが安心です。

やってはいけないこと
  • 割れたガラスを無理に剥がす、削る
  • 強いアルコールや薬剤で磨く
  • エアダスターを割れ部分に当てて内部へ異物を押し込む
  • 「とりあえず」充電を繰り返して発熱させる

売る前にやっておきたい準備チェック

買取をスムーズに進めるために、持ち込み前の準備はとても大切です。背面が割れている端末は、操作が不安定になる前にデータ整理を進めておくと安心です。

  • 写真や連絡先、LINEなどのバックアップ
  • Apple IDからサインアウト
  • 「iPhoneを探す」をオフ
  • 本体の初期化(すべてのコンテンツと設定を消去)
  • SIMカードの取り外し
  • 箱や付属品があれば一緒に持参
注意

割れが大きい端末は、操作を続けることで症状が悪化する場合があります。バックアップや解除が不安な方は、無理をせずそのままご相談ください。

よくある質問(Q&A)

Q. 背面が割れて穴が見えていても買取できますか?

A. 状態によりますが、起動や主要機能の確認ができる場合は査定できることがあります。まずはそのままお持ち込みください。

Q. 修理してから売った方が高くなりますか?

A. 売却目的の場合、修理費用が上回るケースもあります。現状査定を見てから判断するのが安心です。

Q. データが残っていても大丈夫ですか?

A. 可能であれば初期化を推奨します。難しい場合は状況を確認して案内できることがありますのでご相談ください。

Q. 付属品がなくても買取できますか?

A. はい、本体のみでも査定可能です。箱があると印象が整い、評価が安定しやすいことがあります。

バキバキのiPhone 12も、リペアフォース秋葉原店へ

背面が割れてしまったiPhoneは「もう無理」と思って放置されがちです。しかし放置すると、内部への異物混入や追加故障につながることがあります。当店では、破損が大きい端末でも、起動・操作・解除状況を確認し、使える部分を正しく評価して査定します。まずは一度お見せください。

※買取価格は状態・相場・在庫状況により変動します。

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