iPhone 13 Proを買取しました!
2026.02.01結論:iPhone 13 Proは基本動作とアクティベーション解除ができていれば高く売りやすいモデルです
- 起動・タッチ・通信・カメラが正常なら買取対象
- Apple IDサインアウトと「iPhoneを探す」オフが必須
- 多少のスレがあっても、画面割れや水没がなければ評価されやすい
- 相場は徐々に下がるため、使わないなら早めの査定が有利
目次
今回お持ち込みいただいたiPhone 13 Proの状態
今回お持ち込みいただいたのはiPhone 13 Proです。発売から時間は経過していますが、性能面では今でも十分に通用するモデルで、買取市場でも安定した需要があります。お客様からは「買い替え後に保管していたが、値が付くうちに整理したい」とのご相談でした。
外装には通常使用による軽いスレが見られましたが、フレームの大きな打痕や背面ガラスの割れはなく、全体的に良好な印象でした。画面表示やタッチ反応、Face IDも問題なく、動作確認はスムーズに完了しました。
- 電源起動・終了
- 画面表示とタッチ操作
- Face IDの登録と認証
- カメラ(広角・超広角・望遠)の撮影
- スピーカー/マイクの音声確認
- 充電反応と接触状態
- 通信(Wi-Fi/Bluetooth)
アクティベーションロックも解除されており、その場で買取のご案内ができました。Proシリーズはカメラ周りの状態が評価に影響しやすく、レンズがきれいな個体は安定した査定につながります。
iPhone 13 Proが今も評価される理由
iPhone 13 Proは性能と実用性のバランスが良く、中古市場でも人気が続いています。最新機種ほどの価格を求めない層からの需要があり、買取価格が急落しにくい点が特徴です。
高性能チップでまだまだ現役
日常使用はもちろん、写真や動画、ゲーム用途でも十分な性能があり、数世代前でも満足度が高いモデルです。
Proシリーズならではのカメラ性能
3眼カメラは中古購入者からの評価も高く、再販しやすいポイントになっています。
査定で確認するポイント
査定では外装だけでなく、内部機能の状態を重視します。特に以下の点は評価に直結します。
- 画面割れや表示不良
- Face IDの使用可否
- カメラの曇り・ピント不良
- 充電口の接触状態
- バッテリーの急激な減り
- 水没反応の有無
- アクティベーションロック解除
減額されやすい症状と対策
iPhone 13 Proで減額されやすいのは、画面不良やカメラトラブル、充電不良です。売却前に簡単な動作確認を行うことで、想定外の減額を防ぎやすくなります。
売る前にやっておきたい準備
- Apple IDサインアウト
- 「iPhoneを探す」をオフ
- 本体の初期化
- SIMカードの取り外し
よくある質問
Q. 付属品がなくても買取できますか?
A. 本体のみでも査定可能です。
Q. 初期化していなくても大丈夫ですか?
A. 買取前に解除と初期化が必要になります。

