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何年も前のスマホでも今なら値段がつく理由

2026.01.26

📱 買取コラム|町田

何年も前のスマホでも今なら値段がつく理由

「古いし、もう価値ないよね…」と思って放置していませんか?実は“今”だからこそ、数年前の端末でも値段がつくケースが増えています。

結論:古いスマホでも「需要」と「部材価値」が残っている

中古スマホの需要は、サブ機・子ども用・仕事用などに広がっています。さらに、端末が古くても部品取り(パーツ)修理用在庫として価値が残るため、状態次第でしっかり査定がつきます。売却前に初期化・アカウント解除をしておくと、スムーズで減額も防ぎやすいです。

目次
  1. 中古スマホ市場が広がっている
  2. 古くても“部品”として価値が残る
  3. 海外需要・リユースの流れが強い
  4. 「古い=ダメ」になりにくいモデルの特徴
  5. 値段がつきやすい状態・つきにくい状態
  6. 売る前にやること(減額を防ぐチェック)
  7. よくある質問

中古スマホ市場が広がっている

まず一番大きい理由は、中古スマホの使い道が増えたことです。以前は「最新機種じゃないと…」という空気が強かったのですが、今は用途が分散しています。

  • サブ機:旅行・アウトドア・予備回線用。落としても精神的ダメージが少ない。
  • 子ども用:見守り、学習アプリ、連絡手段。ハイエンドでなくても十分。
  • 仕事用:2台持ち(業務SNS、認証アプリ、電話番号分離)で需要がある。
  • ゲーム専用:SNSや通話を切って、発熱やバッテリー負担を分ける人も。

この「用途がはっきりしている層」が増えるほど、数年前のモデルでも“ちょうどいい性能”として選ばれやすくなります。結果として、古い端末でも相場がゼロになりにくいのです。

古くても“部品”として価値が残る

次に、古いスマホが値段になる“プロ寄り”の理由がこれです。端末として売れなくても、修理・整備の現場では部品取りの需要があります。

ポイント:画面割れ・背面割れ・起動不可でも、内部パーツが生きていれば価値が残ることがあります(例:カメラ、基板、スピーカー、バイブ、ボタン、トレイ、フレームなど)。

特に、流通数が多いモデルは「修理したい人」も多いので、パーツの回転も良くなります。さらにメーカー修理が終了した機種でも、リユース部材で修理を続けたい人が一定数いるため、端末自体が“部材在庫”として評価されます。

つまり「古い=ゴミ」ではなく、部品の集合体として見れば値段がつくことがある、ということです。

海外需要・リユースの流れが強い

日本で「古い」と感じるモデルでも、海外では現役で使われることがあります。背景には、通信インフラや物価、端末価格の差があり、“新品より整備済み”の需要が強い地域があるためです。

  • 中古端末の輸出・流通ルートが確立していて、年式が古くても回る
  • SIMフリー端末や人気メーカーは、国を越えて需要が出やすい
  • 国内で売りづらい状態(小キズ・使用感)でも、整備前提で評価されることがある

もちろんすべてが高値になるわけではありませんが、「国内だけの相場」で見ていた頃より、価値が残りやすい構造になっています。これも“今なら値段がつく”理由のひとつです。

「古い=ダメ」になりにくいモデルの特徴

同じ年式でも、値段が残りやすい機種には傾向があります。査定で見られやすいのは「今も使えるか」「直して使いたい人がいるか」です。

  • 人気シリーズ:iPhoneの定番世代、Galaxyの上位機、Pixelの人気世代など
  • ストレージ容量が大きい:同一機種でも容量差で評価が変わりやすい
  • SIMフリー/SIMロック解除済:使い回しが効くため需要が強い
  • バッテリー交換など“再生”がしやすい:修理前提のニーズがある

逆に、極端に流通が少ない機種や、特殊な制限がある端末は需要が偏りやすいです。ただし、そうした端末でも“部品価値”で査定が残る場合があります。

値段がつきやすい状態・つきにくい状態

「何年も前」でも、状態で査定は大きく変わります。ここでは、よくある状態を整理します。

状態 見られやすいポイント
小キズ・使用感 動作が良好なら値段が残りやすい。ケース跡やスレは想定内。
画面ヒビ・欠け 表示・タッチに問題がなければ“ジャンク寄り”でも査定対象。修理前提の需要あり。
バッテリー劣化 交換で再生できるモデルは評価が残りやすい。膨張は要注意。
起動不可 原因次第。基板・水没・充電口破損など。部品価値で査定が残る場合あり。
アカウント未解除 iPhoneの「探す」やGoogleアカウントロックは大きなマイナス。解除できるとスムーズ。

「動くけどボロい」より、「動作確認できてロック解除済み」のほうが評価されやすい傾向があります。古いほど、“売れる状態に整える”が重要です。

売る前にやること(減額を防ぐチェック)

査定で損をしないために、最低限ここだけ押さえましょう。時間がない人ほど、上から順にやるのがおすすめです。

  1. データのバックアップ(写真・連絡先・LINE等)
  2. アカウント解除(iPhone:探すOFF/Apple IDサインアウト、Android:Googleアカウント削除)
  3. 初期化(設定からリセット。可能なら「すべてのコンテンツと設定を消去」)
  4. SIMカードを抜く(取り忘れが多い)
  5. 外観を軽く清掃(カメラ周り・充電口・スピーカー穴のホコリは印象が変わる)

注意:水没反応が出ている・膨張している・異常発熱がある端末は、無理に充電や通電を繰り返さないでください。安全のため、状態を伝えたうえで査定に出すのが安心です。

古いスマホこそ、まずは無料査定で“値段が残るか”確認を

年式が古いほど、状態・ロック解除・需要で差が出ます。「これ、売れる?」と思ったら、処分前に一度見せてください。ジャンク扱いでも査定できる場合があります。

よくある質問

Q. 付属品なし(箱・充電器なし)でも値段はつきますか?

はい、本体のみでも査定できます。付属品が揃うとプラス評価になりやすいですが、古い端末は「本体状態」と「ロック解除」がより重要です。

Q. 画面が割れていても買取できますか?

可能なケースが多いです。表示・タッチがどの程度か、フレーム変形があるかで査定が変わります。修理前提・部品価値で見られることもあるため、まずは現物確認がおすすめです。

Q. 電源が入らない端末でも持ち込みOK?

OKです。バッテリーや充電口の不具合など軽症のこともあれば、基板や水没など重症の場合もあります。状態を伺ったうえで、査定可能か確認します。

Q. 初期化が不安です。お店で相談できますか?

はい。初期化やアカウント解除の確認ポイントを案内できます(端末状況によってはお客様操作が必要です)。「探す」やGoogleロックが残ると買取が進まないため、早めの確認がおすすめです。

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