iPhone 6s(ゴールド)を買取しました!
2026.01.25結論:iPhone 6sは年数が経っていても「動作」と「外装状態」でしっかり査定されます
- 発売から年数が経っていても、起動・操作・通信が確認できれば買取対象になります。
- 評価の中心は画面・バッテリー挙動・ボタン類。小キズよりも基本動作が重要です。
- 付属品がなくても査定可能ですが、箱やケーブルがあると評価が安定しやすいです。
- 長期放置より、思い立ったタイミングでの査定が結果的に有利です。
目次
今回お持ち込みいただいたiPhone 6sの状態
今回お持ち込みいただいたのは、iPhone 6s(ゴールド)です。発売からかなりの年数が経過しているモデルですが、全体として大きな破損はなく、通常使用による細かなスレが見られる程度でした。
査定時には、見た目の印象だけでなく、以下のような基本動作を一つずつ確認します。
- 電源のオンオフ、起動の安定性
- 画面表示とタッチ操作の反応
- ホームボタン・音量ボタンの反応
- カメラ・マイク・スピーカーの動作
- 充電時の反応や発熱の有無
これらが問題なく確認できたため、年式を考慮したうえで、適正な評価につながりました。iPhone 6sのような旧モデルでは、正常に動くかどうかが最も大きな評価ポイントになります。
iPhone 6sが今でも買取される理由
「さすがに6sはもう売れないのでは」と思われがちですが、実際には今でも一定数の需要があります。その理由は、用途がはっきりしているからです。
サブ端末・音楽プレイヤーとしての需要
iPhone 6sはコンパクトで扱いやすく、音楽再生や車載用端末として使われることがあります。最新機種のような性能は求められませんが、安定して動作する端末が求められる場面では、まだ役割があります。
修理・部品取りとしての価値
古いモデルは部品流通が安定しているため、修理用・部品取り用としての需要も残っています。画面やカメラなどのパーツが生きている端末は、状態次第で評価につながります。
査定でチェックされるポイント
iPhone 6sの査定では、次のポイントを中心に総合評価します。
- 画面割れや液晶不良の有無
- バッテリーの消耗具合と挙動
- ボタン類やTouch IDの反応
- 充電口・通信機能の状態
- 外装のキズやへこみの程度
見た目のキズが多少あっても、動作が安定していれば評価が大きく下がらないこともあります。一方で、起動しない・操作が不安定な場合は、減額幅が大きくなる傾向があります。
減額されやすいケースと対策
iPhone 6sで減額につながりやすいのは、次のようなケースです。
- バッテリー劣化が進み、電源が不安定
- ホームボタンやTouch IDが反応しない
- 充電ケーブルを挿しても反応が鈍い
売却前に無理な修理を行う必要はありませんが、ケースや保護フィルムを外して状態を確認するだけでも、査定がスムーズになることがあります。
売る前に準備しておきたいこと
買取に出す前には、次の点を確認しておくと安心です。
- Apple IDのサインアウトと「iPhoneを探す」のオフ
- 本体の初期化(データ消去)
- SIMカードの取り外し
これらが完了していないと、査定や手続きに時間がかかる場合があります。不安な場合は、事前に相談するのも一つの方法です。
よくある質問(Q&A)
A. 可能です。本体のみでも査定できます。
A. 多くの場合、そのまま査定に出した方が手間やコストを抑えられます。

