ケースを外したら初めて気づいた傷、査定にどう影響する?
2026.01.09こんにちは、リペアフォース秋葉原店です。
スマホを売ろうと決めてケースを外した瞬間、「あれ?こんな所に傷があったっけ?」と戸惑った経験はありませんか。普段は見えないケースの内側こそ、実は査定でしっかりチェックされるポイントが集まっています。
本記事では、ケース下に隠れていた傷がなぜ付くのか、どの傷が減額されやすいのか、そして売る前にできる対策までを、3000字規模で丁寧に解説します。
1. ケースを付けていても傷が付く理由
ケースはスマホを守るための必須アイテムですが、「ケースを付けている=傷が付かない」というわけではありません。
むしろ、ケースと本体の隙間に入り込んだホコリや砂が、日々の出し入れで擦れることで、フレームや角に細かな傷を作ってしまうケースが非常に多いのです。
特にポケットやバッグに入れて持ち歩く方は注意が必要です。衣類の繊維くずや微細な砂粒がケース内部に入り、それが長期間蓄積すると、アルミフレームや塗装面に「いつの間にか付いていたスレ傷」として現れます。
2. 査定でまず見られる外装ポイント
買取査定では、動作確認と並んで外装の第一印象が重視されます。再販売を前提とするため、「次に使う人がどう感じるか」という視点でチェックされるのが特徴です。
- 角(コーナー):落下ダメージの痕跡と判断されやすく、減額につながりやすい
- フレーム(側面):スレ・塗装剥がれは使用感として評価に反映
- 背面ガラス:線キズは軽微、ヒビや欠けは大きなマイナス
- カメラ周り:レンズ傷や割れは機能影響の懸念あり
3. 減額されやすい傷・されにくい傷
すべての傷が同じように評価されるわけではありません。ポイントは「目立つかどうか」と「使用に支障がありそうか」です。
例えば、角の打痕やフレームの深いえぐれは、落下歴を連想させるため減額されやすい傾向があります。
一方で、背面中央に光を当てると分かる程度の線キズは、全体状態が良ければ影響が小さいこともあります。
4. 売る前にできる対策
傷そのものを消すことは難しいですが、減額を抑える工夫は可能です。査定前に以下を確認しておきましょう。
- 柔らかい布で全体を拭き、皮脂や汚れを落とす
- 充電・カメラ・スピーカーなど基本動作を確認
- 箱やケーブルなど付属品をそろえる
汚れが原因で「傷」に見えていたものが、拭き上げだけで印象改善するケースも少なくありません。
ただし、研磨剤や強い溶剤は逆効果になるため注意が必要です。
5. 修理してから売るべき?
画面割れや背面ガラスの欠けがある場合、「修理してから売った方が得なのか?」と悩む方も多いでしょう。
判断の目安は、修理費用と修理後の買取額差です。機種が新しいほど修理してから売るメリットが出やすく、古い機種ではそのまま売った方が結果的に得なこともあります。
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