スマホを売ったお金、みんな何に使ってる?
2026.01.06
スマホを売ったお金、みんな何に使ってる?
「思ったより値段がついた!」その現金、みなさん実際どこへ使っているのか。秋葉原のスマホ買取専門店目線で“使い道の傾向”と“後悔しないコツ”をまとめました。
結論:使い道は「買い替え」と「生活の足し」が二強
スマホを売って得たお金の使い道は、人によって本当にさまざま。
ただ、店頭でお話を聞く限りは大きく2つの目的に分かれます。
- 買い替え費用に回す(新機種の頭金・アクセサリ・下取り差額の補填)
- 生活の足しにする(家計の穴埋め・臨時出費・光熱費・引っ越し関連など)
特に年末年始や新生活シーズンは「整理したら何台も出てきた!」という方も多く、
まとめて売って“まとまった現金”にする流れが増えます。
逆に、目的が決まっていると少額でも満足度が高いです。
みんなの使い道ベスト7(具体例つき)
1)次のスマホの購入費(いちばん多い)
「新型に乗り換えるから、今の端末を売って差額を減らしたい」というパターン。
分割購入でも、頭金やアクセサリ、AppleCare/保証、ケース・フィルム代など地味に出費が重なります。
そこで“旧端末の売却益”を当てると、実質の負担が見えやすくなります。
2)バッテリー交換や修理費に回す
すぐ買い替えない人は、売ったお金を修理代やメンテ代に回すことも。
たとえば「サブ端末の画面が割れた」「家族の端末を延命したい」など。
売却益がそのまま“端末の寿命を伸ばす資金”になるイメージです。
3)生活費の足し(想像以上に現実的)
いちばん口にされるのが「今月ちょっと助かる…!」という声。
物価や固定費が上がりやすい時期、スマホの現金化は即効性のある家計対策になりやすいです。
→ 想定外の“臨時収入”として使う人が多いです。
4)旅行・帰省・イベント費
新幹線、宿、ライブ、テーマパーク…。
「行く前に整理して、売ったお金をそのまま旅費にした」という使い方は満足度が高い傾向。
“思い出に変わるお金”は、使った実感が残りやすいからです。
5)趣味・ガジェット・周辺機器
イヤホン、キーボード、マウス、スマートウォッチなど、ガジェット好きの王道。
本体よりも「周辺機器に課金するとQOLが上がる」と気づく人も多いです。
6)学習投資(資格・オンライン講座・本)
最近じわじわ増えているのが学習投資。
スマホを整理して、得たお金で参考書や講座を買う。
“デジタル整理が自己投資に繋がる”ので、気持ちよく使えるのが強みです。
7)貯金・積立(あえて触らない)
「使う予定はないけど、とりあえず積立へ」。
これも立派な使い方です。特に複数台まとめて売ると、
“一回の行動で資産が増える”実感が得られて、次の整理も進みやすくなります。
・欲しい物がある人 → 先に「目的」を決めてから売る
・迷う人 → 生活費 or 貯金のどちらかに固定
・後悔しやすい人 → “体験(旅行・イベント)”に回すと満足度が高い
“使い方”で後悔しないための考え方
スマホの売却益は、金額が大きいときもあれば、数千円程度のときもあります。
でも、満足度を左右するのは金額よりも「納得して使えたか」です。
「臨時収入」扱いにすると消えやすい
使い道を決めずに財布へ入れると、コンビニ・サブスク・外食などで
いつの間にか消えてしまいがち。
それが悪いわけではないのですが、「あれ、何に使ったっけ?」になりやすいのが難点です。
おすすめは“3つの箱”に分ける
- 守る:生活費・固定費の補填
- 増やす:学習投資・積立
- 楽しむ:旅行・趣味・イベント
この3つのうち、どれか1つに決めるだけでもOK。
迷うなら「守る」に寄せると後悔が少ないです。
例:ケース・保護・バックアップ環境(クラウド)に使うと、将来のトラブル回避につながります。
売ったお金を増やす:査定が落ちやすいポイント
同じ機種でも、状態や準備で査定額が変わります。
「どうせ売るなら少しでも高く」が基本。
ここでは減額になりやすいポイントと、家でできる対策をまとめます。
査定で見られること
- 画面:割れ・線・焼き付き・タッチ不良
- フレーム/背面:打痕・角の欠け・深い傷
- カメラ:レンズ傷・曇り・黒点・ピント不良
- バッテリー:膨張・急減り・起動不安定
- ボタン/Face ID/指紋:反応・認証の可否
- ネットワーク:利用制限・赤ロム・SIMロック・アクティベーションロック
家でできる“減額回避”の準備
- ケース/フィルムを外して、外装を軽く拭く(端子・スピーカー穴のホコリも)
- 充電して起動確認(電源が入らない場合も相談OK)
- バックアップ → 初期化(iPhoneは「探す」をオフ、AndroidはFRP対策でアカウント削除)
- SIM/SDカードを抜く
いきなり充電器に挿すより、まず状態チェック(膨張・変形・発熱痕)を。
不安があれば店舗で安全に確認できます。
- 無理な清掃でコーティングや塗装を痛めることがあります(研磨剤・強い溶剤は避けましょう)
- アクティベーションロック/FRPが残ると買取不可や大幅減額になることがあります
よくある質問(Q&A)
Q1. 売ったお金って、みんな現金で受け取ってますか?
店舗買取の場合は、その場で現金化できるケースが多く、
「今日中に使いたい」「急な出費に充てたい」人に選ばれやすいです。
Q2. いくらくらいになるか、事前にイメージできますか?
機種・容量・状態で変動しますが、
“使い道”を決めるために、まずは概算を知りたい方も多いです。
状態(画面割れ・バッテリー・付属品)を伝えると判断しやすくなります。
Q3. 売ったお金で、次のスマホを買うのが一番お得?
お得さの基準は人それぞれ。
「買い替え費を下げる」以外にも、生活費の安定、学習投資、体験への投資など、
その時の優先順位で正解は変わります。
Q4. 古いスマホでも、売る意味ありますか?
あります。
金額が小さくても「データ・SIM・アカウント整理」「保管コスト削減」「防災用の見直し」など、
“お金以外のメリット”が大きいです。
Q5. 壊れているスマホでも売れますか?
状態によりますが、画面割れ・バッテリー劣化・起動不良などでも相談される方は多いです。
まずは現物確認で、買取可否や最適な方法(買取/修理/部品取り)をご案内できます。
まとめ:小さなお金でも「行き先」を決めると満足度が上がる
スマホを売ったお金の使い道は、買い替え・生活費・旅行・趣味・学習投資・貯金まで本当に幅広いです。
大事なのは、金額よりも「納得して使えたか」。
迷ったら、まずは「守る(生活費)」に寄せる。
余裕があれば「増やす」「楽しむ」に回す。
たったそれだけで、売却体験の満足度がグッと上がります。
使っていないスマホが1台でもあれば、状態チェック → データ整理 → 相談。
“片付く”だけでも価値があります。
秋葉原でスマホを売るなら:まずは気軽にご相談ください
「これ売れる?」「使い道を決めたいから、だいたいの金額を知りたい」など、
ちょっとした相談でも大丈夫です。端末の状態を見て、買取・修理・データ整理の最適解をご案内します。
※混雑状況により対応時間が前後する場合があります。事前連絡いただくとスムーズです。

