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ケースを外したら傷だらけ…それでも売れる?

2025.12.15






ケースを外したら傷だらけ…それでも売れる?減額を最小限にするコツ|リペアフォース町田店






ケース傷=売れない?を解決

ケースを外したら傷だらけ…それでも売れる?

結論:売れるケースは多いです。ただし「傷の種類」と「ロック・動作状態」で査定は大きく変わります。減額を最小限にする準備まで、プロ目線で整理します。

📉 減額されやすい傷
🧼 10分でできる対策
🔐 ロック解除が最重要

結論

まず結論:傷だらけでも“売れる”ことが多い

ケースを外して初めて気づくフレームのスレ、背面の線キズ。「こんな状態じゃ無理かも…」と不安になりますが、買取の現場では外装に使用感がある端末も多数流通しています。重要なのは、傷の有無そのものよりも再利用できる状態かどうかです。

売れやすい条件(優先度順)

  • アカウント解除(iPhone:Apple ID/探すOFF、Android:Googleアカウント解除)
  • 起動・充電が安定している
  • 基本動作(タッチ/表示/カメラ/音/通信)が正常
  • 傷は多くても割れ・歪み・深い欠けが少ない
注意:電源が入らない、ネットワーク利用制限(赤ロム)、アカウント解除不可は、買取不可や大幅減額になりやすい代表例です。

原因

なぜケースの中で傷が増える?よくある原因

「ケースに入れていたのに傷だらけ」は、実は珍しくありません。ケースは衝撃には強い反面、細かな異物(砂・ホコリ)摩擦には弱いことがあります。

原因1:砂・ホコリが入り込み“紙やすり”状態

ポケットやバッグの中の砂粒がケースと本体の隙間に入り、日々の出し入れや振動で擦れて線キズが増えます。特に角・側面・背面端は傷が集まりやすい部位です。

原因2:ケースの劣化(硬化・内側の荒れ)

透明ケースの硬化、内側コーティングの剥がれなどが起きると、外すたびに擦れて傷が増えることがあります。長期使用のケースは定期交換が理想です。

原因3:金属パーツ・リングが当たる

リング・スタンド・磁石などの金属パーツは、点で力がかかるため深い傷(点キズ)になりやすい傾向があります。

減額

減額されやすい傷/されにくい傷(部位別)

買取では、見た目以上に再販後のトラブル(返品・クレーム)につながる傷ほど厳しく評価されます。部位別に優先度を整理します。

(A)画面:割れ・表示不良・タッチ不良は強いマイナス

  • 画面割れ/欠け
  • 黒いにじみ・縦線・ちらつき
  • 一部でもタッチ不良

一方、光に当てないと分からない程度の薄いスレは、機種・需要次第で軽微扱いになることもあります。

(B)フレーム:角の打痕(へこみ)・歪みは要注意

ケース傷で多い「スレ」より、へこみ曲がりは内部ダメージの疑いも出るため、減額が大きくなりがちです。

(C)背面:線キズは多くても“買取自体”は可能なことが多い

背面の線キズ・スレは使用感として減額されますが、画面割れほど致命的になりにくい傾向。背面ガラス割れは破片リスクのため別扱いになりやすいです。

(D)カメラ周り:レンズ傷は撮影に影響=厳しめ

リング状のスレは軽微でも、レンズの傷は撮影品質に関わるため減額要因になりやすいです。

覚え方:「見た目」よりも機能に影響し得る傷が強く見られます(画面・レンズ・歪み)。

準備

売る前にできる5つの対策(掃除・付属品・設定)

傷を消すのは難しくても、減額の拡大を防ぐことは可能です。順番どおりにやるのがコツです。

  • ① 状態確認:明るい場所で画面・フレーム角・背面・カメラレンズをチェック(申告が正確だとスムーズ)
  • ② 乾拭き→綿棒:砂を落としてから、端子・スピーカー穴をやさしく清掃
  • ③ 付属品を集める:箱・ケーブル・説明書があると印象差が出やすい
  • ④ 充電と電池挙動:充電が途切れないか、急な電源落ちがないか確認
  • ⑤ ロック解除→初期化:初期化の前にアカウント解除(ここが最重要)
NG例:研磨剤で磨く/針で端子をほじる/アルコールを大量にかける —— 逆に傷や故障リスクが増えるので避けましょう。

判断

修理してから売る?そのまま売る?判断の目安

「直せば高く売れる?」は半分正解で半分不正解です。修理費が差額を上回ると損になるため、次の考え方が安全です。

そのまま売るのが向いている

  • 線キズ中心で割れ・表示不良がない
  • 古めの機種で修理費が重い
  • 早く現金化したい
修理を検討してもよい

  • 画面割れ・背面割れで減額が大きい(高価機種ほど影響大)
  • カメラレンズ傷で撮影に影響
  • バッテリー膨張など安全面の不安

結論:「修理費 < 修理で上がる買取差額」なら修理の意味あり。迷ったら、現状査定→修理見積→比較が最短ルートです。

査定

店頭査定はどこを見る?チェック項目の裏側

傷の評価ももちろんありますが、査定は次の順で見られることが多いです。

  1. ロック状態(Apple/Google/MDMなど)
  2. 起動・充電(安定性)
  3. 基本動作(タッチ・表示・カメラ・音・通信)
  4. 外装(画面→フレーム→背面→カメラ周り)
  5. 付属品・需要(箱・純正品・容量・人気カラー)

つまり、傷が多い端末ほど「ロック解除・動作良好・付属品あり」のプラス材料が効いてきます。

Q&A

よくある質問(FAQ)

Q. フレームがスレだらけでも買取できますか?

多くの場合は可能です。へこみ・歪み・動作不良がなければ「使用感あり」として査定されます。角の打痕がある場合は減額が大きくなりやすいので、状態を正直に伝えるのがおすすめです。

Q. 背面の線キズが多いので磨いた方がいい?

研磨剤で磨くのはおすすめしません。コーティング剥がれや逆に傷が増える恐れがあります。乾拭き・軽い清掃に留め、現状のまま査定に出すのが安全です。

Q. 初期化すればロック解除もOK?

別です。初期化してもアクティベーションロック(iPhone)やGoogleの端末保護が残ると再利用できません。初期化前にサインアウト・「探す」OFF・アカウント削除を必ず確認しましょう。

Q. ケースやフィルムは付けたまま持ち込んでいい?

持ち込み自体はOKですが、査定では外して確認します。事前に外して掃除しておくとスムーズです。割れ隠し目的のフィルムは、剥がすと割れが出る場合があるため申告しながら確認すると安心です。

リペアフォース町田店|店舗情報

住所
〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内

営業時間
9:00〜18:00(最終受付17:30)
土日・祝日は入口が閉まっているため、来店時は店舗電話番号に連絡でお迎え対応

電話番号

対応
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※状態・相場により査定は変動します


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