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スマホの査定額が下がる“見落としがちな傷・汚れ”3選

2025.12.10






スマホの査定額が下がる“見落としがちな傷・汚れ”3選|リペアフォース秋葉原店









リペアフォース秋葉原店|スマホ買取・修理の専門店

スマホ買取の基礎知識

スマホの査定額が下がる
“見落としがちな傷・汚れ”3選

リペアフォース秋葉原店 監修
スマホ買取コラム

「ぱっと見はキレイだから高く売れるはず」と思っていたのに、査定額が想像より伸びなかった…。その原因が、持ち主自身が気づきにくい“見落としがちな傷や汚れ”であることは少なくありません。この記事では、プロの買取スタッフが査定時に必ずチェックする3つのポイントと、売る前にできる簡単なお手入れ方法を解説します。

この記事のポイント・目次

見落としがちな「ちょっとしたマイナス」が査定額を左右する

スマホの買取査定では、画面割れや背面ガラスの大きなヒビなど「誰が見ても分かるダメージ」は、事前にある程度イメージしやすい減額要素です。一方で、普段の使用でいつの間にか増えていく小さな傷や、積もり積もった汚れは、自分では気にならなくても、査定する側にとっては「中古商品としての印象」を大きく左右します。

特に近年は、中古スマホをオンラインで購入する方も増えており、写真映えするかどうかも重要なポイント。端末の外周やレンズ周りに細かなダメージが多いと、同じ機種・同じ容量でも査定額に差がつくケースがあります。

買取店では「動作」「外装」「付属品」の3つを総合的に見て価格を決定します。外装コンディションは、その中でもお客様が事前に改善しやすいポイントです。

1. フレーム・角に入った小キズや打痕

まず見落とされがちなのが、本体フレームや四隅の小さなキズ・打痕です。ケースを付けて使っている方ほど、外す機会が少なく、細かな傷が蓄積していても気づきにくくなります。

なぜ査定に影響するのか?

フレームは、スマホを真正面から見たときには目立ちませんが、手に取った時の質感や高級感を左右します。アルミやステンレスなど素材によっては、ちょっとした打痕でも光の当たり方で目立ち、
「落下歴が多そう」「乱暴に使われていたかも」といった印象につながります。

  • 角の塗装ハゲ・打痕が複数箇所ある
  • 側面フレームに線状のスリキズが目立つ
  • 湾曲や歪みが見られる(落下ダメージの痕跡)

こうした状態は、同じモデルの中でも「外装ランク」を下げる要因となり、数千円単位で査定額に差が出ることがあります。

売る前にできるチェック・対策

  • ケースを外した状態で、四隅と側面をぐるっと一周チェックする
  • 乾いたメガネ拭きなど柔らかい布で、フレームの汚れを軽く拭き取る
  • 歪みが疑われる場合は、無理に力を加えずそのまま持ち込む
フレームのキズそのものを自分で「補修」しようと、研磨剤やヤスリを使ってしまうと、かえって状態が悪化し大幅減額につながる場合があります。加工は行わず、現状のままご相談いただく方が安全です。

2. カメラレンズ周りの細かなキズ・ヒビ・曇り

2つ目は、背面カメラレンズやその周辺パーツのダメージです。最近のスマホはカメラの出っ張りが大きく、机に置いたり、ポケットやカバンの中で擦れたりすることで、レンズ周りに小キズが付きやすくなっています。

カメラ関連のダメージが重視される理由

カメラはスマホの価値を決める大きな要素のひとつです。特に最新モデルほど、カメラ性能を目当てに購入する方が多く、
「キレイに写真が撮れるかどうか」は再販時のアピールポイントになります。

  • レンズ表面のスリキズ・コーティング剥がれ
  • カメラガラスのヒビ・欠け
  • レンズ内側の曇り・ゴミの混入

これらの状態があると、撮影時に白っぽく写る・光がにじむなどの不具合が出やすく、動作チェックで発覚した場合は査定額が下がってしまいます。

自分でできる確認ポイント

  • カメラ部分を斜めから光に当て、細かなキズや汚れがないか確認する
  • シャッターを何枚か切り、白い壁や青空を撮影して写りに違和感がないか見る
  • レンズ保護フィルムを貼っている場合は、割れや浮きがないかチェック
レンズ保護フィルムのヒビや汚れが、カメラ本体のダメージと勘違いされることもあります。安全に剥がせそうであれば、来店前にフィルムを外し、レンズ自体の状態を確認しておくとスムーズです。

3. 充電端子・スピーカーグリルの詰まり汚れ

3つ目は、充電端子(Lightning / USB-C)やスピーカー・マイク穴に溜まったホコリ・皮脂汚れです。外見としては目立ちにくいものの、動作不良の原因となるため、査定時には必ずチェックされます。

汚れが引き起こすトラブル例

  • 充電ケーブルが奥まで刺さらず、接触が不安定になる
  • スピーカー穴が塞がり、音量が小さく聞こえる
  • マイク穴の詰まりで、通話相手に声が届きにくくなる

査定時の動作確認でこうした症状が出ると、「端子交換やクリーニングが必要な端末」と判断され、整備コストを見越した分だけ買取価格が抑えられてしまいます。

安全なお手入れのポイント

  • 木製のようじや金属ピンは使わず、柔らかいブラシやエアダスターを使用する
  • 端子内部に何か詰まっていそうな場合は、無理にほじくらない
  • スピーカーグリルは乾いた綿棒で軽くなぞる程度に留める
内部の端子ピンを傷つけると、充電不能や起動不良につながる恐れがあります。詰まりがひどい場合や内部が見えない場合は、ご自身では触らず、買取店や修理店に状態を見てもらう方が安心です。

よくある質問 Q&A

Q1. 小キズや汚れがあっても、クリーニングすれば査定額は上がりますか?

A. 軽い汚れや指紋レベルであれば、売る前に拭き取っておくことで「外装ランク」がワンランク上がるケースはあります。ただし、深いキズや打痕はクリーニングでは消せないため、あくまで“見た目の印象アップ”と考えておくのが現実的です。

Q2. 自分ではキレイだと思うのに、なぜ減額されるのでしょうか?

A. 日常的に使っていると気にならないレベルの傷や汚れでも、
「中古品として販売する視点」で見ると、他の在庫との比較対象になります。同じ機種・同じ容量で、外装がよりキレイな端末があれば、そちらが優先的に選ばれやすいため、
販売時の見栄えを考慮して査定額に差がつくことがあります。

Q3. 傷や汚れが多いスマホは、売らない方がいいですか?

A. いいえ、その必要はありません。外装にダメージが多くても、内部パーツや基板に価値が残っているケースはたくさんあります。自己判断で処分してしまう前に、一度プロの査定を受けてみることをおすすめします。

Q4. どこまで自分で掃除してOKですか?

A. 基本的には「柔らかい布での拭き取り」「レンズ表面やフレームの軽いクリーニング」程度に留めておきましょう。端子内部の詰まりや、カメラレンズの内側の曇りなどは、ご自身で分解せず、そのままの状態でお持ち込みください。

スマホの小さな傷や汚れが気になる方も、「これって売れるのかな?」という状態の端末も、リペアフォース秋葉原店ならその場で無料査定&即日現金化が可能です。状態を見ながら、減額理由も丁寧にご説明しますので、まずはお気軽にご相談ください。
リペアフォース秋葉原店
秋葉原駅 昭和通り口すぐ

住所
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内

TEL
050-3092-0036

営業時間
平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00

最寄駅
JR「秋葉原駅」昭和通り口より徒歩すぐ

サービス
スマホ・タブレット・ゲーム機の買取/修理、ガラスコーティング ほか

※混雑状況や在庫状況により、査定時間・買取価格が変動する場合があります。最新情報はお電話または店頭にてご確認ください。


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