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スマホの“赤ロム”になってしまったときの買取可否と対策

2025.12.03






スマホの“赤ロム”になってしまったときの買取可否と対策|リペアフォース町田店


ネットワーク利用制限×でもあきらめない

スマホの“赤ロム”になってしまったときの買取可否と対策

「ネットワーク利用制限が×と言われた」「赤ロムだから売れないかも…」と不安になっていませんか?
実は、赤ロムになってしまったスマホでも、状態や使い道によっては買取可能なケースがあります。
この記事では、赤ロムの仕組みや判定の見方、買取できる・できないケース、そしてトラブルを防ぐための対策を、町田のスマホ買取専門店がわかりやすくご紹介します。

📝この記事の内容
赤ロムの基本

赤ロムとは?ネットワーク利用制限の仕組みと判定の見方

一般的に「赤ロム」と呼ばれるのは、キャリアのネットワーク利用制限が「×(バツ)」になっているスマホのことです。
この状態になると、通話やモバイルデータ通信など、キャリア回線を使った通信が制限されてしまいます。

キャリアの判定には、主に次の4種類があります。

  • ○(丸):支払い完了済み/利用制限なし
  • △(三角):分割支払い中だが、現時点では制限なし
  • ×(バツ):利用制限あり(一般的に「赤ロム」と呼ばれる状態)
  • -(ハイフン):判定対象外・確認不可

これらの判定は、キャリアごとの「ネットワーク利用制限確認ページ」で、IMEI(端末の製造番号)を入力することで確認できます。
買取店では、この判定をもとに再販リスクを判断し、査定金額や買取可否を決めていきます。

「自分で判定サイトを見るのは不安…」「IMEIってどこに書いてあるの?」という方は、店頭でスタッフが一緒に確認することもできます。お気軽にお声がけください。
原因と背景

スマホが赤ロムになってしまう主な原因

「悪いことをした覚えはないのに、なぜ赤ロムに…?」というご相談も少なくありません。
赤ロムには、いくつか代表的な原因があります。

よくある赤ロム化のパターン

  • 分割代金の支払いが長期間滞っている
  • 盗難・紛失により、キャリアが利用停止措置を行った
  • なりすまし契約など不正契約が発覚し、キャリアが強制的に制限をかけた

こうした場合、キャリア側が「これ以上は回線を使わせない」と判断し、ネットワーク利用制限×(赤ロム)となります。

実は赤ロムとは関係ない“よくある勘違い”

一方で、次のようなケースは赤ロムとは直接関係しないことがほとんどです。

  • 中古ショップやフリマアプリで購入した中古スマホで、名義が前の持ち主のまま
  • 格安SIMで使っているため、キャリアとの直接契約がない
  • 回線契約は解約して、Wi-Fi専用端末として使っているだけ

これらはあくまで契約形態や使い方の違いであり、「×判定」とは別物です。
不安なときは、まずは一度判定サイトで○/△/×/- を確認してみましょう。

分割払い中の「△」判定の端末を売る場合、あとから支払いが止まると「×」に変わってしまうこともあります。売却前に支払い状況を確認しておくと安心です。
買取できるケース

赤ロムでも買取できることがある理由と具体例

「赤ロム=もう価値ゼロ」と思われがちですが、実はそうとは限りません。
修理店併設の買取専門店であれば、パーツ取りやWi-Fi専用端末としての需要を見込んだうえで、買取可能なケースがあります。

買取可能になりやすいパターン

  • 画面・バッテリー・カメラなど、部品として再利用できる箇所が多く残っている
  • 人気機種・発売から比較的新しいモデルで、ジャンクでも需要がある
  • Wi-Fi専用端末として使う前提で、一定の動作が確認できる

リペアフォース町田店のように、日常的に分解修理を行っている店舗では、
「パーツとしての価値」を細かく見たうえで査定できるため、一般的な買取店よりも買取の幅を広く取れることがあります。

もちろん、同じ状態の「○判定」の端末と比べると査定は下がるのが一般的ですが、
「まったく値段がつかない」とあきらめてしまう前に、一度ご相談いただく価値は十分にあります。

買取が難しい例

赤ロム端末で買取が難しくなりやすい・注意が必要なケース

とはいえ、赤ロムであれば必ず買取できるわけではありません。
状態や背景によっては、どうしても買取が難しくなるケースも存在します。

買取NGとなりやすいパターン

  • かなり古い機種で、パーツ需要がほぼない
  • 画面割れ・水没・基板故障など複数の不具合が重なっている
  • 改造や非正規の分解履歴があり、安全性の確認が困難
  • 盗難品・拾得物の可能性が高い、もしくはその疑いが拭えない端末

特に最後の「不正取得の疑い」がある端末については、買取どころか警察への届け出が必要になることもあります。
フリマアプリやオークションで購入したスマホが急に赤ロムになった場合は、まず販売元や運営会社に相談することが大切です。

「レシートや購入履歴が一切ない」「どうやって入手したか説明できない」端末は、トラブル防止の観点からもお断りする場合があります。お持ち込みの前に、一度手元の書類や購入履歴を確認しておきましょう。
査定の流れ

赤ロムかも…と思ったときの相談ステップと町田店のご案内

「もしかして赤ロムかもしれない」「自分で判定を見てもよく分からない」という場合は、
ひとりで悩まず、専門店に相談してしまうのがいちばんスムーズです。

ご来店〜査定の基本的な流れ

  1. スマホ本体と、あれば箱・付属品一式を店頭にお持ち込み
  2. スタッフがその場でネットワーク利用制限の判定・動作チェックを実施
  3. 赤ロムかどうか、買取可否や想定査定額をわかりやすくご説明
  4. 金額にご納得いただければ、その場で現金にてお支払い

査定だけでのご利用も完全無料ですので、「売るかどうか決めていない」という段階でも遠慮なくご相談ください。

赤ロム・ネットワーク利用制限のご相談は、お電話・Webフォームからも受付中です。

リペアフォース町田店では、赤ロムの可能性がある端末や、ほかのお店で断られてしまったスマホのご相談も歓迎しています。
「これって売れるの?」「いくらくらいになる?」という素朴な疑問からで構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

リペアフォース町田店 店舗情報
住所〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
時間9:00〜18:00(最終受付17:30)
備考土日・祝日はビル入口が閉まっているため、ご来店時はお電話いただければスタッフがお迎えに上がります。


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