スマホを売る“売却タイミング”を逃すと何万円損する?実例から学ぶ
2025.12.03
スマホを売る“売却タイミング”を逃すと何万円損する?実例から学ぶ
スマホの買取相場は「売るタイミング」で大きく変わります。発売サイクル・市場需要・ストレージ容量・カラーなど、複数の要因で価格は上下します。本記事では“タイミング次第で何万円も変わる”実例をもとに、損しない売却ポイントを解説します。
- 1. スマホは“価値が落ちる瞬間”がある
- 2. 売却が遅れると何万円損する?実例紹介
- 3. 高く売るための3つの鉄則
- 4. よくある質問(Q&A)
1. スマホは“価値が落ちる瞬間”がある
スマホの買取価格はゆるやかに下がるだけではありません。特定のタイミングで“急落”します。特に大きな影響を与えるのは以下の3つです。
・新型モデルが発表された直後
・OSサポート終了が近づいたとき
・バッテリー劣化が進んだとき(最大容量80%以下)
特にiPhoneは新型発表(例:9〜10月)で旧モデルの相場が急落しやすく、Androidは“発売から1年前後”で下落幅が大きくなります。
2. 売却が遅れると何万円損する?実例紹介
当店の査定データをもとに、売り時を逃したことで実際にどれくらい差額が出るかをご紹介します。
新型発表1か月前:58,000円
発表後2週間:48,000円
→ −10,000円 の差に!
発売から10か月:32,000円
発売から1年半:19,000円
→ −13,000円 のダウン
このように、売却タイミングを逃すと1〜2万円の差は珍しくありません。スペックが高いハイエンド機種ほど、相場の変動幅も大きくなる傾向があります。
3. 高く売るための3つの鉄則
「まだ使えるから」と先延ばしにしていると、相場が一気に下がることも。損せず売るためには、以下のポイントを意識しましょう。
① 新型発表前の“直前3か月”が狙い目
特にiPhoneは新モデルの噂が出はじめる夏〜初秋に売却するのが有利です。Androidも“次期モデルの情報が出始めたタイミング”で相場が動きます。
② 外装はキレイに・付属品は揃えておく
ガラスフィルムが割れている、ケースで擦れ跡がある、付属品が欠けている——こうした小さなポイントが査定額に影響します。
③ バッテリー劣化は早めの交換で価値維持
バッテリー最大容量80%を切ると査定が2,000〜5,000円下がるケースも。交換しておくと“プラス評価”になることがあります。
4. よくある質問(Q&A)
Q1. 今使っているスマホ、どのタイミングで売るべき?
A. 新型発表の2〜3か月前、もしくはバッテリー劣化が進む前の交換直後が最適です。
Q2. 売却前に初期化した方がいい?
A. セキュリティのために初期化は必要ですが、当店ではスタッフが手順をサポートしますので安心してお任せください。
Q3. 電源が入らなくても売れますか?
A. はい、可能です。内部パーツの価値が残っている場合は査定額がつきます。
Q4. 付属品なしだとどれくらい減額?
A. 箱・ケーブルが欠品している場合は1,000〜3,000円ほど下がることがありますが、モデルによって差があります。
売るか迷っているなら、まずは無料査定をご利用ください。
リペアフォース秋葉原店
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303(rampart店内)
営業時間:平日 12:00〜20:00 / 土日祝 11:00〜19:00
アクセス:秋葉原駅 昭和通り口から徒歩10秒

