ジャンク品のiPhone 6sを買取しました!
2025.11.23
ジャンク品のiPhone 6sを買取しました|リペアフォース秋葉原店
電源が入らない・画面割れ・バッテリー不良など故障だらけのiPhone 6sでも、パーツの状態次第でしっかりお値段がつきます。当店での実際の買取事例と、ジャンク端末を少しでも高く売るコツをご紹介します。
今回お持ち込みいただいたのは「ジャンク扱い」のiPhone 6s
今回リペアフォース秋葉原店にお持ち込みいただいたのは、発売から年数の経ったiPhone 6s。すでに現役で使うには厳しい世代ではありますが、中古市場ではいまだに一定のニーズがあるモデルです。
ただし今回の端末は、いわゆる「ジャンク品」扱いとなる状態でした。
- 電源ボタンを押しても起動しない
- 過去に落下させており、フレームに歪みがある
- バッテリー最大容量は大きく低下していると思われる
- 背面や角にキズ・スレ多数
このように、一般的な買取店では「値段がつかない」「引き取りのみ」となることも多い状態ですが、当店ではジャンク品として査定を行い、しっかり買取させていただきました。
ジャンク=ゴミではありません。修理用のパーツ取りや、基板を再利用した再生端末など、専門店だからこそ活かせる使い道があるため、壊れていても買取できるケースが多くあります。
なぜ壊れたiPhone 6sにも買取価格がつくのか
ジャンク状態の古いiPhoneに値段がつく理由は、主に次の3つです。
1. まだまだ需要のある「部品取り端末」になる
iPhone 6sクラスのモデルは、すでに新品販売こそ終了しているものの、サブ端末や業務用端末などとして根強い需要があります。そのため、修理用の部品需要も一定数残っています。
今回の端末では、画面パネルやカメラ、ボタン周りなど、一部パーツはテストの結果まだ再利用可能と判断できました。このように使えるパーツが残っていれば、その分が買取価格として反映されます。
2. 基板に価値が残っている場合がある
電源が入らないからといって、必ずしも基板が完全に壊れているとは限りません。バッテリーやコネクタ、スイッチ周りの不良が原因で起動しないだけのケースもあります。
当店では、簡易的な通電チェックや目視での基板確認を行い、再利用可能かどうかを判断。基板が使える見込みがあれば、その分も査定額に含めることができます。
3. 専門店ならではの「まとめて再生」という選択肢
リペアフォース秋葉原店では、日々多くのジャンク端末が集まります。単体では再生が難しい端末でも、複数台のパーツを組み合わせて1台の再生端末として蘇らせることができる場合があります。
このような修理・再生のノウハウがあるからこそ、「一般的には値段がつきにくい端末」にも、できる限りの査定額をつけることが可能です。
ジャンクiPhone 6sの査定でチェックする主なポイント
ジャンク品として査定する場合でも、チェックポイントはいくつかに分かれます。
外装のダメージ
フレームの曲がりや大きな凹み、背面の深いキズは、再利用できるパーツを減らしてしまう要因です。今回は角に打痕こそあったものの、基板周辺の大きな変形はなく、部品取り端末として十分に活用できるレベルでした。
画面・ガラスの状態
画面表示はされない状態でしたが、ガラスの割れはなく、パネルとして再利用できる可能性がありました。タッチ不良や液晶焼けなどは分解後のチェックが必要なため、そのリスクも踏まえつつ査定を行います。
バッテリー・コネクタ周り
iPhone 6s世代になると、バッテリーはほぼ確実に寿命を迎えています。バッテリー自体に価値はつきにくいものの、コネクタやケーブル周りの状態は基板の安全性にも関わるため、丁寧に確認します。
ライトニング端子の中にホコリやゴミが詰まっていると、起動不良や充電不良の原因になることもあります。軽くエアダスターで飛ばすだけでも改善する場合があるので、持ち込み前にチェックしてみると良いでしょう。
ジャンクとして売る前にやっておきたいこと
壊れていても、次のポイントを押さえておくだけで査定がスムーズになり、トラブル防止にもつながります。
Apple ID・「探す」の解除
電源が入る状態であれば、必ず「iPhoneを探す」をオフにし、Apple IDからサインアウトしておきましょう。アクティベーションロックがかかったままだと、ジャンク品としての価値も大きく下がってしまいます。
分解・自己修理はしなくてOK
「壊れているなら自分で開けてみよう」と分解に挑戦される方もいますが、誤った手順で開けてしまうとケーブル断線や基板破損のリスクが一気に高まります。結果的に査定額がゼロになることもあるため、基本的にはそのままの状態でお持ち込みいただくのがおすすめです。
付属品があれば一緒に持参
古いモデルとはいえ、箱や純正アダプタ、ケーブルなどが残っていれば一緒にお持ちください。ジャンク端末の買取では本体の状態が最優先ですが、付属品が揃っていることでトータルの価値が上がるケースもあります。
リペアフォース秋葉原店なら、ジャンク品もその場で査定
当店は「ガジェットの街・秋葉原」に店舗を構える、スマホ修理・買取の専門店です。ジャンク状態のiPhone 6sでも、店頭で実際の状態を確認しながら、できる限りの査定額をご提示します。
- 事前予約なしの持ち込みOK
- 査定はもちろん無料
- 金額にご納得いただければ、その場で現金お渡し
- 買取か修理か迷っている場合のご相談も歓迎
「もう使い道がないから捨てようかな」と思っていたiPhoneでも、意外な価値が残っているかもしれません。まずはお気軽にスタッフへお声がけください。
ジャンク品のiPhone 6s・古いiPhoneの処分にお困りなら、リペアフォース秋葉原店にご相談ください。
リペアフォース秋葉原店 店舗情報
- 住所
- 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
- アクセス
- JR「秋葉原駅」中央改札から徒歩約10秒/つくばエクスプレス・日比谷線からもすぐ
- 電話番号
- 050-3092-0036
- 営業時間
- 平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
- 主なサービス
- スマホ・タブレット・ゲーム機の買取/各種修理・ガラスコーティング/法人様向け査定
ジャンク品・古いモデル・他店で断られた端末も、まずは一度ご相談ください。

