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背面バキバキのiPhone13をしっかり買取しました!

2025.11.21






背面バキバキのiPhone13をしっかり買取しました!|リペアフォース秋葉原店


背面がバキバキでも買取OK!iPhone 13の買取事例をご紹介

一見「もうダメかも…」と思ってしまうほど背面ガラスが割れたiPhone 13。しかし、リペアフォース秋葉原店では、こうした状態でもしっかり査定価格をお付けしています。今回は、背面が全面的にひび割れたブルーのiPhone 13をお持ち込みいただいた実際の事例をもとに、どのようなポイントで査定し、なぜ値段がついたのかを詳しく解説します。

この記事の内容
  1. 今回お持ち込みいただいた「背面バキバキのiPhone 13」の状態
  2. なぜこんな状態でも値段がつくのか?査定の考え方
  3. 背面ガラス割れでチェックする4つの重要ポイント
  4. 買取価格を少しでも上げるためのひと工夫
  5. 秋葉原店での買取の流れと所要時間の目安
  6. 「背面が割れたまま使っている方」へのメッセージ

1. 今回お持ち込みいただいた「背面バキバキのiPhone 13」の状態

今回ご紹介するのは、ブルーのiPhone 13(キャリア版・容量128GB)の買取事例です。写真の通り、背面ガラスは全体的にひびが入っており、特に下部はガラス片がこぼれ落ちないようにテープで補強されている状態でした。

一方で、フロントパネルには大きな割れはなく表示・タッチ操作も問題なし。カメラも起動・撮影ともに正常で、バッテリー最大容量もまだ十分に残っていました。見た目はかなりショッキングですが「内部は元気」という典型的な背面割れパターンです。

背面ガラスは見た目のダメージこそ大きいものの、内部の基板やカメラ、ディスプレイが無事であれば再生品としての価値は十分に残っています。リペアフォース秋葉原店では、この「再生可能性」をしっかり評価して査定額に反映しています。

2. なぜこんな状態でも値段がつくのか?査定の考え方

「ここまで割れていたらさすがに0円では…?」とお客様も半ば諦めモードでご来店されました。しかし結果としては、ジャンク買取ではなく通常の中古端末としての査定額がしっかりつき、ご納得いただける金額でのお買取となりました。

その理由は大きく分けて次の3つです。

  • 背面以外の主要パーツ(画面・カメラ・基板・Face ID)が正常だったこと
  • ストレージ容量・カラーともに中古市場での人気が高いモデルだったこと
  • 当店が修理技術を持つため、背面交換を前提とした仕入れができること

一般的な買取店では「背面割れ=大幅減額、または買取不可」とされてしまうケースも少なくありません。修理設備や部品ルートを持たないお店にとって、背面割れ端末はリスクが大きいからです。

リペアフォース秋葉原店はもともとスマホ修理専門店としてスタートしたお店です。修理前提で仕入れができるため、背面割れやカメラレンズ割れ、バッテリー劣化などのある端末でも、部品としての価値や修理後の販売価値を総合的に評価しやすいのが強みです。

3. 背面ガラス割れでチェックする4つの重要ポイント

背面が割れているiPhone 13を査定する際、当店では次のポイントを重点的に確認します。これらに問題がなければ、見た目以上にしっかりとした査定額がつく可能性があります。

① カメラ周りにヒビが侵入していないか

今回の端末は、レンズ周りのガラスにも細かなヒビはあるものの、実際のレンズにはダメージがなく、撮影にも影響はありませんでした。レンズそのものに割れや曇りが出ていると、部品交換が必要になり、さらに減額幅が大きくなることがあります。

② 本体フレームの歪み・変形

背面が粉々に割れるほどの落下だと、本体フレームが曲がってしまっているケースも多く見られます。今回のiPhone 13は、角に小キズこそあるもののフレーム自体の歪みは軽微で、修理後の再利用にも支障がないと判断できました。

③ 防水パッキン・内部へのダメージ

背面からの衝撃で内部に隙間ができていると、水濡れやホコリ侵入のリスクが高まります。分解チェックを行い、基板周辺に水濡れ跡や腐食がないかをしっかり確認した上で査定額を決定します。

④ ネットワーク利用制限やアクティベーションロック

外装状態が悪くても、ネットワーク利用制限が「◯」で、iPhoneを探す・アクティベーションロックが解除されているかどうかは非常に重要です。今回の端末は、事前にキャリア解約と初期化を済ませてお持ち込みいただいたため、スムーズに査定を進めることができました。

4. 背面割れiPhone 13の買取価格を少しでも上げるためのひと工夫

すでに背面が割れてしまっている場合でも、持ち込み前の工夫次第で査定印象が大きく変わることがあります。今回のお客様も、いくつかのポイントをしっかり押さえてくださっていました。

  • テープでガラス片が落ちないように保護し、さらにケースに入れて持ち運び
  • 不要なデータやアプリを整理し、動作チェックをしやすくしておく
  • 箱や付属品をまとめて持参(欠品が少ないほど評価アップ)
  • 事前にApple IDのサインアウト・「iPhoneを探す」オフを済ませる
無理に自分で分解したり、接着剤でガラスを貼り合わせようとするのは逆効果です。内部に接着剤が入り込んだり、別のパーツを傷つけてしまうと、かえって査定額が下がってしまうことがあります。割れてしまったらそのままの状態でお持ち込みいただくのが安全です。

5. 秋葉原店での買取の流れと所要時間の目安

リペアフォース秋葉原店では、背面割れを含むiPhone 13の買取も、通常の買取と同じ流れでご案内できます。店内の待合スペースでお待ちいただいている間に査定が完了するケースがほとんどです。

  1. 店頭でスタッフが受付・ヒアリング
  2. 外装状態・動作チェック・システム情報(容量・バージョン)を確認
  3. 必要に応じて分解チェック(基板や水濡れ跡など)
  4. その場で査定金額をご提示
  5. 金額にご納得いただければ、そのまま身分証確認のうえ即日現金お支払い

混雑状況にもよりますが、今回の事例では受付からお支払いまでおよそ30〜40分ほど。お仕事やお買い物の合間に立ち寄っていただきやすいスピード感です。

6. 「背面が割れたまま使っている方」へのメッセージ

iPhone 13は、今でも中古市場で根強い人気があり、背面割れがあっても状態次第ではしっかりとした買取価格がつくモデルです。「どうせ売れないだろう」と諦めて引き出しにしまい込んでしまうと、時間の経過とともに相場が下がり、バッテリー劣化も進んでしまいます。

背面ガラスが割れたままの状態で使い続けると、ガラス片でケガをしたり、内部に水やホコリが入りやすくなるなどのリスクもあります。買い替えを検討されている方や、サブ機としてほとんど使っていない方は、一度査定だけでもお試しいただくのがおすすめです。

リペアフォース秋葉原店では、査定は完全無料・キャンセル料も一切なし。金額だけ知りたいという方も大歓迎です。背面がバキバキに割れてしまったiPhone 13でも、「まだ値段がつくのかな?」と気になったら、ぜひ一度ご相談ください。

背面バキバキのiPhone13も、まずは無料査定から

「この状態でも売れるの?」というご相談だけでもOKです。動作が不安定な端末や、ほかのお店で断られてしまった端末もぜひ一度お持ち込みください。査定後にそのまま買取、持ち帰りどちらを選んでいただいてもかまいません。

リペアフォース秋葉原店 店舗情報
住所
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス
JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩すぐ/日比谷線・つくばエクスプレス秋葉原駅からもアクセス良好
営業時間
平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
取扱サービス
iPhone・Androidスマホ・タブレットの高価買取/画面割れ・背面ガラス割れ修理/バッテリー交換 ほか
備考
その場査定・即日現金お支払いに対応。買取と修理のご相談を同時に承ることも可能です。


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