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ドックコネクタ故障のiPhone 12を買取いたしました!

2025.11.19





ドックコネクタ故障のiPhone 12を買取しました|リペアフォース秋葉原店










ドックコネクタ故障のiPhone 12を買取しました|リペアフォース秋葉原店

秋葉原駅すぐのスマホ買取専門店「リペアフォース秋葉原店」にて、
ドックコネクタ故障により充電できなくなっていたiPhone 12を買取しました。
新しいドックコネクタを仮付けして起動と初期化まで行い、データを確実に消去したうえで査定しています。
電源が入らない、充電口が壊れてしまったiPhoneでも、状態次第でしっかりとお値段が付くことをご紹介します。

目次

  1. 今回お持ち込みいただいたiPhone 12の状態
  2. ドックコネクタを仮付けして原因を切り分け
  3. 起動後に行う動作確認と初期化の流れ
  4. ドックコネクタ故障iPhoneを少しでも高く売るポイント
  5. 秋葉原店での買取の流れとご相談方法

1.今回お持ち込みいただいたiPhone 12の状態

お客様からのご相談内容は、
「最近まで角度を変えれば何とか充電できていたが、ついにまったく反応しなくなり電源が入らなくなった」
というものでした。

実際に端末を確認すると、ライトニングケーブルを挿しても充電マークは一切表示されず、
パソコンに接続しても認識されません。
バッテリー残量も使い切っているため、電源ボタンを押しても無反応という状態でした。

外装については、ケースを付けて使用されていたとのことで、
フレームや背面に目立つ打痕や割れはなく比較的きれいなコンディション。
「本体自体は気に入っていたが、充電できないので泣く泣く買い替えた」とのことで、
故障がなければまだまだ活躍できる一台です。

ポイント:
一般的な買取店では「電源が入らない端末=動作未確認のジャンク品」として、
極端に低い金額になることがあります。
当店では修理設備を活かして原因を可能な範囲で特定し、
修理前提の商品として価値を評価したうえで査定を行っています。

2.ドックコネクタを仮付けして原因を切り分け

充電できない、パソコンに認識されないといった症状から、
今回はドックコネクタ(ライトニング端子を含むユニット)の故障が強く疑われました。
そこで、まず端末を慎重に分解し、内部の状態を確認します。

電源を入れる前にバッテリーコネクタを外し、
既存のドックコネクタユニットを取り外したうえで、
当店が用意している新品のドックコネクタを仮付けします。
ここではあくまで「原因の切り分け」が目的であり、
本格的な修理作業ではなく最低限の接続にとどめます。

仮付け後、バッテリーを接続し電源ボタンを長押しすると、
しっかりとリンゴマークが表示され、iPhoneが起動しました。
さらにライトニングケーブルを挿すと充電マークが出て、
パソコンにも正常に認識されることを確認。
これにより、基板故障ではなくドックコネクタ単体の物理不良であると判断できます。

基板側に深刻なダメージがある場合は、その後の再販売に大きな影響が出るため、
買取価格も大きく変わってしまいます。
一方で、ドックコネクタ交換で改善が見込めるレベルであれば、
修理コストを想定したうえで適正な価格を付けることが可能です。

3.起動後に行う動作確認と初期化の流れ

仮付けしたドックコネクタで起動と充電が確認できたあとは、
通常の買取と同じ流れで動作チェックとデータ初期化を行います。

基本動作のチェック

入力・表示・通信など、日常使用に関わる部分を一つずつ確認していきます。

  • タッチパネルの反応やゴーストタッチの有無
  • 表示の明るさ、色味、画面ムラの有無
  • カメラ(アウト・イン)の撮影、ピント、フラッシュ
  • スピーカー・マイク・バイブレーションなど音と振動まわり
  • Wi-FiやBluetoothなどの通信機能、通話テスト
  • 各ボタンやFace IDなどの生体認証が問題なく使えるか

今回の端末では、ドックコネクタ以外に気になる不具合はなく、
通常使用には支障がないと判断できました。

個人情報を守るための初期化

動作に問題がないことを確認した後は、設定アプリから
「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行し、
端末内のデータを完全にリセットします。
併せて、Apple IDからのサインアウト状況や、
アクティベーションロックが残っていないかもチェックします。

初期化が完了し、初期設定画面が表示されたことを確認した段階で、
ようやく買取金額を確定させることができます。
お客様からは、「電源が入らない状態からここまで丁寧に確認してもらえるとは思っていなかった」
とのお言葉をいただきました。

個人情報保護への取り組み

リペアフォース秋葉原店では、買取前のデータ初期化を徹底し、
可能な限りお客様の目の前で作業を行っています。
パスコードやApple IDの設定が不安な場合も、
スタッフが手順をお伝えしながら一緒に確認しますので安心してお任せください。

4.ドックコネクタ故障iPhoneを少しでも高く売るポイント

今回のように充電不良が原因で電源が入らないiPhoneは、
一般的な買取店ではジャンク扱いとなりやすいカテゴリです。
しかし、いくつかポイントを押さえておくだけで、
査定時の印象は大きく変わります。

故障箇所以外の状態を保つ

ドックコネクタが壊れていても、画面がきれい、フレームに大きな歪みがない、
カメラレンズが割れていないなど、他の部分が良好であれば評価につながります。
保護フィルムやケースを付けたまま保管していた端末は、
外装ランクが上がりやすくなります。

付属品はできるだけまとめて持参する

箱や純正ケーブル、アダプタなど、購入時の付属品が残っている場合は
できるだけまとめてお持ち込みください。
付属品が揃っているだけで、同じ故障内容でも査定額に差が出ることがあります。

無理に自己修理をしない

充電できないからといって、自己判断で分解してしまうと、
基板やケーブルを傷めてしまい、かえって査定額が下がる原因になります。
ネジの欠品や防水シールの破れなども減額要素になるため、
気になる不具合が出た段階で専門店にご相談いただくのがおすすめです。

充電口が壊れたiPhone 12をはじめ、
電源が入らない、バッテリーが膨張しているなどの故障端末も査定可能です。
状態が分からないままでも構いませんので、まずはお気軽にお持ち込みください。

5.秋葉原店での買取の流れとご相談方法

リペアフォース秋葉原店は、JR秋葉原駅昭和通り口から徒歩約十秒。
仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。
予約なしのご来店でも、その場で査定からお支払いまで完了できます。

ご来店からお支払いまでのステップ

  1. 店頭で端末をお預かりし、症状や使用状況を簡単にヒアリングします。
  2. 外装チェック・動作確認・ネットワーク利用制限の確認などを行い、査定額を算出します。
  3. 故障内容と査定のポイントをご説明し、ご納得いただければその場で買取手続きに進みます。
  4. 身分証をご提示いただき、現金または振込にてお支払いします。

所要時間は端末の台数や状態によって前後しますが、通常一台あたり十〜二十分ほどが目安です。
複数台をまとめて査定される場合や、混雑が気になる時間帯は、
事前にお問い合わせいただくとよりスムーズにご案内できます。

リペアフォース秋葉原店|店舗情報

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303(rampart店内)
平日 12:00–20:00/土日祝 11:00–19:00

使わなくなったiPhone 12のほか、
画面割れやバッテリー不良など故障したままのスマホもまとめて査定可能です。
「これは売れるのか分からない」といった端末も、まずは一度ご相談ください。

© リペアフォース秋葉原店



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