新着情報・買取実績

News
新着情報・買取実績

ペットによる噛み跡・傷スマホは買取できる?実例と注意点

2025.11.17






ペットによる噛み跡・傷スマホは買取できる?実例と注意点|リペアフォース秋葉原店




ペットによる噛み跡・傷スマホは買取できる?実例と注意点

更新日:2025年11月18日
カテゴリ:スマホ買取・下取り

「犬にスマホを噛まれた」「猫に落とされてフレームがボコボコ…」。ペットと一緒に暮らしていると、うっかりスマホが“おもちゃ扱い”されてしまうことも少なくありません。そんな噛み跡・ひっかき傷のあるスマホでも、買取に出すことはできるのでしょうか?

ここでは、秋葉原のスマホ買取専門店としての実例を交えながら、どこまでなら買取対象になるのか・どんな状態だと危険と判断されるのか・売る前に確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。

目次
  1. ペットがつけた傷スマホでも「買取自体は可能」なことが多い
  2. こんな噛み跡・傷は要注意!安全面から買取NGになりやすい例
  3. 実際によくあるペット由来ダメージと査定の考え方
  4. 買取前にチェックしたい3つのポイント
  5. 秋葉原でペット由来の傷スマホを売るなら

1. ペットがつけた傷スマホでも「買取自体は可能」なことが多い

結論から言うと、ペットによる噛み跡やひっかき傷があっても、買取自体が完全に不可能になるケースはそれほど多くありません。 状態に応じて減額にはなりますが、部品取りや修理ベースで再生できると判断できれば、ジャンク扱いを含めて査定対象になることがほとんどです。

特に次のようなケースは、程度によってはまだ買取が期待できます。

  • フレームに軽い噛み跡はあるが、画面は割れていない
  • 背面ガラスに軽いひっかき傷がある程度
  • ケースに深い傷があり、本体は軽微なダメージにとどまっている
  • 動作は問題なく、タッチ・カメラ・スピーカーなども正常
ポイント: ペットによる傷だからといって、自動的に「買取不可」にはなりません。
店頭ではあくまで外装・動作・安全性の3点から総合的に判断します。

2. こんな噛み跡・傷は要注意!安全面から買取NGになりやすい例

一方で、ペットによるダメージは想像以上に深刻な内部破損や危険につながっている場合もあります。安全面・法令面の観点から、次のような状態は買取をお断りする、もしくはジャンク扱いでの大幅減額になる可能性が高くなります。

  • 筐体が大きく歪み、画面とフレームの間にすき間ができている
  • 噛み跡部分から内部が見えている、金属フレームがむき出しになっている
  • 背面からの強い圧力でバッテリーが膨張している・画面が浮いている
  • かじられた部分が錆びている・腐食している(よだれによる水分・塩分の影響)
  • ペットの尿がかかった形跡があり、強い腐食や異臭が残っている
危険な理由:
・膨張バッテリーは発火・発煙リスクがあるため、店頭での保管ができません。
・内部腐食が進んでいる端末は、ちょっとした衝撃でショートする可能性も。
このような場合は、査定前にまず安全面の確認や基板洗浄・バッテリー交換が必要になることがあります。

3. 実際によくあるペット由来ダメージと査定の考え方

秋葉原店で実際にお持ち込みいただく中で、よく見られるパターンを簡単にご紹介します(機種名や金額は一例です)。

3-1. 犬がくわえて落とした「フレーム角だけ陥没」パターン

小型犬がくわえてソファから落とし、フレームの角だけがつぶれている状態。画面は割れておらず、機能面も問題なしというケースは比較的多く、外装ランクを下げた上での買取が可能です。

この場合、角の陥没以外に曲がりや浮きがないかが重要なチェックポイントになります。

3-2. 猫に落とされて「背面ガラスひび割れ」パターン

高い棚から猫に落とされ、背面ガラスだけがクモの巣状にひび割れてしまったケース。フロントパネルやカメラにダメージがなければ、背面ガラス交換を前提とした査定が可能です。

背面割れは見た目の印象が大きく変わるため減額にはなりますが、最新モデル・人気容量であればまだしっかりと買取額がつくことも多いです。

3-3. 噛み跡からよだれが浸入し「一部ボタンだけ効かない」パターン

フレームの噛み跡から水分が染み込み、サイドボタンだけ反応が悪い・スピーカーの音がこもるといった症状が出ているケースもあります。このような場合は、水没端末に近い扱いとなり、分解洗浄や部品交換をしても完全な復旧保証が難しくなるため、ジャンク扱いでの査定となることがほとんどです。

ただし、電源が入り、最低限の動作が確認できるかによって買取可否は変わりますので、あきらめずにご相談ください。

4. 買取前にチェックしたい3つのポイント

ペット由来の傷があるスマホを買取に出す前に、次の3点をチェックしておくと、査定がスムーズになりやすくなります。

4-1. 「見た目」だけでなく、動作も細かく確認する

  • 電源ボタン・音量ボタンが正常にクリックできるか
  • 充電ケーブルの抜き差しでグラつきがないか
  • スピーカー・マイク・カメラ・近接センサーなどが正常か
  • 画面を強めに押したときに、にじみや表示不良が出ないか

噛まれた角から内部の基板やコネクタにストレスがかかっていると、あとから症状が出てくることもあります。気づいている不具合は正直にお伝えいただいたほうが、のちのトラブル防止につながります。

4-2. よだれ・汚れはできる範囲で拭き取りを

ペットによるダメージで意外と気になるのが衛生面・ニオイです。査定前に次のようなひと手間をかけておくと印象も良くなります。

  • 柔らかい布でよだれ跡・皮脂汚れを拭き取る
  • ケースが臭う場合は、本体から外して別途処分する
  • ホコリや毛がポートやスピーカーに詰まっていないか軽くチェック
アルコール濃度の高いクリーナーを大量に吹きかけるのはNG。
すき間から液体が入り込むと、かえって故障の原因になることがあります。乾いた布や、少量をしみこませたクロスで優しく拭く程度にとどめましょう。

4-3. データのバックアップ・初期化の準備も忘れずに

ペットに噛まれたショックで「とりあえず手放したい」と思ってしまいがちですが、データ保護の準備もいつも通りしっかり行うことが大切です。

  • 写真・連絡先・アプリのバックアップを取る
  • 各種ログインや2段階認証の移行を済ませておく
  • iPhoneなら「探す」をオフにし、Apple IDからサインアウト
  • AndroidもGoogleアカウント・端末保護機能を解除

アカウントロックが残っていると、そもそも買取ができない場合があります。傷の有無にかかわらず、事前準備は通常の買取と同じように進めましょう。

5. 秋葉原でペット由来の傷スマホを売るなら

リペアフォース秋葉原店では、ペットに噛まれた・引っ掻かれたスマホの買取相談も日常的に承っています。状態を見ながら、

  • 外装交換や画面交換で再生できるか
  • 部品取りとして価値があるか
  • 安全面に問題がないか

といった観点から、「今の状態で出せるベストな査定額」をご提示いたします。

もちろん、買取ではなく修理を優先したいというご相談もOKです。まだ使いたいモデルであれば、画面・背面ガラス・バッテリーなどの交換で復旧できる可能性もありますので、まずはお気軽にお声がけください。

ペットに噛まれたスマホの買取・修理、まずは無料査定から

「この状態でも売れる?」「修理と買取どちらがお得?」など、お写真ベースの簡易査定も承ります。お気軽にお問い合わせください。

リペアフォース秋葉原店 店舗情報
住所
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
アクセス
JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩1分・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2番出口すぐ
営業時間
平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
サービス
スマホ・タブレット買取/画面割れ・バッテリー交換/基板修理/ガラスコーティング ほか

© リペアフォース秋葉原店 All Rights Reserved.


menu