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スマホの背面カバー浮きは危険?売る前に知るべき3つの注意点

2025.11.16






スマホの背面カバー浮きは危険?売る前に知るべき3つの注意点|リペアフォース町田店



背面カバーが浮いてきたと感じたら

スマホの背面カバー浮きは危険?売る前に知るべき3つの注意点

「ケースを外したら背面にすき間が…」「机に置くとガタつく」――そんな“背面カバー浮き”は、見た目だけでなくバッテリー膨張のサインであることも多く、放置はおすすめできません。
この記事では、背面浮きが起きる原因と危険性、買取査定への影響、売る前にやるべき安全対策を、町田のスマホ買取・修理店の視点で解説します。

#スマホ買取
#バッテリー膨張
#背面パネル浮き


この記事でわかること
  1. 背面カバー浮きはなぜ危険視されるのか
  2. 背面浮きスマホの買取査定でチェックされるポイント
  3. 売る前にやっておきたい「3つの安全対策」
  4. リペアフォース町田店なら「安全確認+査定」が同時に可能

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まずは危険度を正しく理解する

背面カバー浮きはなぜ危険視されるのか

スマホの背面カバーが浮いてしまう主な原因は、内部バッテリーの膨張です。リチウムイオン電池は劣化が進むと内部にガスが発生し、
パックのようにふくらむことで、薄い筐体を内側から押し広げてしまいます。その力で背面パネルやディスプレイが押し上げられ、
すき間や段差として現れるのが「背面カバー浮き」です。

よくある背面カバー浮きのサイン

  • テーブルに置くと、本体がカタカタと揺れる
  • 背面ガラスとフレームのあいだに目視できるすき間がある
  • ケースを外すと、片側だけ明らかに段差が出ている
  • 背面を軽く押すと「ペコペコ」と沈む感触がある
背面カバー浮きは自然に元に戻ることはほぼありません。中で膨らんだバッテリーが常に力をかけ続けている状態のため、
無理に押さえつけたり、テープやバンドで締め付けるのは危険です。

そのまま使い続けると何が危ない?

背面浮きのまま使い続けると、次のようなリスクが高まります。

  • 発火・発煙のリスク:バッテリー内部の構造が壊れ、ショートすると最悪発火につながる可能性があります。
  • 防水・防塵性能の低下:背面のすき間から水分やホコリが入りやすくなり、内部基板の故障リスクが急上昇します。
  • フレームや画面の割れ:膨張したバッテリーが長期間押し続けることで、フレーム変形や画面割れを誘発することもあります。
ワイヤレス充電派は特に要注意

ワイヤレス充電は本体が発熱しやすく、膨張が進んだバッテリーにとっては負担の大きい充電方法です。
背面浮きが出ている端末をワイヤレス充電器の上に長時間置きっぱなしにするのは避けましょう。

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「どこまでなら売れる?」をチェック

背面浮きスマホの買取査定でチェックされるポイント

背面カバーが浮いているスマホでも、状態次第では買取が可能です。ただし、多くの買取店では、
「安全に取り扱えるか」「修理によって再販売できるか」という観点で慎重にチェックします。

査定時に見られやすいポイント

  • 浮きの程度:1〜2mm程度の軽度なのか、内部が見えるほど大きく開いているのか。
  • 発熱・におい:充電中に異常な熱を持つ、甘い薬品のようなにおいがしないか。
  • その他の故障:画面表示・タッチ・カメラ・スピーカーなどに不具合が出ていないか。
  • 水濡れの形跡:背面のすき間から水が入り、基板が腐食していないか。

軽度の浮きであれば、バッテリー交換+背面パネル再接着で再販売できるケースも多く、
「ジャンク品」ではなく通常の中古品として取り扱える可能性があります。一方、内部まで大きく開き、
フレーム変形や基板腐食が進んでいる場合は、パーツ取り用(分解前提)としての査定になることもあります。

「買取不可」になりやすいケース

  • 充電中や使用中に明らかな発煙・発火歴がある
  • 背面カバーが完全に外れており、内部基板が露出している
  • 膨張が大きく、これ以上の動作確認が危険と判断される

こうしたケースでも、まずは状態確認からご相談いただくことで、データの救出や安全な処分方法をご案内できる場合があります。
「どうせダメだろう」と自己判断してしまう前に、一度プロの目でチェックしてもらうのがおすすめです。

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売る前にやっておきたい準備

売る前にやっておきたい「3つの安全対策」

背面カバー浮きのスマホを買取に出すときは、安全第一で準備を進めることが重要です。ここでは、
店頭に持ち込む前に確認してほしい3つのポイントをまとめました。

1. 無理に押さえつけず、発熱が続くようなら電源を切る

背面が浮いているからといって、ガムテープやバンドで強く締め付けるのはNGです。バッテリーに物理的な力が加わることで、
内部でショートが起きるリスクが高まります。

  • 背面や画面を押して、無理にフラットに戻さない
  • 高負荷のゲーム・長時間動画視聴は控える
  • 充電中にいつもより熱いと感じたら、いったん使用を中断する

触れないほど本体が熱くなったり、焦げたようなにおいを感じた場合は、
速やかに電源を切り、可燃物から離れた場所に置きましょう。そのうえで、できるだけ早くご相談ください。

2. 可能であればデータのバックアップを取る

バッテリー膨張が進んだ端末は、いつ突然起動しなくなってもおかしくない状態です。
買取に出す・修理に出す、どちらの選択をするにしても、データのバックアップは早めに済ませておきましょう。

  • iPhone:iCloudバックアップ、またはPC(Finder / iTunes)にフルバックアップ
  • Android:Googleアカウントのバックアップ機能、写真はGoogleフォトやクラウドストレージへ

バッテリーの状態によっては、当店での動作確認中に電源が落ちてしまうこともあります。
大切な写真・連絡先・アプリデータは、本体側だけに残さないよう意識しておきましょう。

3. アカウントのサインアウト・ロック解除の準備

安全面の準備ができたら、買取の定番チェックポイントであるアカウント・ロック関連の設定も確認しておきましょう。

  • Apple ID / Google アカウントのパスワードを確認しておく
  • 「iPhoneを探す」「端末を探す」などの紐付けを解除できるようにしておく
  • 暗証番号・画面ロック解除ができる状態を保っておく
  • SIMカード・SDカードはあらかじめ取り外しておく

データの初期化やアカウント解除がうまくいかない場合でも、当店スタッフが画面を確認しながら一緒に進めることも可能です。
「やり方が分からないから売れない」とあきらめていた方も、お気軽にご相談ください。


診断と買取をワンストップで

リペアフォース町田店なら「安全確認+査定」が同時に可能

リペアフォース町田店では、背面カバー浮き・バッテリー膨張が疑われるスマホの診断も承っています。
「まだ動くけれど、このまま使うのは不安」「修理して使い続けるか、買取に出すか迷っている」といったご相談も大歓迎です。

当店にお任せいただけること

  • バッテリー状態のチェックと、膨張レベルの確認
  • 修理した場合の概算費用と、買取に出した場合の概算査定額のご提示
  • データそのままのバッテリー交換・背面パネル交換
  • 安全に配慮した動作確認・データ消去作業

端末の状態やご予算、今後の使い方をヒアリングしたうえで、「今はいくらで売れるのか」「直して使った方が得なのか」を一緒に考えさせていただきます。
背面カバー浮きでお悩みの方は、お気軽に店頭スタッフまでお声がけください。

リペアフォース町田店 店舗情報
住所:〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
営業時間:9:00〜18:00(最終受付 17:30)
定休日:不定休
※土日・祝日はビル入口が閉まっているため、ご来店時は店舗電話番号にご連絡いただければお迎えにあがります。

背面カバー浮き・バッテリー膨張のご相談はお気軽に

「これって危険なの?」「まだ売れる状態?」など、気になる点はどんな小さなことでもご質問ください。
その場でできる安全確認と、買取・修理の両面から最適なご提案をいたします。


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