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スマホのストレージ容量による買取価格の差はどれくらい?

2025.11.15






スマホのストレージ容量による買取価格の差はどれくらい?|リペアフォース町田店


スマホ買取の基礎知識

スマホのストレージ容量による買取価格の差はどれくらい?

同じ機種でも「64GB/128GB/256GB…」と容量違いのモデルが並んでいますが、売るときの買取価格にはどれくらい差が出るのでしょうか?実際の査定現場では、容量だけで数千円〜1万円前後の差が付くケースもあります。本記事では、容量別のざっくりとした価格差イメージから、大容量でもあまり差がつかないパターン、容量以外で重要なチェックポイントまで、町田のスマホ買取店目線で解説します。

カテゴリ:スマホ買取のコツ
店舗:リペアフォース町田店

この記事の内容
  1. なぜストレージ容量で買取価格が変わるのか
  2. 容量別のざっくりした価格差イメージ
  3. 「大容量なのに高く売れない」ケースもある?
  4. 容量以外で買取額を左右するチェックポイント
  5. 法人・まとめ売りで容量をアピールするコツ
  6. リペアフォース町田店での買取の流れ

Point 1|まずは仕組みを理解する

なぜストレージ容量で買取価格が変わるのか

同じシリーズのスマホでも、「64GB・128GB・256GB…」とストレージ容量が分かれており、新品価格も容量が大きいほど高く設定されています。買取価格は基本的に「新品時の価格差」+「中古市場での需要」をベースに決まるため、容量の違いはそのまま査定額にも反映されやすくなります。

特に最近は、写真・動画・ゲーム・仕事のデータなどで容量を使い切ってしまう方が多く、128GB以上・256GB以上のモデルへのニーズが高い傾向があります。

  • 元値が高い=中古でもベースの買取額が高くなりやすい
  • 大容量モデルは「メイン機」として使いたい人からの需要が高い
  • サブ端末用途が中心の小容量モデルより、相場が下がりにくい傾向

このような理由から、同じ状態・同じカラーでも容量の違いだけで数千円〜1万円前後の差がつくことも珍しくありません。

補足:容量だけで全てが決まるわけではなく、発売時期・人気度・OSサポート状況などによっても影響を受けます。特に古い機種ほど、「容量」より「状態」を重視する傾向が強くなります。
Point 2|イメージを持っておく

容量別のざっくりした価格差イメージ

実際の金額は機種やタイミングによって変わりますが、同じシリーズ・同じ状態で比較した場合のおおまかな目安は、次のようなイメージです。

代表的な容量差による金額イメージ

  • 64GB ⇔ 128GB:数百円〜3,000円程度の差
  • 128GB ⇔ 256GB:2,000円〜6,000円程度の差
  • 256GB ⇔ 512GB以上:3,000円〜10,000円程度の差

発売から日が浅いハイエンドモデルほど、容量による価格差は大きくなる傾向があります。一方で、発売から5年以上経った旧モデルでは、容量による差よりも「今でも快適に使えるか」「バッテリーや外装の状態はどうか」の方が重視されます。

注意:ここで挙げた金額はあくまでイメージです。実際の買取額は、人気・在庫状況・キャンペーンなどで変動します。正確な金額が知りたい場合は、機種名・容量・状態をお伝えいただければ、店頭やお電話・お問い合わせフォームで個別に目安をご案内します。
Point 3|容量だけでは決まらない

「大容量なのに高く売れない」ケースもある?

「せっかく256GBや512GBを選んだのに、思ったほど査定額が伸びなかった…」という声も少なくありません。これにはいくつかパターンがあります。

よくある「期待ほど伸びない」パターン

  • 発売から年数が経ちすぎており、OSサポートが終了・終了間近
  • バッテリー最大容量が大きく落ちていて、交換がほぼ必須
  • 画面割れ・背面割れ・フレーム歪みなど、外装ダメージが大きい
  • その機種の中古在庫が市場に溢れている(供給過多)
  • マニアックな容量帯で、欲しい人が限られている

特に旧モデルの場合、容量差よりも「再販売のためにどこまでコストをかける必要があるか」が重要になります。バッテリー交換・画面交換などの費用がかさむと、その分が買取価格にも影響してきます。

大容量モデルを少しでも高く売るコツ
・ケースやフィルムで外装をきれいに保つ
・バッテリー状態が極端に悪くなる前(最大容量が大きく落ちる前)に売却を検討する
・人気機種・人気カラーのうちに動く(相場が下がる前に)
・箱・付属品・購入時の書類があればまとめて持ち込む
Point 4|査定前に見直したい項目

容量以外で買取額を左右するチェックポイント

実際の査定では、ストレージ容量は評価項目の一つに過ぎません。容量が大きくても、他の部分で大きく減額されてしまえば、結果として「思ったほど高く売れなかった」ということになりかねません。

チェックしておきたい主なポイント

  • 外装の状態:画面割れ・フレーム歪み・背面ガラス割れ・カメラレンズ割れなど
  • 表示・タッチ:にじみや線・ドット抜けがないか、タッチが正常か
  • バッテリー:異常に減りが早くないか、最大容量が極端に低くないか
  • ネットワーク制限:料金滞納がなく「◯(マル)」判定かどうか
  • アクティベーションロック:Apple ID/Googleアカウントからサインアウト済みか
  • 付属品:箱・ケーブル・アダプタ・未使用イヤホンなどが残っているか

これらが整っていれば、64GBモデルでもしっかり高価買取になることがあります。逆に、256GBモデルでも画面割れ+バッテリー劣化が重なっていると、容量メリットがほとんど打ち消されてしまうケースもあります。

リペアフォース町田店では、「修理してから売った方が得かどうか」も含めてご相談いただけます。
「この状態だと修理費用と買取価格、どちらが得?」といったご質問も大歓迎です。
Point 5|複数台・法人様のポイント

法人・まとめ売りで容量をアピールするコツ

社用スマホやタブレットを一括で入れ替える際など、複数台をまとめて売却するケースでは、ストレージ容量の情報整理がとても重要です。同じ機種でも、64GBと256GBが混在していることは珍しくありません。

査定をスムーズにする事前準備

  • 管理表に「機種名・容量・シリアル番号・利用開始時期」を記載しておく
  • 容量ごとに端末をグルーピングしておく(64GBの箱・128GBの箱など)
  • OSバージョンや大まかな使用年数も分かる範囲でメモしておく

容量別の構成がはっきりしていると、「全体でどのくらいの金額になりそうか」という概算が立てやすくなります。特に大容量モデルが多い場合、その分をきちんと評価できるよう、内訳情報を共有いただくのがおすすめです。

リペアフォース町田店では、法人様・店舗様からのまとめ売りにも対応しており、事前見積りや台数が多い場合の査定方法のご相談も承っています。

Point 6|町田店での買取の進め方

リペアフォース町田店での買取の流れ

最後に、リペアフォース町田店でスマホをお売りいただく際の基本的な流れをご紹介します。容量による差がどの程度出るかも、この中で具体的にご案内します。

1. 事前相談(任意)

お電話やWEBフォームから、機種名・容量・台数・ざっくりとした状態をお知らせいただければ、容量ごとの概算イメージをお伝えします。複数台・法人様も歓迎です。

2. ご来店・受付

本体と身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)をご持参ください。箱や付属品がある場合は、一緒にお持ちいただくと査定がスムーズです。

3. 動作・外装・容量のチェック

ストレージ容量・外装の状態・動作・ネットワーク制限などを1台ずつ確認します。ここで、容量ごとの買取差も踏まえながら査定額を算出します。

4. 査定額のご案内

1台ごとの金額と、複数台の場合は合計金額もあわせてご案内します。容量の違いによってどのくらい差がついているかも、可能な限り分かりやすくご説明しますので、「この端末だけ残したい」といったご要望もその場でご相談いただけます。

5. ご成約〜即日お支払い

金額にご納得いただけましたら、必要書類へのご記入と身分証のご提示をお願いし、その場で即日お支払いいたします。「今日は一度持ち帰って検討したい」という場合も、もちろん問題ありません。

「容量が大きいし、もう少し寝かせた方がいい?」「バッテリーがヘタる前に売った方がいい?」と迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。査定だけでも歓迎です。

「この容量だといくらくらい?」と思ったら、お気軽にお問い合わせください

機種名と容量、ざっくりとした状態をお伝えいただければ、概算の買取イメージをお伝えいたします。1台から複数台・法人様まで歓迎です。



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