旧モデル端末(5年以上前)の買取相場・どんな条件ならまだ価値あり?
2025.11.14
旧モデル端末(5年以上前)の買取相場・どんな条件ならまだ価値あり?
「もう5年以上前のスマホだし、さすがに値段はつかないよね……」と諦めていませんか? 実は、発売から年数が経った旧モデルでも、条件次第ではまだしっかり買取額がつくケースが少なくありません。
この記事では、秋葉原のスマホ買取専門店の目線から、5年以上前の旧モデルでも価値が残りやすいパターンや、おおまかな買取相場の目安、売る前にチェックしたいポイントをわかりやすく解説します。
「買い替えで引き出しに眠っている」「電源は入るけどほとんど使っていない」といった端末がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 5年以上前の旧モデルはどこまで値段がつく?相場感のイメージ
まずは「5年以上前」というラインで、なんとなくの相場感をイメージしておきましょう。
iPhone・Androidともに「人気シリーズ」はまだ現役
機種や状態にもよりますが、iPhoneでいえば7〜8世代前あたりでも、きちんと動作品なら数千円〜1万円台前半の買取になることもあります。特に以下のような条件がそろうと、古くても需要が残りやすい傾向です。
- 当時のミドル〜ハイエンドモデル(Pro、Plus、Noteシリーズなど)
- ストレージ容量が大きめ(128GB以上など)
- 外装がきれいで、画面割れ・背面割れなし
- OSアップデートがまだ提供されている、または直近まで対応していた
一方で、エントリーモデル・低容量モデル、画面割れやバッテリー劣化が強い端末は、どうしても相場は控えめになりがちです。
新機種の発売や、中古市場での需要変化、OSサポート終了の発表などにより、旧モデルの買取相場は常に動いています。「この機種はいくら」と断定するよりも、その時点での相場を店舗で確認することが大切です。
2. まだまだ需要あり!価値が残りやすい旧モデルの特徴
同じ発売時期の端末でも、「売れるモデル」と「ほとんど動かないモデル」に分かれます。ここでは、5年以上前でも比較的価値が残りやすいパターンを整理してみましょう。
(1)人気シリーズ・人気サイズのモデル
たとえばiPhoneシリーズだと、
- コンパクトサイズで根強い人気があるモデル
- 当時のフラッグシップ(Pro / Plus / Max / Noteなど)
は、中古でも「サブ機としてほしい」「ゲーム用に1台ほしい」といったニーズがあり、旧モデルでも市場で動きやすいです。
(2)ストレージ容量が多いモデル
同じシリーズでも、64GBと256GBでは買取額が大きく変わることがあります。写真・動画・ゲームをたくさん入れたいユーザーにとって、大容量モデルは今でも魅力的です。
(3)SIMフリー/ネットワーク制限「◯」の端末
中古端末では、どの回線でも使えるかどうかがとても重要です。SIMロック解除済み、もしくは最初からSIMフリーの端末は、キャリア版よりも広く需要があるため、古くても比較的評価がつきやすい傾向にあります。
「最新ゲームはしない」「電話とLINEができればOK」といったライトユーザーや、社用端末として一括導入する法人からは、あえて旧モデルをまとめて買いたいというニーズがあります。こうした需要があるため、5年以上前の端末でも一定の買取ニーズが生まれています。
3. 買取額が大きく変わる「状態」「容量」「ネットワーク」のポイント
年式以外で、旧モデルの査定を左右する代表的な要素が次の3つです。
(1)外装と画面の状態
5年以上使っていると、小キズやスレはどうしてもつきますが、
- 画面割れ・液晶漏れがない
- フレームの大きなヘコミや歪みがない
- 背面ガラス割れがない
といった条件を満たしていると、旧モデルでも「中古品」として再販しやすく、買取額も伸びやすくなります。逆に、画面割れ・背面割れがあると、年式が古いほど修理コストとのバランスがシビアになり、査定は厳しめです。
(2)バッテリー状態・動作の安定性
旧モデルで多いのが「電池がすぐ切れる」「突然電源が落ちる」といったバッテリー劣化です。動作自体が不安定だと、再販前にバッテリー交換が前提になるため、その分のコストが買取額に反映されます。
- 電源がしっかり入り、初期化まで問題なく動作する
- 発熱やフリーズが頻発しない
といった状態であれば、多少のバッテリー劣化があっても、「再販ベース」か「部品取りベース」かの判断次第で買取額が変わってきます。
(3)ネットワーク利用制限・分割残債の有無
キャリア版端末の場合、ネットワーク利用制限のステータス(◯/▲/×)は査定に直結します。
- ◯:原則として利用制限の心配がなく、市場で最も動かしやすい状態
- ▲:今後×になるリスクがあるため、買取額は抑えめ
- ×:基本的に買取不可、もしくはジャンク扱いになることが多い
5年以上前の端末でも、利用制限◯で完済済みであれば、安心して次のユーザーに販売できるため、査定でもプラスに働きます。
4. 「ジャンク」でも値段がつくケース・ほぼゼロに近いケース
「電源が入らない」「画面が割れている」といった状態でも、部品取り用途として価値が残るケースがあります。一方で、年式や破損状況によっては、どうしてもお値段がつけにくいこともあります。
ジャンクでも値段がつきやすいケース
- 人気シリーズの旧モデルで、基板や一部パーツがまだ活かせるもの
- 画面割れはあるが、タッチや表示が生きているパネル
- バッテリーや背面パネルなど、交換用パーツとして需要がある機種
こうした端末は、再販ではなく分解・部品取り前提でお買取りすることがあります。金額はどうしても控えめですが、処分するよりはお得になるケースも多いです。
ほぼ値段がつかない、または買取不可になりやすいケース
- 電源が入らず、かつ水没痕・腐食が激しいもの
- 基板焼損や、修理履歴の多い端末で安定動作が見込めないもの
- OSサポート終了からかなり時間が経ち、アプリ利用も難しい世代
- ネットワーク利用制限が「×」になっているもの
このあたりのラインは、店舗ごとに基準が異なるため、「さすがにこれは無理かな?」という状態でも、一度相談いただくのがおすすめです。
5. 5年以上前の端末を少しでも高く売るための準備チェックリスト
最後に、旧モデルでも買取額を少しでもアップさせるための、事前準備ポイントをチェックリスト形式でまとめます。
持ち込み前に確認したいポイント
- 可能な範囲で本体をクリーニング(指紋・ホコリ・ケース跡などを軽く拭き取り)
- ケースやフィルムは、状態が悪ければ外しておく
- 電源が入る場合は、動作確認・バックアップ・初期化まで済ませておく
- Apple ID/Googleアカウントのサインアウト、アクティベーションロック解除を忘れずに
- SIMロック解除が可能な機種なら、事前にキャリアで手続きを済ませておく
- 箱・付属品・購入時のレシートなどが残っていれば、一緒に持ち込む
これらを整えていただくことで、査定時間の短縮と減額リスクの軽減につながります。
特に5年以上前の旧モデルでは、「箱なんてとっくに捨てた」「いつ買ったか覚えていない」という方も多いです。わからない部分はそのままでも構いませんので、まずは現在の状態のままお持ち込みいただければ、スタッフが一緒に確認いたします。
6. 秋葉原で旧モデルを売るなら?リペアフォース秋葉原店の強み
リペアフォース秋葉原店では、最新機種だけでなく、5年以上前の旧モデル端末の買取にも対応しています。
旧モデル買取で選ばれるポイント
- スマホ修理店併設のため、画面割れやバッテリー劣化がある端末も「修理前提」で査定可能
- 秋葉原という立地柄、サブ機・パーツ取り需要も含めて販路が豊富
- 状態・年式を問わず、1台ずつ丁寧に動作チェックを行い、公平に評価
- データ消去が不安な方には、店頭での初期化サポートもご案内
「この古いスマホ、さすがに値段はつかないよね?」という端末こそ、一度ご相談ください。その場で無料査定し、金額にご納得いただければ、即日で現金お渡しも可能です。
査定だけのご利用も歓迎です。「とりあえずいくらくらいになるか知りたい」という段階でも、ぜひご来店・お問い合わせください。
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜19:00
JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩すぐ。旧モデル端末の査定もお任せください。

