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iPhoneの「リンゴループ」でも売れる?原因別の査定ポイント

2025.11.14






iPhoneの「リンゴループ」でも売れる?原因別の査定ポイント|リペアフォース町田店


故障スマホ買取のポイント

iPhoneの「リンゴループ」でも売れる?原因別の査定ポイント

起動時にリンゴマークから先へ進まず、再起動を繰り返してしまう「リンゴループ」。データも操作もできない状態だと「もう売れないかも…」と諦めがちですが、実は原因次第でまだ十分な価値が残っていることもあります。ここでは、リンゴループの主な原因別に、査定額がどう変わるのか・減額を抑えるコツを町田駅チカのスマホ買取専門店が解説します。

カテゴリ:iPhone買取・故障端末
店舗:リペアフォース町田店

この記事の内容
  1. リンゴループとは?症状と買取店が見るポイント
  2. 原因別に見るリンゴループと査定への影響
  3. 「売れる/売れない」の境界線と相場イメージ
  4. 査定額を下げないための事前準備チェックリスト
  5. データ消去・Apple IDロックの注意点
  6. リペアフォース町田店の診断〜買取フロー

Point 1|まずは症状の整理から

リンゴループとは?症状と買取店が見るポイント

「リンゴループ」とは、iPhoneの電源を入れたときにAppleロゴが表示されたまま先へ進まず、再起動を繰り返してしまう状態のことです。ホーム画面までたどり着かないため、データの確認やバックアップができず、買い替えや売却を迷ってしまう方も多くいらっしゃいます。

買取店では、リンゴループのiPhoneを査定するときに、主に次のポイントを確認します。

  • ハードウェア(基板・ストレージ・バッテリーなど)の故障が疑われるか
  • ソフトウェア(iOS)の不具合・アップデートエラーかどうか
  • 水没や強い落下など、外的ダメージの痕跡があるか
  • 外装・画面・フレームの状態はどうか(部品取り用としての価値)

同じリンゴループでも、修理で直せる軽症タイプなのか、基板の重度故障で高額な手術が必要なタイプなのかによって、買取金額は大きく変わります。そのため、単純に「リンゴループ=売れない」と決めつけてしまうのはもったいないケースも少なくありません。

注意:電源操作を何度も繰り返すと、内部でさらにダメージが進行してしまうこともあります。状態が急に悪化する前に、一度プロによる診断を挟んでから売却するか修理するかを決めるのがおすすめです。
Point 2|原因によって査定が変わる

原因別に見るリンゴループと査定への影響

リンゴループの原因は一つではありません。ここでは代表的なパターンを挙げながら、買取金額にどう影響するかを解説します。

① アップデート失敗・OS不具合タイプ

iOSアップデート中に電源が落ちてしまったり、途中でケーブルを抜いてしまったりすると、システムファイルが破損してリンゴループになることがあります。内部パーツ自体は元気なため、復元作業だけで改善する可能性が高いタイプです。

査定の傾向:

  • 外装・画面・フレームがきれいなら、通常の故障品よりも高めに評価されやすい
  • 修理コストが比較的低く見込めるため、「軽度ジャンク」扱いでの高価買取も期待できます

② ストレージ故障・読み込みエラータイプ

本体ストレージ(フラッシュメモリ)が劣化・故障してOSを正常に読み込めなくなると、リンゴループに陥ることがあります。大容量モデルや、長年酷使されてきた端末で起きやすい症状です。

査定の傾向:

  • ストレージは基板直付けのため、修理ハードルが高くコストも高額になりがち
  • 部品取り用・基板修理前提の「ジャンク」としての評価になり、通常より大きな減額が発生します

とはいえ、最新〜比較的新しい世代のiPhoneであれば、画面・フレーム・カメラなどのパーツ需要が高いため、状態によっては「見た目はきれいなジャンク」として一定額の買取がつくケースもあります。

③ Face ID・Touch IDまわりのエラータイプ

顔認証(Face ID)や指紋認証(Touch ID)に関わるセンサーやケーブルの不具合がトリガーとなり、起動プロセスでエラーが出てリンゴループになるケースもあります。落下や水濡れの影響で、これらのパーツが一部損傷しているパターンです。

査定の傾向:

  • 生体認証パーツは本体基板と深く紐づいており、完全復旧が難しいことも多い
  • 認証機能が失われたまま販売せざるを得ないため、通常の動作品よりは減額

それでも、外装がきれいであれば「認証不可端末」としてニーズがあり、ジャンクの中では比較的高めの査定になることもあります。

④ バッテリー劣化・電源関連のトラブルタイプ

バッテリーが著しく劣化し、起動時に充分な電圧を供給できない場合や、非純正・相性の悪いバッテリーが取り付けられている場合にも、リンゴループが起こることがあります。

査定の傾向:

  • バッテリー交換で改善する余地があるため、修理コストは比較的低め
  • 他のパーツに問題がなければ、故障端末の中では買取額が付きやすい

バッテリー膨張や背面の浮きが見られる場合でも、まだ部品取りとしての価値が残っていることが多いため、「危ないからもう捨てるしかない」と判断する前に、買取店へ相談してみてください。

⑤ 水没・基板腐食が疑われるタイプ

雨・トイレ・お風呂・キッチンなどで濡らしてしまったあとにリンゴループになったケースでは、内部でサビや腐食が進行している可能性があります。これは、もっとも重症になりやすいパターンのひとつです。

査定の傾向:

  • 基板洗浄・部品交換など大掛かりな処置が必要になりやすく、高額な修理前提のジャンク扱いになる
  • 水没反応シールが真っ赤・内部まで水跡が残っている場合は、買取金額も控えめ

それでも、画面やカメラ・外装がきれいな場合はパーツ取り目的での需要があるため、「0円」ではなく一定の買取金額がつくことも十分あります。

Point 3|売れるかどうかの目安

「売れる/売れない」の境界線と相場イメージ

お客様からよくいただくのが、「この状態でもそもそも売れるのか」「完全に壊れていても値段はつくのか」というご相談です。ざっくりとした目安として、次のように考えてみてください。

まだ比較的新しい世代のiPhoneの場合

  • iPhone 11〜15シリーズなどは、パーツ需要が非常に高い
  • リンゴループでも、画面・カメラ・フレーム・ボタン類の価値が残る
  • 基板故障でも、「部品取りジャンク」としての買取が期待できる

状態や容量・モデルにもよりますが、完全に0円になるケースはまれと考えていただいて問題ありません。もちろん、正確な金額は診断のうえでお伝えします。

古い世代・重度の破損が重なっている場合

一方で、かなり古い世代のiPhoneかつ、リンゴループに加えて

  • 画面バキバキ・液晶漏れ・タッチ不可
  • フレームが大きく歪んでいる
  • 基板が焦げている・強い腐食が見える

といった状態が重なっていると、パーツ取りのメリットより処分コストが上回る可能性があり、「買取ではなく無料引き取り」のご案内になることもあります。

ワンポイント:
リペアフォース町田店では、査定の段階で「売ったほうがいいのか」「修理して使い続けたほうがいいのか」も含めてご相談いただけます。
ざっくりとした相場感だけ知りたい場合も、機種名と状態をお伝えいただければ概算をご案内可能です。
Point 4|準備で減額を防ぐ

査定額を下げないための事前準備チェックリスト

リンゴループ端末はどうしても「故障品」としての査定になりますが、事前準備しだいで減額幅を小さく抑えることができます。来店前に、可能な範囲で次のポイントを確認してみてください。

1. 外装・端子まわりの簡単クリーニング

  • 背面・側面の指紋や皮脂汚れをクロスで軽く拭き取る
  • Lightning端子・スピーカー穴のホコリを、つまようじなどは使わず、エアダスターや柔らかいブラシで優しく取り除く

汚れが目立つと、それだけで雑に扱われてきた印象を与えてしまいます。大掛かりな清掃は不要ですが、「軽くひと拭き」だけでも印象が変わります。

2. 付属品・箱の確認

リンゴループであっても、元箱や純正ケーブル・アダプタが揃っているかどうかは査定のプラス要素になります。

  • 箱・説明書・SIMピンなどが残っていれば一緒に持ち込む
  • 別のiPhoneの付属品と混ざっている場合は、分かる範囲で仕分けしておく

3. 水没歴・落下歴を正直に伝える準備

多少の水濡れ・落下歴がある場合でも、正直にお話しいただいたほうが買取店側も原因を特定しやすく、結果的に双方が納得しやすい査定へとつながります。

NG例:「水没させていない」と申告したのに、内部の水没インジケータが真っ赤になっていると、信頼関係が損なわれてしまうことも。隠すより、「以前お風呂で少し濡らしてしまって…」など正直に相談いただく方が安心です。
Point 5|データとロックの話

データ消去・Apple IDロックの注意点

リンゴループの場合、「データはどうなるのか」「消去してから持って行くべきか」も大きな不安材料ですよね。ここでは買取の観点から押さえておきたいポイントをご紹介します。

Apple ID(アクティベーションロック)が残っている場合

iPhoneには「iPhoneを探す」機能に紐づいたアクティベーションロックがあります。これがオンのままだと、買取店側で初期化しても第三者が利用できず、買取そのものができない・大幅減額になることがあります。

  • リンゴループでも、パソコンや別端末からiCloud.comにログインすれば、遠隔で「iPhoneを探す」をオフにできる場合があります
  • Apple IDやパスワードが分からない状態だと、買取が難しくなるケースがあるため、事前にログイン情報を確認しておきましょう

データの扱いと消去について

リペアフォース町田店では、買取時に専用の消去手順・ツールを用いて個人情報が残らないように対応しています。リンゴループでお客様側からデータ消去ができない場合でも、店舗側で適切に処理いたしますのでご安心ください。

なお、どうしてもデータが心配な場合は、

  • 「買取前に、データ復旧の見込みだけ知りたい」
  • 「復旧できるなら、まずはデータを取り出してから考えたい」

といったご相談も可能です。「買取一択」ではなく、お客様の希望を聞いたうえで最適なプランをご提案します。

Point 6|町田店ならではの対応

リペアフォース町田店の診断〜買取フロー

ここからは、リペアフォース町田店で実際にリンゴループのiPhoneをお持ち込みいただいた場合の、基本的な流れをご紹介します。

1. ご相談・症状のヒアリング

まずは、いつからリンゴループになったのか、きっかけは何か(アップデート・水濡れ・落下など)、過去に修理歴があるかどうかを丁寧にお伺いします。
来店前にお電話やWEBフォームで「機種名/容量/おおよその状態」をお知らせいただければ、概算の買取イメージもお伝えしやすくなります。

2. 外観チェック・簡易診断

画面・背面・フレーム・カメラレンズなど外装の状態を確認し、同時に内部の水没反応や基板の状況なども必要に応じてチェックします。そのうえで、

  • ソフトウェア復元で直る可能性が高いケース
  • 基板・ストレージ故障の疑いが強いケース

を切り分け、買取と修理、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすくお伝えします。

3. 査定金額のご提示

状態と原因の見立てをもとに、「現状のままお売りいただく場合の買取金額」をご案内します。複数台お持ち込みの場合は、1台ごとの内訳だけでなく、トータル金額もセットでお伝えしますので、手元に残したい端末がある場合はその場で調整も可能です。

4. ご成約〜即日お支払い

金額にご納得いただけましたら、身分証のご提示など必要なお手続きを行い、その場で現金にてお支払いいたします。「今日は一度持ち帰って検討したい」という場合も、もちろん問題ありません。無理に売却を勧めることはありませんので、安心してご相談ください。

リンゴループは原因の切り分けが難しく、ご自身だけで判断しようとするとどうしても不安が残りがちです。リペアフォース町田店では、買取・修理の両方に対応しているからこそ、お客様の状況やご希望に合わせたご提案が可能です。

リンゴループでお困りなら、まずはお気軽にご相談ください

「この状態でも売れる?」「データが心配…」など、状況に合わせて買取・修理の両面からご案内いたします。



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