iPhone X(背面ガラス割れ)を買取しました!
2025.11.12
iPhone X(背面ガラス割れ)を買取しました(秋葉原)
リペアフォース秋葉原店では、最新モデルだけでなく、ひと昔前の機種や壊れてしまった端末の買取も行っています。今回は、背面ガラスが大きく割れてしまった「iPhone X(アイフォーン テン)」をお持ち込みいただきました。角から広がるクモの巣状のヒビが印象的な状態でしたが、基板と画面は生きていたため、再生端末・部品取りとしての価値をしっかり評価し、現金買取させていただきました。本記事では、実際の査定内容やチェックポイント、同じような背面割れiPhoneを少しでも高く売るコツを分かりやすくご紹介します。
今回の買取内容
| 機種 | iPhone X |
|---|---|
| 容量 | 64GB |
| カラー | シルバー |
| 外装状態 | 背面ガラス全面にヒビ・下部角に欠け/フレーム小キズあり |
| 画面状態 | フロントパネルは大きなキズ・割れなし、表示も良好 |
| 動作 | タッチ・Face ID・通話・カメラ・Wi-Fi・充電ともに問題なし |
| 付属品 | 本体のみ(箱・ケーブル・アダプタなし) |
写真のとおり、背面ガラスは角から大きく割れ、クモの巣状にヒビが広がっていました。一見すると「さすがにこれはもう売れないのでは」と感じてしまうかもしれませんが、内部の基板や画面、カメラユニットが無事であれば、再生や部品取り用として十分な価値があります。当店では、こうした重度背面割れの端末も積極的に買取しています。
査定で重視したポイント
1. 背面ガラス割れの範囲とフレームの歪み
今回のiPhone Xでは、下部角から複数方向にヒビが伸びており、一部は細かな欠けも見られる状態でした。まず確認したのは「フレームが曲がっていないか」です。背面ガラスが割れるほどの落下では、本体がねじれてしまうことも多く、基板や画面に負担がかかっている可能性があります。実機をテーブルに置いてガタつきをチェックし、フレームに大きな歪みがないことを確認できたため、背面ガラス交換前提での評価が可能となりました。
2. 画面・タッチ・Face IDなど主要機能の動作
背面が大きく割れている端末では、「見た目は派手に壊れているが中身は元気」というケースも少なくありません。今回は、画面表示にシミや縦線はなく、タッチの反応も問題なし。さらに、iPhone Xの特徴であるFace IDもスムーズに反応しており、通話やスピーカー、マイク、バイブレーションなども正常でした。これらの主要機能が生きていることで、再生端末としての価値が大きく残り、高めの査定につながっています。
3. 防水性能の劣化リスク
ガラス割れがあると、防水性能はほぼ失われていると考えた方が良いです。今回の端末も、背面の隙間から水分が侵入した形跡がないか、レンズ周りやコネクタ内部を丁寧にチェックしました。幸い、腐食跡やサビは見られず、内部基板の大きなダメージもないと判断できました。防水シールは再利用できないため、再生時には分解・清掃・再接着が必要となりますが、その前提を踏まえたうえで査定額を決定しています。
4. バッテリーの状態と使用年数
発売から時間が経っているiPhone Xは、バッテリーの劣化も査定で重要なポイントです。設定画面の「バッテリーの状態」から最大容量を確認し、電圧や発熱具合も合わせてチェックします。今回の個体は最大容量こそ低下していたものの、突然電源が落ちるような症状はなく、部品交換によってまだまだ再利用できるレベルと判断しました。背面割れと合わせて減額にはなりますが、「バッテリー交換で蘇る端末」として評価しています。
5. ネットワーク利用制限・アクティベーションロック
残債が残っている端末や、iCloudにログインしたままの端末は、たとえ見た目がきれいでも再販ができません。今回のiPhone Xは、キャリアのネットワーク利用制限が〇で、分割支払いも完了済み。Apple IDも事前にサインアウトされており、初期化までスムーズに行うことができました。この点は高額査定に欠かせない条件です。
背面割れiPhoneを売るときのコツ
背面ガラスが割れてしまったiPhoneでも、少し意識するだけで査定がスムーズになり、評価も安定しやすくなります。
- ガラス片でケガをしないよう、透明テープなどで軽く保護しておく
- 無理に接着剤や瞬間接着剤で固定しない(分解が難しくなり減額要因に)
- Apple IDのサインアウトと、アクティベーションロック解除を事前に済ませておく
- 画面割れやタッチ不良など、他の症状があれば受付時に伝える
- 箱や付属品が残っている場合は一緒に持ち込む
特に注意したいのは「自己修理の跡」です。市販の背面パネルに張り替えようとして途中で断念した端末や、ヒートガンで無理に温めて剥がした痕跡がある端末は、内部の配線やワイヤレス充電コイルを傷つけてしまっていることも多く、結果として査定額が大きく下がってしまうケースがあります。背面割れは見た目のダメージが大きいため、自分で直したくなるかもしれませんが、売却を検討している方は触らずそのままお持ち込みいただくのが安全です。
当店では、「修理して使い続けるべきか」「壊れたまま売ってしまうべきか」など、迷っている段階でのご相談も歓迎しています。おおよその修理費用と想定買取額を比較し、お客様の使い方や今後の買い替え予定に合わせたご提案を行います。
持ち込みからお支払いまでの流れ
- ご来店・受付:身分証の確認と端末のお預かりを行います。
- 状態チェック:背面割れの程度や画面・基板の状態、ネットワーク利用制限などを確認します。
- 査定額のご提示:部品交換コストや中古相場を踏まえ、買取金額をご案内します。
- ご承諾・書類作成:金額にご納得いただけた場合、買取同意書に必要事項をご記入いただきます。
- お支払い:現金を中心に、ご希望の方法で即日お支払いします。
- データ消去サポート:ご希望に応じて初期化やバックアップの手順をスタッフがサポートします。
複数台の背面割れiPhoneや、他機種とのまとめ査定も可能です。台数が多い場合は、事前にご連絡いただければ、スムーズに査定とお支払いまで進めることができます。
よくある質問
Q. 背面だけでなく画面も割れています。それでも買取できますか。
A. 画面・背面ともに割れている端末でも買取自体は可能です。修理コストが増える分、査定額は下がりますが、基板が生きていれば部品取りとしての価値がありますので、まずは一度お持ちください。
Q. 電源が入らないiPhone Xでも査定してもらえますか。
A. はい、電源が入らない端末も診断のうえで査定可能です。基板故障や水没の有無によって評価が変わるため、状態を確認したうえで金額をご案内します。
Q. データが残ったままでも持ち込みできますか。
A. 可能ですが、原則として初期化してからのお預かりをお願いしています。操作が不安な場合は、スタッフが店頭で一緒に作業し、その場でデータが消えたことを確認してから買取に進みます。
Q. かなり古いモデルですが、今売っても意味はありますか。
A. 世代が古くなるほど相場は下がっていきますので、「使っていない」と感じたタイミングが売り時です。今回のようなiPhone Xも、状態によってはまだまだ需要がありますので、ぜひ一度ご相談ください。
背面ガラスが大きく割れてしまったiPhone Xの買取は、リペアフォース秋葉原店へ。捨ててしまう前に、まずは無料査定をご利用ください。
店舗情報・アクセス
リペアフォース秋葉原店
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
営業時間:平日 12:00–20:00/土日祝 11:00–19:00
JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩すぐ。お仕事帰りやお買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。

