iPhone 13 Pro(カメラ黒点・レンズ割れ)を買取しました!
2025.11.11
iPhone 13 Pro(カメラ黒点・レンズ割れ)を買取しました(秋葉原)
リペアフォース秋葉原店では、最新モデルだけでなく故障のあるiPhoneの買取も行っています。今回は、アウトカメラのレンズが割れ、撮影時に黒点が映り込んでしまうiPhone 13 Proをお持ち込みいただきました。背面ガラスやフレームにも使用感はありましたが、部品交換前提の査定によって、廃棄ではなく「売却」という選択肢をご提案できました。本記事では、実際の査定内容や評価ポイント、同じような症状の端末を少しでも高く売るためのコツを詳しくご紹介します。
今回の買取内容
| 機種 | iPhone 13 Pro |
|---|---|
| 容量 | 128GB |
| カラー | シエラブルー |
| 外装状態 | フレームに小キズ・背面にスレあり/アウトカメラユニット周辺に傷・欠け |
| 主な不具合 | アウトカメラレンズ割れ、撮影画像に黒点・にじみが発生 |
| 付属品 | 本体のみ(箱・ケーブルなし) |
| その他の動作 | 画面表示・タッチ・Face ID・スピーカー・充電は良好 |
アウトカメラに不具合が出ているiPhoneは、写真や動画撮影の品質が大きく落ちるため、そのまま使い続けるのはつらい状態です。一方で、カメラユニット自体を交換すれば、再び十分に使えるケースも多く、再生端末としての需要も高いことから、当店ではカメラ故障品でも積極的に査定を行っています。
査定で重視したポイント
1. レンズ割れと黒点の出方
まず確認したのは、レンズ割れの範囲と、写真・動画への影響です。今回の端末は、複数のカメラレンズのうち一部のガラスに欠けやヒビが入り、撮影すると画面の一部に黒い影や光のにじみが現れる状態でした。ズーム倍率やレンズ切り替えによって症状の出方が変わるため、各焦点距離ごとにチェックしたうえで、ユニット一式の交換が必要と判断しています。
2. センサー類・手ぶれ補正に問題がないか
カメラガラスが割れている場合、強い衝撃が加わっていることが多く、内部のセンサーや手ぶれ補正機構にダメージが残っていないかも重要なポイントです。今回のiPhone 13 Proでは、ピント合わせやオートフォーカスの挙動、ライダーセンサーを使ったポートレート撮影などに大きな異常は見られませんでした。ガラスとユニットの交換で十分再生できる見込みがあったため、本体そのものの評価はしっかり残しています。
3. 画面・フレーム・背面ガラスのコンディション
高価買取が期待できるハイエンドモデルでは、外装の印象も査定に大きく影響します。ディスプレイには深い傷や表示ムラもなく、背面ガラスも割れなし。フレームの角には多少の打ちキズがありましたが、日常使用の範囲内と判断できるレベルでした。そのため、カメラ不良による減額はあるものの、ベースとなる本体評価は比較的高く維持されています。
4. ネットワーク利用制限・アカウント状態
残債の有無やネットワーク利用制限、アクティベーションロックの状態は、買取可否を左右する最重要項目です。今回の端末は、残債なし・ネットワーク利用制限〇、Apple IDも事前にサインアウト済みで、初期化までスムーズに行うことができました。分割払い中の端末や、iCloudが残ったままの端末は評価が大きく変わるため、事前に状態を確認しておくことをおすすめします。
カメラ不良iPhoneを売るときのコツ
アウトカメラに黒点やレンズ割れがある場合でも、次の点を意識していただくと査定がスムーズになり、評価も安定しやすくなります。
- 症状が出る撮影モード(広角・望遠・超広角など)を把握しておく
- 落下や水没など心当たりのあるタイミングがあればスタッフに伝える
- レンズ表面の汚れをやわらかいクロスで軽く拭き、砂やホコリを落としておく
- Apple IDのサインアウトと、アクティベーションロック解除を事前に完了させる
- ケースやガラスフィルムは付けたままでもかまわないが、割れたガラス片はテープで保護する
カメラ周りはガラス片が鋭利になりやすく、ご自身でレンズカバーを剥がそうとして、さらなる破損や指先のケガにつながることがあります。また、市販の接着剤やテープで無理に補修しようとすると、分解時に余計な手間がかかり、結果として減額につながることもあります。応急処置が不安な場合は、そのままの状態でお持ち込みいただいた方が安全です。
当店では、「修理して使い続けるべきか」「壊れたまま売ってしまうべきか」といったご相談も歓迎しています。修理費用と予想買取額を比較しながら、ご予算やライフスタイルに合った選択肢をご提案します。
持ち込みからお支払いまでの流れ
- ご来店・受付:身分証の確認と端末のお預かりを行います。
- 状態チェック:カメラ不良の症状を中心に、画面・動作・ネットワーク状態を確認します。
- 査定額のご提示:部品交換コストを加味しつつ、当日の相場と個体状態から金額をご案内します。
- ご承諾・書類作成:金額にご納得いただけたら、買取同意書に必要事項をご記入いただきます。
- お支払い:現金を中心に、ご希望の方法で即日お支払いします。
- データ消去サポート:ご希望に応じて初期化やバックアップの手順をスタッフがサポートします。
複数台のまとめ査定や、法人様・事業者様の一括売却にも対応可能です。機種や台数が多い場合は、事前にお問い合わせいただくことで、スムーズに査定とお支払いまで進めることができます。
よくある質問
Q. カメラレンズが完全に砕けていても買取できますか。
A. 可能です。内部のセンサーや基板まで損傷している場合は減額幅が大きくなりますが、ユニット交換で復旧できる見込みがあれば、買取自体は問題ありません。
Q. カメラだけでなく背面ガラスも割れています。それでも査定してもらえますか。
A. 背面割れを含む重度破損端末でも査定可能です。フロント・バック・カメラの修理が同時に必要になるため評価は下がりますが、部品取りとしての価値が残っている場合もありますので、まずは実機をお持ちください。
Q. データを残したまま売ることはできますか。
A. 個人情報保護の観点から、基本的には初期化してからのお預かりをお願いしています。操作が不安な場合は、店頭でスタッフが手順をお手伝いし、その場でデータが消えたことを一緒に確認してから買取に進みます。
Q. どのタイミングで売るのが一番お得ですか。
A. 新モデルの発表前後や、中古市場の在庫状況によって相場は変動します。カメラ不良など明確な故障がある場合は、症状が悪化する前・他の部位が壊れる前に相談いただくのがおすすめです。
カメラ黒点・レンズ割れなど、アウトカメラに不具合のあるiPhone 13 Proの買取はリペアフォース秋葉原店へ。査定だけのご相談も歓迎です。
店舗情報・アクセス
リペアフォース秋葉原店
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
営業時間:平日 12:00–20:00/土日祝 11:00–19:00
JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩すぐ。お仕事帰りやお買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。

