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iPhoneの「色」ごとの人気と査定相場

2025.10.01

iPhoneの「色」ごとの人気と査定相場|リペアフォース町田店

iPhoneの「色」ごとの人気と査定相場 町田の買取ガイド

同じ機種・容量・状態でも、色の違いで「売れやすさ」と「査定」は微妙に変わります。Pro/無印の色設計、限定色の扱い、実際の加点・減点の目安、高く売るための実務的コツを、町田の買取店がやさしく解説します。

FIRST

結論 色だけで大差はつかないが、「売れ足差」が査定にじわっと効く

色が査定に与える影響は「状態 > 容量 > キャリア > 色」の優先順位で、色単体の影響は±数%が目安です。ただし再販のしやすさ(売れ足)は大きく、在庫回転の速い定番色は+1〜5%の上振れ、好みが分かれる個性派は売却まで時間を要し−1〜5%のディスカウントになりやすい傾向があります。

ポイント:同条件なら色も効きますが、まずは小傷・黄ばみ・ケース痕など「見た目の清潔感」を整えるのが先決です。
MARKET

トレンド Pro/無印で色の役割が違う—「落ち着き」vs「楽しさ」

Pro系は素材感を生かす中間〜暗色(ナチュラル/ブラック/ブルーなどのチタン、過去のグラファイト/ディープパープル等)が定番。ビジネス・大人層に刺さり、ケースやストラップで遊ぶ前提のため合わせやすさが重視されます。

無印/Plusはミッドナイト/スターライトの無難色に加え、ポップなアクセントカラー(イエロー/パープル/グリーン/ブルー/PRODUCT(RED)など)で若年・カジュアル層を取り込みます。年ごとの供給と話題性で人気が揺れるのが特徴です。

  • ブラック/ミッドナイト:もっとも外さない。指紋/小傷の見え方を抑えられると強い。
  • ホワイト/スターライト/シルバー:清潔感勝負。黄ばみ・ケース焼けの有無で評価がブレやすい。
  • チタン系(Pro):ここ数年の主役。ナチュラル/ブラックは厚い需要層。
  • ブルー/グリーン:年次で人気が上下。淡色は擦り傷・艶ムラが写真に出やすい。
  • PRODUCT(RED):支持層が明確。退色感やエッジの擦れを抑えられれば安定。
  • パープル/イエロー(限定寄り):供給期間が短いと希少感が働くことも。ただし地域差あり。
注意:鏡面濃色(例:旧世代のジェットブラック)は微細な擦り傷の映り込みで評価が二極化。完品級なら映えますが、艶が落ちると一気に見栄えダウン。
PRO SERIES

Pro系 チタン/ステンレス色の評価軸は「高級感の維持」

Proの査定では、色人気よりもフレーム角の小傷/打痕の少なさや、カメラユニット周りの色剥げの有無が直結します。暗色はエッジの点傷が光で目立ちやすく、淡いチタンは艶ムラが露呈しやすい。いずれも「高級感の維持」がキモです。

好印象を作るコツ:マイクロファイバーでエッジを重点清掃/レンズ縁の皮脂クリーニング/背面は斜め光で最終確認(写真映えが改善)。
STANDARD

無印/Plus ポップ色は「清潔感と写真映え」で勝つ

明るい色はSNS映え・指名買いが出やすい一方、ケース痕・色移り・黄ばみがあると一気に見栄えが落ちます。自然光+白背景での撮影、受話口や端子の微汚れ除去で、同じ色でも印象が1ランク変わります。

  • 淡色:正面光で撮るとムラが隠れやすい。
  • 濃色:斜め光で艶を表現、指紋は必ず拭き取り。
  • ケース痕:無理な溶剤はNG。乾拭き→弱めのクリーナー→完全乾燥の順で。
GUIDE

相場目安 同条件で見たときの色別「加点/減点」レンジ

カテゴリ 色の例 相場への影響 ひとこと
定番・無難(強) ブラック/ミッドナイト、ナチュラルチタン、シルバー/スターライト +1〜5% 需要層が広く回転が速い。清潔感キープで伸びやすい。
準定番 ブルー、グリーン、グラファイト等 ±0〜+3% 年度供給や話題性で波。撮り方次第で映える。
個性派・限定寄り パープル、イエロー、PRODUCT(RED) −1〜+3% 刺さる層は強いが地域差。供給とタイミングに依存。
鏡面/濃艶(旧世代) ジェットブラック等 −3〜+5% 完品級ならプレミアも、微傷で評価ダウンしやすい。

※上記は相対比較の目安です。実査定は「状態」「付属」「在庫状況」「為替」「シーズン」で変動します。

PRACTICAL

実務Tips 色×状態で上振れさせる6つの施策

  1. レンズ縁・スピーカー格子の清掃:淡色で効果大。マクロ写真でも清潔感を演出。
  2. 角の点傷ケア:濃色はここが命。撮影前にマイクロファイバーで丁寧に。
  3. 付属品の同梱:箱/ケーブル/未使用ステッカー等で印象アップ。
  4. 限定色は“旬”で売る:新色発表直後・進学期・年末商戦は指名買いが増えやすい。
  5. 写真の当て方:濃色=斜め光、淡色=正面光。四隅ショットを必ず添付。
  6. ケース痕対策:色移りは段階クリーニング。強溶剤はコート剥離の恐れ。
一言まとめ:最終的に色は“後押し”。状態づくり+見せ方で、同じ色でも査定を底上げできます。
FAQ

よくある質問 色に関する素朴な疑問

Q1. 一番高く売れる色は?

年度や在庫状況で変わりますが、統計的には黒系/ナチュラル系など無難色が安定。限定色は“ハマる時は強い”が、在庫過多だと横ばいになりがちです。

Q2. PRODUCT(RED)は高いの?

支持層が明確で、退色感が少なければ評価は安定。側面の擦れや色落ちは必ずチェックしましょう。

Q3. 黄ばみやケース焼けは減額?

はい。特に淡色は顕著。軽微なら清掃で改善しますが、素材変質は回復が難しく減額の可能性が高いです。

Q4. 将来的に売る前提で買うなら何色?

迷ったら黒/白系、Proはナチュラル/ブラックが無難。合わせやすく再販が速い傾向です。

STORE

店舗情報 リペアフォース町田店(最小限CTA)

住所:〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内

営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30)
※土日・祝日は入口が閉まっています。来店時はお電話ください(お迎え対応)。

電話:050-3092-0036

即日査定OK/データそのまま相談歓迎。色による評価ブレは最新相場で公平に調整します。

SUMMARY

まとめ 色は“最後のひと押し”。清潔感と見せ方で同色でも差が出る

  • 色単体の差は±数%が目安。回転の速さが最終的な差に。
  • Pro系は高級感の維持が直結。角傷・レンズ縁のケアを。
  • 無印のポップ色は清潔感+写真映えで評価が伸びる。
  • 限定色はタイミング勝負。旬で動けば上振れ余地。

© リペアフォース町田店 / 本記事は一般的な相場傾向の解説です。最終金額は機種・状態・在庫状況・為替などで変動します。


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