結論売るべき人・待って良い人
売るべき
バッテリー劣化/画面割れ/容量64GB/5G不要
買い替え前
新型発表直前は下落回避で早め
待って良い
SE3美品/128GB/残価型終了待ち
急がない
サブ機で活用/Apple Pay専用
結論から言えば、SE1/SE2で電池が弱い・容量64GB・外装ダメージがある場合は早めの売却が有利。理由は、流通在庫が積み上がると同時に部品需要も徐々に落ちるためです。SE3の美品128GB以上は依然ニーズがあるため、買い替え機種やキャンペーンとの兼ね合いで最適タイミングを見極めましょう。
相場相場が動く3つのタイミング
- 新型発表・発売期:発表直前〜直後は旧機種の相場が一段下がりやすい。買い替え下取りが増え、相場が軟化しがち。
- 学期/進学・就職シーズン:春は需要増で相場が底堅くなりやすい。SEはエントリー需要が強いのが特徴。
- OSメジャーアップデート前後:アップデート対象外や体感速度低下の報が広がると、古い世代は下押し圧力。
ワンポイント:売却後すぐに代替機が必要なら、SIMがそのまま使える移行計画を先に作ると、ブランク期間の不便を最小化できます。
評価軸世代別:SE1/SE2/SE3の見られ方
SE(第1世代)
- 4インチ小型需要と部品取り需要が中心。美品・電池交換済みは評価が伸びやすい。
- OSサポート面で用途限定。サブ機・音楽用にニッチ需要。
SE(第2世代)
- ホームボタン需要が根強い。64GBは減額されやすいので、早期売却が有利。
- 外装状態とバッテリー最大容量の影響が大きい。
SE(第3世代)
- 5G・A15の処理性能で依然実用域。128GB以上の美品は安定評価。
- ただし、価格改定や新型の影響を受けやすく、イベント前は早めの動きが安全。
減額主な減額ポイントと対策
- 画面割れ/ドット欠け/真っ黒染み:外観B→C判定。軽微な小傷は許容されることも。
- バッテリー最大容量の低下:80%前後は体感差が出やすく減額傾向。
- 背面/フレーム曲がり・ガラス割れ:防水性能低下のリスクで大幅減。
- 液晶焼け/タッチ不良/指紋認証不可:用途制限で買取不可やジャンク枠へ。
- ネットワーク利用制限/アクティベーションロック:原則不可。事前解除が必須。
NG例:市販の研磨剤で画面を擦る、自力分解でネジ欠品・防水シール損傷。かえって評価が下がります。
準備売却前の下準備チェックリスト
- データのバックアップ(iCloud/PC)
- iCloudサインアウトと「iPhoneを探す」OFF
- 初期化(設定▶一般▶転送またはリセット)
- SIM/ケース/保護フィルムの取り外し
- 外装を優しく清掃(乾いた極細繊維クロス)
- 購入時の箱・ケーブル・領収書があれば同梱
書類:本人確認書類(運転免許証など)をご用意ください。未成年の方は保護者同意が必要な場合があります。
修理×買取「直してから売る」は得か?
画面割れや電池劣化を適正価格で修理→美品ランクで買取できれば、トータルで手取りが増えるケースは珍しくありません。ただし、修理費用が大きく相場上昇を上回らないと意味がないため、見積と買取想定額を同時に確認するのがコツです。
- 画面軽度割れ:交換で評価アップ期待。微細キズなら現状売却でも可。
- バッテリー80%前後:交換で体感が改善し、査定が安定しやすい。
- ホームボタン/Touch ID不良:回復できない場合はジャンク枠のリスク。個別にご相談を。
買取先どこで売る?選び方の基準
- 即日現金化:店頭買取。身分証と端末でスピーディ。
- 手間最小:宅配買取。梱包キット・送料負担の有無を確認。
- データ安心:初期化の立会い、データ消去証明の発行可否。
- 価格の透明性:ランク基準/減額条件が明快か。
- 修理併用:修理と買取のワンストップで手残り最大化を狙えるか。
当店の強み:そのまま査定・修理見積を同時提示し、「直して売る」「現状で売る」を当日比較できます。
FAQよくある質問
Q. ケースやフィルムは付けたままでも良い?
A. 外装確認と動作チェックのため、取り外しをお願いしています。付属品は査定にプラスすることがあります。
Q. バッテリー交換は純正じゃないと減額されますか?
A. 非純正表示や警告は評価に影響する場合があります。状況により最適解が異なるため、査定と同時にご提案します。
Q. 画面に小さなヒビだけ…修理した方が良い?
A. ヒビの位置・深さ・タッチ品質次第です。費用対効果を算定してご案内します。
Q. いつ売るのがベスト?
A. 新型発表前の在庫増やOSメジャー更新前後は変動が大きい傾向。買い替えスケジュールに併せ、早めの相談→相場確認が安全です。
iPhone SEはエントリー需要とホームボタン需要で依然強みがありますが、状態・容量・イベント時期で評価は大きく変わります。早めの相場確認と下準備で手残りを最大化しましょう。

