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バッテリー膨張でも売れた!iPad miniの“部品価値”での買取実績とは

2025.07.11

バッテリー膨張でも売れた!iPad miniの“部品価値”での買取実績とは

「iPad miniのバッテリーが膨らんで、画面が浮いてきてしまった…」
そんな状態の端末を前に、「もう売れない」「処分しかない」と諦めていませんか?
しかし、バッテリー膨張トラブルのiPad miniでも、実は部品単位での買取が可能で、多くのお客様に喜ばれています。
今回は秋葉原のリペアフォース秋葉原店での買取実績と、査定のポイントを詳しくご紹介します。

 

1. バッテリー膨張はなぜ起きる?そして放置は危険?

バッテリー膨張は、長期間の使用や経年劣化、過充電、もしくは外部からの強い熱の影響などによって起こります。
特にリチウムイオンバッテリーは、化学反応によりガスが発生し、内部圧力が上がると膨張します。
この膨張が画面や本体ケースを押し上げてしまうのがよくある症状です。

放置すると、画面の破損リスクが高まるだけでなく、バッテリーの破裂や発火事故に繋がる恐れもあるため非常に危険です
使わない状態でも放置せず、できるだけ早く適切な処置や交換を検討しましょう。

 

2. バッテリー膨張したiPad miniの買取、実際どうなる?

バッテリーが膨らんだiPad miniは、確かに使用上の問題が大きく、通常の中古品としては価値が大きく下がってしまいます。
しかし、当店の買取実績では部品価値をベースにした査定で、納得いただける価格が付くケースが多いのが現状です。

【実際の買取事例】
数年前に発売されたiPad mini 4の膨張バッテリー付き端末。画面は浮いていて起動不可。
この端末を持ち込まれたお客様には「画面とバッテリーの交換が必要になるため、通常の中古相場よりは下がります」とご説明したうえで査定。
ですが、内部基板やカメラ、ボタンなど主要パーツは健全な状態だったため、

  • 基板(ロジックボード)
  • 液晶パネル(割れ無し)
  • カメラユニット
  • ボリュームボタンやスピーカー

これらのパーツ価値を計算し、ジャンク品としては高めの価格を提示し、買取に至りました。
お客様からも「思っていたより良い値段がついて助かった」と喜びの声をいただいています。

 

3. なぜ部品価値が重要?分解・再利用の現場から

バッテリー膨張端末は一見すると“壊れたゴミ”のように見えますが、実は部品ごとに価値が異なります。
特にiPadのようなApple製品は、基板やカメラ、液晶などのパーツ市場が活発で、多くのリペア業者やパーツ販売店が必要としています。
当店では、査定時にパーツごとの状態を細かくチェックし、再利用可能な部品の価値を積み上げて評価するため、高額査定が実現しやすいのです。

また、液晶は割れていなくても、バッテリーが膨張して画面が浮いた状態でも部品としては使えます。
基板に不具合がなければ、その価値は非常に高いものになるため、総合的に見るとジャンク品としても評価が付くわけです。

 

4. バッテリー膨張iPad miniを売るときのポイント

バッテリー膨張iPad miniを売る場合は、いくつか注意点とポイントがあります。
以下を押さえておくとスムーズです。

  • 安全のため、電源は切ってから持ち込む
  • 画面が浮いているなど膨張がわかる場合は事前に伝える
  • 可能な範囲で初期化を済ませておく(データ削除)
  • 動作確認ができなくても査定は可能
  • 複数台まとめて持ち込みも歓迎

これらを踏まえてご相談いただければ、当店スタッフが最適な査定方法をご案内いたします。

 

5. まとめ:膨張トラブルでも諦めないで!秋葉原での買取実績多数

バッテリー膨張による画面浮きや起動不可でも、iPad miniは部品価値が高いため買取対象となります。
秋葉原のリペアフォースでは、膨張端末を含むジャンク品でも
細かく状態をチェックし、できる限り高評価でお引き取りしています。

処分に困ったiPad miniがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
無料査定で丁寧にご案内いたします!

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