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実は背面よりレンズが重要?スマホ査定で“割れ”の影響が大きいのはどこか

2025.07.05

背面ガラス割れより“レンズ割れ”の方がマイナス幅が大きい理由とは?

スマホの外装でよくあるトラブルといえば「背面のガラス割れ」。
でも実は、それ以上に影響が大きいのが「カメラレンズの割れ」なんです。

今回は、リペアフォース秋葉原店の査定現場から、割れによる減額ポイントの違いをご紹介します。

 

なぜカメラレンズの割れは大きく減額されるのか?

背面ガラスが割れていても、基本的な動作に支障は出ません。
しかしカメラレンズの割れは、写真・動画機能に直接的な悪影響を及ぼすため、

  • ピントが合わない/光がにじむ
  • ホコリや水分が入り込みやすい
  • レンズパーツの交換=高コスト修理

こうした理由から、カメラレンズ割れは査定において「高リスク=減額対象」となりやすいのです。

 

実例:背面ガラス割れとレンズ割れ、査定差は?

以下は、秋葉原店で実際にあった2台の比較事例です。

  • iPhone 13 Pro/背面ガラス割れのみ → 軽度減額(修理前提)
  • iPhone 13 Pro/レンズにクモの巣状ひび → 大幅減額(カメラ不良)

どちらも見た目は“ヒビあり”という状態ですが、カメラの機能に影響する方がはるかに査定マイナス幅が大きくなります。

 

ご自身でレンズ割れを見つけたら?

・カメラ部分にヒビや曇りがある
・撮影した画像がぼやける/黒点が出る
・光が反射して白っぽくなる

そんな症状がある場合、レンズ破損の可能性が高いです。
そのままにしておくと、内部カメラユニットまで故障するリスクもあるので、早めの相談・買取をおすすめします。

まとめ:割れていても売れる!でもレンズは要注意

  • 背面ガラス割れ=比較的軽度の減額
  • カメラレンズ割れ=大きな減額対象になることが多い
  • レンズ破損は早めの買取で損を減らせる

見た目が似ていても、査定には大きな違いがあるスマホの“割れ”。
どの程度影響するか不安な方は、リペアフォース秋葉原店での無料査定をご活用ください!

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